村岡兼造 に関する国会発言
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○岡田事務総長 まず最初に、議長から、中曽根康弘先生逝去につき弔詞贈呈の件についてお諮りした後、議長が弔詞を朗読されます。 次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員村岡兼造先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は三回になりますが、順序は印刷物のとおりでございます。 次に、令和二年度地方財政計画についての発
○高木委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月二十五日、永年在職議員として表彰された元議員村岡兼造君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る九日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもっ
○議長(大島理森君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員村岡兼造君は、昨年十二月二十五日逝去されました。痛惜の念にたえません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 村岡兼造君に対する弔詞は、議長において去る九日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに建設委員長の要職につき またしばしば国務大
○安倍内閣総理大臣 我々は、まさにこのSBS米の調査については、できる限りの調査をし、ポイントは、先ほど来質問の中でもありましたように、果たして、いわゆる調整金が価格を下げて、国内価格に影響を与えているか否かということでありまして、その結果については既に大臣から説明しているとおりでありまして、それが結果を与えているとすればTPPの議論にもこれは当然影響があるわけでありますが、結果は与えていないということでありましたから、我々はそのように
○辻元委員 私も、どこを見ても、これは慰安婦問題について国連で問題視されていることに対する政府の反論というか、何か今の内閣は河野官房長官談話を継承するということを言うなと徹底しているように、菅さんもなかなかそれを御自身の言葉でおっしゃらないんですね。ですから、海外から見たら、一体どうなっているんだと思うわけです。 慰安婦問題を国連の場で問題にされているときに、河野官房長官談話というのはどこを見ても出てこないですよ、村山談話は出てくる
○茂木国務大臣 村岡先生から御質問いただきました。 お父様の村岡兼造元官房長官、私も大変お世話になりまして、運輸大臣、そして自民党の総務会長をお務めになり、たしか住専国会のときは国対委員長で、私も副委員長で、いろいろ御指導いただきました。非常に丁寧に仕事を進められる方で、その一方で、一度物事を決めたら曲げない、そういう姿勢を敏英先生も引き継がれているんだな、今までの議論を聞いて、そんな思いを持ったところであります。 経済産業省と
○安倍内閣総理大臣 自民党の公約は、聖域なき関税撤廃を前提条件とする以上、交渉参加には反対するということであります。これが公約でありますが、一方、選挙において、議員おのおのが自分の信条において自分の考えを吐露する、これは選挙でもあることでありますし、その中において、我が党の中において、公約としてはこれが公約でありますが、立場で、TPPには根っこから反対という方がおられます。 我が党は、先般の選挙において、そういうことを主張することは
○国務大臣(松本龍君) 谷川先生、本当にありがとうございました。 私自身は清水の舞台から飛び降りているつもりでありますけれども、政府の一員としてこれからも取り組んでいこうと思います。 阪神・淡路の話をされました。十六年前の一月十七日から私実は三週間ほどして、自社さ政権でしたんで、自民党の村岡兼造先生、谷洋一先生、そして当時の社会党の私、松本龍三人が復旧復興プロジェクトの座長になりまして、もう半年間一生懸命努力をしました。しかし、
○松本(龍)国務大臣 私も十六年前に、個人住宅あるいは事業所、中小企業の瓦れきの処理を国庫でやるということに初めてかかわりました。そのときに、大企業をどうしようかということが実はありまして、村岡兼造先生、谷洋一先生、そして私と、いろいろ知恵を絞って、神戸製鋼とかそごうとか、かなり傷んでおりましたので、本当は大企業は瓦れきの撤去もできない状況がありました。そういう意味では、解体はできないけれども瓦れきの撤去は市町村が行う場合、あるいは、一
○松本(龍)国務大臣 江田委員初め委員会の皆様には、現地を視察していただいたことに心から敬意を表したいと思います。 十六年前の阪神・淡路のときの瓦れきのスキームは、実は、村岡兼造先生、谷洋一先生、そして私と、三人が中心になってスキームをつくりました、当時は厚生労働省でありましたけれども。 そういう意味では、今回の規模の大きさ、また広域性を見たときに、やはり広域でやらなければならないなということを思いまして、樋高政務官初め環境省に
○松本(龍)国務大臣 御指摘は承りました。 私も、十六年前の阪神・淡路のとき、小里大臣のもとで、二週間ぐらいして復旧復興プロジェクトの座長をいたしました。村岡兼造先生、谷洋一先生、そして私と三人で交代で、復旧復興プロジェクトの座長をしました。 一カ月たったときに、避難所の見回りでありますとか、瓦れきの処理でありますとか、そういったことはもう私のチームではほとんどなくて、復旧復興に向けて、それは小里大臣のもとにやったわけであります
○松本国務大臣 大変重い責任だということを重々理解はいたしております。優先順位をどちらにつけるかということはありません。どちらも大事ということで、今COP10のお話がありました。大変今厳しい状況ですけれども、この委員会が終わったら早速、名古屋に行って全体会合、あるいはあしたに備えて仕込みをしていかなければならない。バイの会談もたくさん用意しております。そういう意味では、大変荷が重うございますけれども、しっかり取り組んでまいりたい。優先順
○小里委員 引き続き、この事件に対する総理の認識というものをお伺いしてまいります。 まず、政治資金収支報告書は、政治家の政治資金に係る収支を国民の前に明らかにすることで政治活動の透明化を図り、政治に対する国民の判断材料とするものであります。 そもそも、四億円もの収入を記載せず隠していたことは、政治に対する国民の判断を大きく誤らせるものであります。過去においても、同様の容疑で坂井隆憲衆議院議員や村岡兼造元官房長官等が起訴、逮捕され
○小川敏夫君 犯罪はみんな悪質なんで、ただ、ほかの事件とのバランスということもやはり考えてみなくてはいけないし、公平という問題もあるし、今日はもう時間もありませんし、ですから、村岡兼造さんの一億円の虚偽記載のときの検察のそうした発表があったかどうかというようなことについても事実関係聞いた上、また、そのほかの政治資金規正法違反についてもそのような検察の発表内容等も具体的な説明を受けた上、また日を改めてお尋ねしたいと思いますので、今日の段階
○小川敏夫君 つまり、本件は重大、悪質だという評価を加えて公表したわけですわね。例えば日歯連事件の一億円虚偽記載の村岡さんのときに、そのような公表といいますか見解は述べたんでしょうかね。少なくとも私の記憶ではないように思うんですがね。ほかの事件のときにはやらないことを何か今回特別にやったようなふうに私には思えるんですが。 どうでしょう、例えば日歯連事件の一億円の虚偽記載の村岡兼造さんのときに、そのような記者会見、そして特に悪質、重大
○小川敏夫君 例えば、ロッキード事件なんかいろいろありましたけど、政治家を呼ぶときには、とにかく呼んだこと自体が政治家の評価に間違った悪影響を及ぼすというような場合には、先ほども言ったように、出頭を求めて事情聴取をするにしても、マスコミがとても気が付かないような、マスコミも張っていないような地検の宿舎とか区検のどこかの施設とかそういうのを使うとか、あるいは、ですから、先ほど挙げた日歯連事件の場合には村岡兼造さんの自宅に行って事情聴取して
○山内俊夫君 今の答えは私は答えになってないと思うんです。何でテレビ、幾ら彼らの情報調査力があるとしてでも、テレビ局が何十台も、それもまだ犯罪が確定してない人たちの要するに逮捕状態をがんがんテレビで表に出すんですね。もう完全に、ひょっと彼らが有罪じゃなかったらどうするんですかね。そういった配慮がなしに私はやっているようにしか思えない。ということは、裏を返せば捜査方法、我々は正当な捜査をやっているんだ、だから今犯人を捕まえているんだ、どう
○菅野委員 社民党の菅野哲雄でございます。 まず初めに、政治と金をめぐる問題について少し議論していきたいと思っております。 総務大臣にお伺いいたしますけれども、日歯連から一億円のやみ献金受領事件をめぐる裁判で、収支報告書への記載を見送るよう指示したとの疑いで起訴されていた村岡兼造元官房長官に対し、東京地裁が無罪判決を言い渡しました。この問題、旧橋本派の元会計責任者、村岡元官房長官、それから橋本元首相らの証言、発言が食い違い、一体
○永田委員 ちゃんと、いいですか、お話をしても。 もう一つ申し上げたいんですけれども、村岡兼造さんが在宅で起訴されているんですね。あれも世の中からすると、僕らとしては、彼は恐らく天から災いが降ってきたというか、恐らく彼は痛くもない腹を探られたんだと思いますけれども、しかし、彼をなぜ在宅で起訴したのかということもよくわからないわけですよ。本人が容疑事実を否認していて、しかも、証拠隠滅のおそれも逃亡のおそれも理論的にはあり得るという状態
○原口委員 驚きますよね。そうすると、日歯連の帳簿には、この一億円は、今の時点ででも平成研に渡ったことになっていないじゃないですか。こんなことが許されるでしょうか。こういう摩訶不思議なことがなぜ起こるのか。 平成研が誠実にもらったということを認めて、そしてそれを報告される、これはだれでも誤りがありますから、誠実なことだと思います。しかし、私がここで問題にしたいのは、そこで責任者が何の判断もしていない、何の注意義務もそこに払っていない