ロッキード問題に関する調査特別委員会
○国務大臣(村上勇君) 本日小佐野氏から辞表が提出されましたので、閣議に諮った上で辞任を認めることにいたしたいと思っております。
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発言数 3,177件
初発言日: 1947-08-06 / 最新発言日: 1976-08-18 / 1 ページ目 / 全体 159ページ
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○国務大臣(村上勇君) 本日小佐野氏から辞表が提出されましたので、閣議に諮った上で辞任を認めることにいたしたいと思っております。
○国務大臣(村上勇君) 三木内閣において小佐野氏を再任した理由につきましては、別に特段の理由があるわけではございませんが、自来経営委員はほとんど一回きりでやめておる事実がない、適格条項さえ整っておればいずれも二回以上やっておるというような一つの慣習がありまして、それらを検討した結果、政府間で小佐野氏の再任をいたした次第であります。
○村上国務大臣 お答えいたします。 平田委員のお話を聞いておりますと、私もあなたと同じように地集電話については同じような質問をして、そして私の地元のために大いにひとつ陳情したい、こう思っておりますが、御案内のとおり、何しろ電電公社の財政が、われわれの希望のとおりこれを直ちに解消するということが非常に困難だということはわかってはおります。けれども先生御指摘の問題については、これは皆選挙区を持つ者は、これは埼玉県だけでなくてどこも同じ気
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 これは国会で御承認をいただくことでありまして、先ほど小野会長から御答弁がありましたと同様に考えております。
○国務大臣(村上勇君) 別に、これに対してイエスとかノーとかいうような具体的な返事、回答はなかったように思います。
○国務大臣(村上勇君) 御指摘の点は、十分検討してみたいと思います。
○国務大臣(村上勇君) 物価閣僚協にも十分連絡をとりまして、NHKの予算については十分御了解をしてもらっております。
○国務大臣(村上勇君) それは時によりけりでありまして、野党の一部において反対がある場合と野党全体が反対の場合というようなそれぞれの事情にもよると思いますが、野党のほとんど全員が反対しているという場合には、十分に慎重にこれらの理解を得るように努力をする必要があろうかと思います。
○国務大臣(村上勇君) 国会で全く否決された場合には、これはこれを任命するというわけにはいかないものだと、こう解釈いたしております。
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 これらの問題につきましては、御指摘のように、私どもも非常に納得しがたいものがあります。しかし、まあ今日までそれが疑問視されていなかったということは、NHKの五十年にわたる一つの歴史と申しますか、一つの慣習というようなものからそういうようにいままで認められてきておったものじゃないかと思いますが、具体的な問題でありますので、電波監理局長からお答えをいたしたいと思います。
○国務大臣(村上勇君) 本件に関しましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認いただきましたことを厚くお礼申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後、放送行政を進めるに当たりまして、御趣旨を十分尊重してまいりたいと思います。
○国務大臣(村上勇君) 介入はしていないと思います。
○国務大臣(村上勇君) 具体的な問題でありますので、政府委員から。
○国務大臣(村上勇君) 自民党の幹部やあるいは私どもが、そういう放送の曲げられておるとかなんとかいうようなことを考えてはいない、こう言われることならば、私はそういうことについては意見はいろいろあるかもしれませんけれども、NHKやあるいは出先に対して強くそれを反駁してくるというようなことは絶対にないと、こう思っております。
○国務大臣(村上勇君) もとよりNHKの放送について介入するということは考えておりません、考えられません。
○国務大臣(村上勇君) 経営委員会は、公共の福祉に関し公正な判断をすることができるような知識と、広い立場から構成されておるものでありまして、経営委員会のあり方につきましては、各方面からいろいろとその考え方をいただいておりますが、これはわが国の放送制度の根幹にかかわる重要な問題でありますので、慎重に検討してまいりたいと考えております。
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 NHKは、その言論報道機関としての性格に基づきまして、業務の運営が自主的に行われるように保障されているところでありますので、放送の不偏不党をあくまでも堅持するような不断の努力を傾注すべきであるものと考えております。 私、案納先生のいろいろお話を承っておりましたが、しごくごもっともな点もありますけれども、しかし、自由民主党の総務会云々については、いま小野会長に自由民主党の総務会の意見を尊
○国務大臣(村上勇君) 私はこう思っているんです。でありますから、ひとつその辺、これは私の考えついたままを申し上げて恐縮ですが、どうぞひとつ御参考にしてもらいたい。
○国務大臣(村上勇君) 放送法上、暫定予算は本予算が国会の承認を受けたときにはその効力を失い、本予算が当該事業年度の予算として働くことになっておりますが、本予算の収入見積もりは四月からの当該事業年度の予算として収入を見積もっておりますが、暫定予算の編成によって本予算において予定したとおりの収入が得られない事態が起こったとしても、それは本予算を実施した結果として収入不足を来したものと見るべきものでありまして、このことによって当然に本予算の
○国務大臣(村上勇君) 電波局長からお答えいたさせます。