外交防衛委員会
○大臣政務官(村越祐民君) 外務大臣政務官の村越でございます。 本日は、御挨拶の機会をいただき、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
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発言数 443件
初発言日: 2004-02-19 / 最新発言日: 2012-11-16 / 1 ページ目 / 全体 23ページ
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○大臣政務官(村越祐民君) 外務大臣政務官の村越でございます。 本日は、御挨拶の機会をいただき、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
○村越大臣政務官 アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流事業、キズナ強化プロジェクトについては、御指摘の趣旨を踏まえ、参加者に被災地の状況をより深く理解させ、情報発信が行われるよう、引き続き内容の改善に努め、事業のフォローアップについても、効果の検証を含めて体制を整えて取り組んでまいります。
○村越大臣政務官 皆様、おはようございます。外務大臣政務官を拝命いたしました村越祐民でございます。 先日の安全保障委員会につきましては、私がタンザニア及びウガンダに出張しておりました。まことに勝手ながら欠席をさせていただきまして、大変御迷惑をおかけいたしました。本日、このように、別途、発言の機会を設けていただきましたことに心から感謝と御礼を申し上げます。 国際情勢が日々一刻と変化をしている中で、我が国民の安全と国益の担保のために
○村越大臣政務官 御答弁申し上げます。 一昨年の十一月の延坪島砲撃事件以来、北朝鮮をめぐりましては、昨年の南北対話や米朝対話の開始、同年十二月の金正日国防委員会委員長の死去、本年二月の米朝合意、四月の北朝鮮によるミサイル発射、そして八月の日朝間での課長級予備協議等々、さまざまな動きがございました。 したがって、北朝鮮の行動や状況については何か確定的に申し上げることはできませんし、朝鮮半島情勢については依然として予断を許さない状況
○村越大臣政務官 本事業は、事この復興のために企画されたものだと理解しています。
○村越大臣政務官 そのとおりでございます。
○村越大臣政務官 あくまで制度の趣旨が違いますので、このキズナ強化プロジェクトに関しては復興単独の企画であるというふうに理解しています。
○村越大臣政務官 アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流、通称キズナ強化プロジェクトについて説明いたします。 本事業は、アジア大洋州地域及び北米地域の四十一の国・地域との間で、青少年を我が国へ招聘し、被災地における交流プログラムや被災地視察等を実施するとともに、被災地の青少年を中心に、我が国の青少年をアジア大洋州諸国及び北米へ派遣することを通じて、日本再生に関する外国の理解増進を図り、東日本大震災からの復興促進を目的とする事業で
○村越大臣政務官 ぜひ一度、受け入れ側であったりあるいは訪問した方々の感想の声のようなものがまとめられていますので、後ほどこれはお届けしたいと思いますけれども、例えば茨城の消防署の方であったり漁協の方であったり、あるいは岩手の鉄道会社の方であったり、いろいろな受け入れ側の方のアンケートの声というのが手元にございます。大変皆さん、一同、やってよかったと。つまり、外国の方々をお招きして、例えば茨城であれば、海岸線のごみ拾いを外国の方々がして
○村越大臣政務官 先ほどの遠山先生のお話ともちょっと重複する部分があるかと思いますけれども、例えば、被災地の子弟がアメリカに出かけていって、自分の被災の際の経験を現地の方々にお話をして、それがメディアに取り上げられたりというようなことが実際にされています。 そういうことが余り投資に見合った効果がないんじゃないかというふうに御指摘があるかと思うんですけれども、そういうふうに、我々政府だけではなくて、民間の被災された方々が実際に外国に出
○村越委員 ありがとうございます。 役所のお仕事としては、やはり余計なことを言ってはいけない、誤解を受けるようなことを言ってはいけないという配慮に基づいて、説明の資料ですとかいろいろなものをおつくりになられているというところはあるんでしょうけれども、やはり、誤解を受ける一つの原因というのは説明不足というところももしかしたらあるのかなというふうに思いますし、我々としても、よくそしゃくをして有権者の皆さんにお伝えをする努力を一段としなけ
○村越委員 おはようございます。民主党の村越でございます。 まず、ちょっと冒頭申し上げておきたいのは、一昨日、問責決議案が参議院で可決をされました。これはこれで大変重たいことだというふうに、私も与党議員の一人として重く受けとめております。 ただ、すごく残念なのが、問責が決議されて以降、国会が空転をしてしまって、あたかも与野党が代表選や総裁選のことばかり考えていて、何も仕事をしていないんじゃないかみたいな報道が散見されます。ですが
○村越委員 ありがとうございます。 ですから、例えば、こういうものがあったとして、こういう機械を偽造、にせものをつくっている人と、こういうロゴが、別のところでにせものをつくっている人たちがいて、今までは、これをつくっている人とラベルをつくっている人、ラベルを例えばどこかから偽造して持ち込んでも、その単体だけで取り締まりが難しかったものを、こういう知的財産、先端技術を守るために、我々の生命線でありますから、何とかそういうものを規制して
○村越委員 それで、このACTAは、そもそも偽造品の取り締まりをするための目的のものでありますから、そういう著作権保護のことを主眼に置かれてつくられたものだというふうに理解をしていますけれども、今たくさん御心配いただいている方々からすれば、この協定は、著作権の保護ばかり考えられていて、片方でネットユーザーの権利の保護という観点が余りにも欠けていて、バランスを失しているんじゃないかというような御批判、御心配がございます。この点に関してどう
○村越委員 ありがとうございます。 残りの時間で、少し、条文に関してちょっとお尋ねをしたいと思います。 先ほどから盛んに出てきます第二十七条に、「デジタル環境における執行」という項目があります。その一、「各締約国は、第二節及び前節に定める範囲内の執行の手続によりデジタル環境において生ずる知的財産権の侵害行為に対し効果的な措置(侵害を防止するための迅速な救済措置及び追加の侵害を抑止するための救済措置を含む。)がとられることを可能に
○村越委員 いずれにせよ、やはり表現の自由というのは基本的人権の中でも最も重要なものでありますので、これは当然、インターネットの空間においてもそのことが言えるわけでありますから、やはりそこのところをぜひ、十分に御留意いただいているというふうに思いますけれども、特段の注意を払って、ぜひ、仮にこの協定が実施されることがあれば、そういう運用がなされるように御配慮をいただきたいなというふうに思っています。 先ほど来、基本的にこのACTAに際
○村越委員 ありがとうございます。 最後にちょっと一言申し上げたいんですが、今、主権の問題、領土問題、非常にたくさん外交問題、懸案を抱えている状況であります。主要国の指導者も秋に交代するようなこともあります。玄葉大臣におかれましては、ぜひともぶれずに、国民の国益のために、しっかりと引き続き活動をしていただきたいなとエールを一言申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
○村越委員 終わります。
○村越委員 ありがとうございます。 福島の復興再生特別措置法というのが三月末に成立しました。再生の基本方針というのが七月十三日に閣議決定されたということで、これは三カ月ぐらいかかってしまっているかと思います。いろいろ議論しなければいけないことがたくさんあるんでしょうけれども、やはりその間も、被災されている人たちや子供たちが大変な苦労をされているというふうに思います。 よもや、これは議員立法だから閣法よりも後回しにされているなんと
○村越委員 ありがとうございます。 ちょっともう時間がございませんので、指摘を二点だけさせていただきたいんです。 一つは、液状化というものに関するハザードマップというものを各都府県が提供しています。例えば千葉県だったら、かなり詳細に、震度幾つだとこの地域が危ないぞ、あるいはもっと強い地震だともっと広範に液状化が発生するリスクがあるといったことだったり、あるいは神奈川県なんかは現在いろいろと研究をされているそうでして、古地図ですね