村瀬清司 に関する国会発言
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○参考人(村瀬清司君) まず、連合会の基幹システムでございますけれども、年金通算システムという形で受給者、待機者の個人情報を管理しておりますけれども、これは基本的には外部ネットワークとは遮断をしておりまして、高いセキュリティーで保護をしているというまず事実を御報告申し上げたいと思います。 そして、今現在、何を対策を打っているかということになりますと、その基幹システムで動かす部分とインターネットでつながる部分と、この部分が連合会の記録
○参考人(村瀬清司君) 現段階において、基本的にそういう問題の問合せは一切来ておりません。
○参考人(村瀬清司君) 現在の連合会のシステムの範囲内でそういう漏れたか漏れないかということの確認についてしている段階においては、漏れた実績がないという意味での確認は、漏れたという確認は、しておりますけれども、逆に言って、漏れた事実がないという、こういうふうにお考えいただきたいと思います。
○参考人(村瀬清司君) 現段階の確認でございますけれども、そういう情報が漏れたというふうには把握をしておりません。
○参考人(村瀬清司君) 先ほど申し上げましたように、問題ありという判断をしておりまして、その部分につきましては、基本的にシャドーを掛ける等、確認できない仕組みを構築しようということで今考えている最中でございます。
○参考人(村瀬清司君) 先ほど申し上げましたように、ホームページから漏れました会員のメールアドレスですけれども、総数四十二件というふうに確認をしております。 そして、そのホームページにつきましては、会員用のホームページがいろんなコンテンツが含まれておりまして分かるようになっておりますけれども、その部分についてある一定のセキュリティーを掛けていたつもりですけれども、移行できる枠組みがセキュリティー上見付かったということで、今そのセキュ
○参考人(村瀬清司君) 会員のメールアドレスにつきましては、基本的には、会員相互間の情報連絡をするために、本人同意の下にホームページ上に公開している部分でございまして、そういう点では、漏れたということではないんですけれども、確認をできる仕組みができていたと。 ただ、これでいいのかというのがありまして、連合会といたしましては、このメール自体をシャドーを掛けるだとか、ほかの人が見られないような仕組みを今考えたいというふうに思っております
○参考人(村瀬清司君) 四月二十二日に会員からの御連絡によりまして、当連合会の名前をかたった成り済ましメールが添付されていることが判明をいたしました。 これを受けまして、当連合会といたしましては、全ての会員、約千四百会員ですけれども、添付ファイル付きの成り済ましメールが送信される可能性があることから、受信した場合には添付ファイルを開かないよう注意喚起をする電話連絡を全件行いました。また、連合会のホームページにも、大切なお知らせ欄に、
○参考人(村瀬清司君) 四月十一日から二十二日にかけまして、当連合会のホームページの中に一般の方が閲覧できるページがございまして、具体的には、入力フォームとしまして、書籍の購入であるとか研修の申込みであるとか、会員加入の申込み等に何者かによる大量のデータ入力がなされたことが確認されました。四月二十一日まで短期間の受信であったことから、送信元であるIPアドレスを個別にブロックすることで対応をいたしております。 一方、四月二十二日におい
○委員長(丸川珠代君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本年金機構理事長水島藤一郎君、同理事(システム部門担当)徳武康雄君及び企業年金連合会理事長村瀬清司君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○海江田委員長 これより会議を開きます。 金融に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として、社団法人日本証券投資顧問業協会会長岩間陽一郎君、企業年金連合会理事長村瀬清司君、全国卸商業団地厚生年金基金常務理事神戸厚君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 なお、参考人として本日出席を求めておりましたAIJ投資顧問株式会社代表取締役浅川和彦君から、委員長宛てに、書面をもって、証券取引等監視委員会の検査に関連し
○政府参考人(村瀬清司君) 今の委員にお答え申し上げます。 基本的にまず御理解いただきたいのは、三百九の事務所が第一線での相談体制をやるという部分でございます。そして、その三百九の事務所で対応できない部分を相談センターということで開かせていただいております。その中で、例えば土曜、日曜の開庁につきましては基本的には事務所を中心にやらせてございます。したがいまして、今委員御指摘のように、センターに対してすべて開けという指示は、先ほどの青
○政府参考人(村瀬清司君) まず現在、私としてやらなきゃいかぬことは何かといいますと、やはり国民の皆様の年金に対する信頼を回復することだろうというふうに思っております。したがいまして、年金記録への新対応を確実に実施いたしまして、記録の統合等に懸命に努力し、責任をしっかり果たしていくことが私の仕事だろうと思っております。 一方、機構設立後におきましても、当然のことながら国が年金記録に対して責任を持つことは変わりない、問題をうやむやにす
○政府参考人(村瀬清司君) 今委員御指摘のように、社会保険庁の組織としての問題と受け止めまして、今後適正な事務処理を徹底してまいりたいというふうに考えております。 それで、一点ちょっと加えさせていただきたいんですが、先ほど十七年十月からこういう事務処理誤り等につきまして本庁へ報告する仕組み、これは実はそれまで残念ながらございませんでした。したがって、十七年十月から正式なルートに乗せ始めまして、それを更に庁内LANで開示をいたしまして
○政府参考人(村瀬清司君) 先ほど申し上げたのは、先生方が不適切と私言ったつもりはございませんで、私どもの職員がそれをガードをせずにお見せしたことを不適切だというふうにお話を申し上げたわけでございます。
○政府参考人(村瀬清司君) 私が担当者に申し上げましたのは何かといいますと、あくまで個人情報でございます。したがいまして、個人の委任状等があればお見せすることは可能ですけれども、委任状がないまま第三者、国会議員の方であろうが見せるということについてはやっぱり不適切であると。 したがって、当該マイクロフィルムは御本人のやつを御本人が見るということであれば全然問題はございません。ただ、第三者の方を見るということについては、例えば直接見て
○政府参考人(村瀬清司君) 先ほどから申し上げていますように、ワンビシアーカイブズの倉庫、これは正に個人情報、年金の記録が保管されている場所でございます。したがって、その所在地自身も明確にさせていただいておりません。したがいまして、先ほど申し上げましたように、どうしてもお行きいただけるということであれば、ちゃんと準備をした上で、例えば先生以外には絶対来ていただかないとかいろんな手だてを講じた上で決めなきゃいかぬ部分だろうということをお話
○政府参考人(村瀬清司君) 先ほど申し上げましたように、ブロックするつもりは毛頭ございません。既にお行きになられて現地からお電話があったということで、準備なしで今回は駄目だということをお話し申し上げただけでございまして、先ほど申し上げましたように、理事会なり委員会でお決めいただきまして与野党で来ていただけるというんであれば、この部分につきましては十分受け入れさせていただく用意はあるということをお話し申し上げております。
○政府参考人(村瀬清司君) ちょっと事実関係が違いますのではっきりお話し申し上げたいと思いますが、津田委員の方から私の方に電話をしろということで、私はセンター長の方に電話を掛けさせていただきました。まずはそれを一つはっきりさせていただきたいと思います。 それから、このワンビシアーカイブズの倉庫の関係でございますけれども、前からお話し申し上げていますように、年金に関する個人情報という観点でその所在地等については実は一般にも公開をしてお
○政府参考人(村瀬清司君) 今委員お話ありましたように、何を持っているか私自身も今確認できていませんので、担当者レベルで持っている部分ですから、したがってその部分につきまして今出せとおっしゃっても、はいと言うわけにはちょっとまいりませんので、確認をした上でということでお許しをいただけたらと思います。