「村岡兼造」の過去の国会発言

発言数 1,524件

初発言日: 1973-03-07  /  最新発言日: 2003-05-20  /  1 ページ目 / 全体 77ページ

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2003-05-20 衆議院

本会議

○村岡兼造君 ただいま議長からご報告のありましたとおり、本院議員御法川英文先生は、去る四月二十四日、秋田県の仙北組合総合病院において逝去されました。 先生は、一昨年末に一時体調を崩されて入院されておりましたが、その後回復され、お元気な姿に接し安堵しておりました。ところが、今年の三月頃から再度体調を崩されたということをお伺いし、先生の一日も早いご回復を願っておりましたが、ご容態が急変し、奥様やご家族の必死の看病にもかかわらず、先生は六

2000-07-31 衆議院

本会議

○村岡兼造君 ただいま、院議をもちまして在職二十五年の表彰を賜りました。議会に身を置く者として、この上ない光栄であり、感激でいっぱいであります。 この栄誉に浴することができましたのも、ひとえに先輩、同僚議員各位、郷土秋田の皆様、さらに友人、多くの方々の御指導、御支援のたまものであり、ここに衷心より厚く御礼を申し上げます。(拍手) 私は、昭和四十七年十二月の第三十三回総選挙に県議会議員から立候補して、議席を得ることができました。

1998-11-30 衆議院

本会議

○村岡兼造君 私は、自由民主党を代表して、小渕総理の所信表明演説に対し、総理及び関係閣僚に質問をいたします。 我が国は、今、戦後最悪の経済状況にあり、国家的危機に直面しております。この難局を乗り越えるためには、従来の発想や手法から脱皮し、全く新たな視点に立った取り組みが必要であります。今般、小渕総理の国家的見地に立った判断により、我が党と自由党との間に立ちふさがっていた過去の確執を乗り越えて、両党による連立に向けて大きく動き出してお

1998-06-17 参議院

行政監視委員会

○国務大臣(村岡兼造君) ただいまの御決議につきまして所信を述べます。政府といたしましては、その趣旨を尊重し、不祥事の再発防止と行政及び公務員に対する国民の信頼回復に向け、最大限の努力を払ってまいる所存であります。 —————————————

1998-06-16 参議院

予算委員会

○国務大臣(村岡兼造君) 佐々木先生の先ほどの御意見に全く賛成でございます。私も副本部長という役目でございますが、実務面ではこの設置法は小里総務庁長官のもと、百数十名でなされると思います。大変な改革であります。 私の役目は、政治家の皆さんあるいは公務員からいろいろ御意見を聞きながら、そして国民に理解を求めながら新しい省の任務あるいは所掌事務、そして規制緩和あるいは地方分権等、いろいろなことに配慮しながらやっていかなきゃいけない。まさ

1998-06-16 参議院

予算委員会

○国務大臣(村岡兼造君) 六月十日の記者会見だと思いますが、あの石油公団の一兆円の不良債権の内容の話が出たわけでございます。 そして、通産、エネルギー庁の方からお聞きをいたしました。すべて不良債権かどうかというようなところもございますけれども、その記者会見で聞かれましたので、やはり情報公開、今までもある程度はやってきたけれども、しっかりした情報公開をするべきだ、こういうことで、また通産関係の方々も説明に参りましたし、エネルギー庁の方

1998-06-04 参議院

外交・防衛委員会

○国務大臣(村岡兼造君) 今般の法改正は、カンボジア、ザイール等での活動を通じて得られました、武器使用のあり方を含めた要員等の安全確保及び具体的な安全対策の一層の充実の必要性や、人道的な国際救援活動における迅速かつ柔軟な協力体制確立の必要性等の教訓や反省を踏まえ、法の実施のあり方について見直しを行った結果、所要の改正を行うものでございます。 例えば物資の協力とか、これは国連難民高等弁務官とか、例をいいますと、ルワンダのときには停戦の

1998-06-04 参議院

外交・防衛委員会

○国務大臣(村岡兼造君) 今、法制局からもいろいろ説明がございました。前からもお答えしておりますように、カンボジア、ザイール等への派遣の経験等から、武器の使用が個々の隊員の判断にゆだねられている現状では、集団で行動している場合において、状況によっては統制を欠いた武器の使用によりかえって生命、身体に対する危険や事態の混乱を招くことがあり得るとの問題点が感得され、また、当時は未経験でございましたが、国連平和維持活動への参加各国の実情からも確

1998-06-04 参議院

外交・防衛委員会

○国務大臣(村岡兼造君) 今、佐藤委員から、通訳の場合に政府の方から申し入れろと、こういうお話でございますけれども、これは私の方で言えるかどうか、与党には言えるかもしれませんけれども、各政党の方に言えるのかどうか、私は言えないんじゃないかと、こう思っております。

1998-06-04 参議院

外交・防衛委員会

○国務大臣(村岡兼造君) 重要な会談だか何か、ほかの政党の人が行くのに、私らはわからないわけですね。嫌ならやめてもいいというから、これは言えないだろうと私は思っております。

1998-06-02 参議院

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○国務大臣(村岡兼造君) 新官邸のお尋ねでございますが、その前にインドネシアの体制について、総理のお答えのとおりでございます。 実はこれだけ、在留邦人が一万三千人そして五千人の旅行者がいる。危険度四に上げましたけれども、どうやって数日間でやるのかと大変な悩みでございましたが、外務省あるいは運輸省と何回も相談をして、日本航空、全日空あるいは自衛隊、海上保安庁、いろんなことを頼みまして、万全を期したつもりでございます。 同時に、ジャ

1998-05-28 参議院

外交・防衛委員会

○国務大臣(村岡兼造君) 先ほども御説明申し上げましたが、いわば自己保存のための自然権的権利というものであるから、そのために必要な最小限の武器の使用は憲法第九条第一項で禁止された武力の行使には当たらない、こういうことでございます。

1998-05-28 参議院

外交・防衛委員会

○国務大臣(村岡兼造君) それはこちらの方ではこういうふうに解釈しておりますが、先生はまた私らの方をわかっていないと、こう思っております。

1998-05-28 参議院

外交・防衛委員会

○国務大臣(村岡兼造君) これは何回も繰り返しません。先ほどの答えのとおりでございまして、これは法制局でも、憲法の九条には、武力の行使には当たらない。こういうことで御理解をいただきたいと思います。

1998-05-28 参議院

外交・防衛委員会

○国務大臣(村岡兼造君) お尋ねの問題でございますが、いわゆる平和維持隊本体業務については、憲法上の問題はございませんが、内外の一層の理解と支持を得るため、「別に法律で定める日までの間は、これを実施しない。」こととされているところであります。 このいわゆるPKF本体業務の凍結解除の問題についてはさまざまな立場からの御意見があるところでございますが、政府としては、国会等におけるこの問題の御議論にも十分耳を傾けつつ今後検討していくべきも

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