「村瀬清司」の過去の国会発言

発言数 714件

初発言日: 2004-08-04  /  最新発言日: 2015-06-09  /  1 ページ目 / 全体 36ページ

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2015-06-09 参議院

厚生労働委員会

○参考人(村瀬清司君) 現在の連合会のシステムの範囲内でそういう漏れたか漏れないかということの確認についてしている段階においては、漏れた実績がないという意味での確認は、漏れたという確認は、しておりますけれども、逆に言って、漏れた事実がないという、こういうふうにお考えいただきたいと思います。

2015-06-09 参議院

厚生労働委員会

○参考人(村瀬清司君) 四月十一日から二十二日にかけまして、当連合会のホームページの中に一般の方が閲覧できるページがございまして、具体的には、入力フォームとしまして、書籍の購入であるとか研修の申込みであるとか、会員加入の申込み等に何者かによる大量のデータ入力がなされたことが確認されました。四月二十一日まで短期間の受信であったことから、送信元であるIPアドレスを個別にブロックすることで対応をいたしております。 一方、四月二十二日におい

2015-06-09 参議院

厚生労働委員会

○参考人(村瀬清司君) 四月二十二日に会員からの御連絡によりまして、当連合会の名前をかたった成り済ましメールが添付されていることが判明をいたしました。 これを受けまして、当連合会といたしましては、全ての会員、約千四百会員ですけれども、添付ファイル付きの成り済ましメールが送信される可能性があることから、受信した場合には添付ファイルを開かないよう注意喚起をする電話連絡を全件行いました。また、連合会のホームページにも、大切なお知らせ欄に、

2015-06-09 参議院

厚生労働委員会

○参考人(村瀬清司君) 会員のメールアドレスにつきましては、基本的には、会員相互間の情報連絡をするために、本人同意の下にホームページ上に公開している部分でございまして、そういう点では、漏れたということではないんですけれども、確認をできる仕組みができていたと。 ただ、これでいいのかというのがありまして、連合会といたしましては、このメール自体をシャドーを掛けるだとか、ほかの人が見られないような仕組みを今考えたいというふうに思っております

2015-06-09 参議院

厚生労働委員会

○参考人(村瀬清司君) 先ほど申し上げましたように、ホームページから漏れました会員のメールアドレスですけれども、総数四十二件というふうに確認をしております。 そして、そのホームページにつきましては、会員用のホームページがいろんなコンテンツが含まれておりまして分かるようになっておりますけれども、その部分についてある一定のセキュリティーを掛けていたつもりですけれども、移行できる枠組みがセキュリティー上見付かったということで、今そのセキュ

2015-06-09 参議院

厚生労働委員会

○参考人(村瀬清司君) 先ほど申し上げましたように、問題ありという判断をしておりまして、その部分につきましては、基本的にシャドーを掛ける等、確認できない仕組みを構築しようということで今考えている最中でございます。

2015-06-09 参議院

厚生労働委員会

○参考人(村瀬清司君) 現段階の確認でございますけれども、そういう情報が漏れたというふうには把握をしておりません。

2015-06-09 参議院

厚生労働委員会

○参考人(村瀬清司君) まず、連合会の基幹システムでございますけれども、年金通算システムという形で受給者、待機者の個人情報を管理しておりますけれども、これは基本的には外部ネットワークとは遮断をしておりまして、高いセキュリティーで保護をしているというまず事実を御報告申し上げたいと思います。 そして、今現在、何を対策を打っているかということになりますと、その基幹システムで動かす部分とインターネットでつながる部分と、この部分が連合会の記録

2012-03-14 衆議院

財務金融委員会

○村瀬参考人 企業年金連合会の村瀬でございます。 先生方に、企業年金連合会について、十分御存じのことと思いますが、資料に基づきまして、企業年金連合会の概要並びに現在調査の段階にありますAIJ問題において今連合会としてどう取り組んでいるか、また取り組もうとしているかにつきまして御説明をさせていただきたいと思います。 お手元の資料をお開きいただきたいんですが、企業年金連合会は、昭和四十二年に、厚生年金保険法に基づきまして、厚生年金基

2012-03-14 衆議院

財務金融委員会

○村瀬参考人 二月二十四日の新聞報道を見て驚いているのが実態でございます。したがいまして、それ以前に危機感というのはございません。

2012-03-14 衆議院

財務金融委員会

○村瀬参考人 先般、企業年金連合会の概要について御説明申し上げましたように、各基金に対する管理監督責任というのは、私どもではなくて厚生労働省が持っておりまして、一切その部分はございません。 したがって、我々がやっているのは何かといいますと、会員支援サービスということでさまざまな形での支援は行っている、こういう現状でございます。

2012-03-14 衆議院

財務金融委員会

○村瀬参考人 第一点目の質問でございますけれども、本質的な要因という観点からいいますと、やはり一般論ですが、バブル崩壊以降の日本株の低迷であるとかデフレ経済の長期化によりまして長期金利も低迷している、したがって、企業年金の運用利回りが目標収益率である予定利率を下回り、積み立て不足を抱えてしまったということは、問題のベースにあるんだろうというふうに思っております。一方、それに対する対応として、追加掛金の拠出というのは特に総合型ではなかなか

2012-03-14 衆議院

財務金融委員会

○村瀬参考人 今の先生の御質問にお答え申し上げます。 まず第一点の問題でございますけれども、AIJの問題が社会保険庁のOBが就職した基金にどの程度影響があるのかということにつきましては、聞き及びますと、現在、厚生労働省として特別のプロジェクトチームをつくって徹底調査をしているというふうに聞いてございます。したがいまして、その調査を見きわめない限りにおいて軽々には物は言えない、このように考えている次第でございます。 一方、先ほどの

2012-03-14 衆議院

財務金融委員会

○村瀬参考人 先ほども御説明しましたように、まず一つは、AIJ問題につきまして各基金の相談をどう受けるかということで、法律相談窓口を設けて支援をしている、これが一つ、まず現在やっているところでございます。 一方、各基金が今回毀損したお金をどれだけ取り戻すかということが今後重要な問題ということで、この部分については、今一生懸命証券取引等監視委員会がやっておられる、ここをやはり見守るより仕方ない。やはり公権力がないとお金は取り戻せないん

2012-03-14 衆議院

財務金融委員会

○村瀬参考人 まず、みずから運用する部分については、当然のことながら、各投資顧問会社、信託銀行のチェックをしておりまして、運用先を決めてございます。 ただ一方、各基金がおやりになられますのは、先ほどから申し上げておりますように、各基金の責任において運用先を決め、ポートフォリオを決められているわけでございます。 したがいまして、その部分については客観的にいいの悪いのと言える立場でございませんし、相談自体も、我々ではなくて、多分、信

2012-03-14 衆議院

財務金融委員会

○村瀬参考人 各基金単位で毀損割合が相当違うと思います。 したがいまして、今現在、我々としては、一番お願いしたいことは、先ほど申し上げましたように、証券取引等監視委員会が必死になって中身を調べております。その中で、毀損する金額をいかに減らすか、どれだけ回収できるかというのがやはり一番大きな問題だろうと思います。 一割だとか、金額的には少ないとか、いろいろ言われていますけれども、間違いなく二千億近いお金を預けたわけでございますから

2012-03-14 衆議院

財務金融委員会

○村瀬参考人 連合会としては検討していませんけれども、今までの例としまして、特例解散という一つの制度がございます。これは、当該基金内で全て自己完結をするということで、積み立て不足のある場合につきましては、たしか今、十五年間で返済をするという仕組みでおやりになっているんじゃなかろうかと思います。 したがいまして、今までは、当該基金内で自己完結型で解決をする、こういう道をとられてきた。今回、先ほど言いました、基金で毀損率が極めて高いとこ

2012-03-14 衆議院

財務金融委員会

○村瀬参考人 先生の御質問にお答えいたします。 まず初めに、原因の究明、事実の解明でございますけれども、これについては、残念ながら、証券取引等監視委員会が今一生懸命おやりになっている、それ以上、新聞以上のものは何もニュースとしては入っておりません。したがいまして、早く原因を究明していただきまして、次につながるような形でお願いをしたい、これが一点でございます。 二点目の、AIJ以外にあるのかないのか、また予防策はどうするのかという

2007-06-28 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(村瀬清司君) 先ほど委員おっしゃいました資料は、実は記録課長が持っているわけじゃなくて、担当者が持っていた部分でございます。したがって、担当者が持っている部分の中身についてまず精査をする必要があると思いますから、精査をした上で必要であればお出しするということで考えさせていただけたらと思います。

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