決算委員会閉会中審査小委員会
○東條説明員 さようでございます。
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発言数 543件
初発言日: 1947-08-12 / 最新発言日: 1959-10-10 / 1 ページ目 / 全体 28ページ
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○東條説明員 さようでございます。
○東條説明員 別に私の方で大手七社を主にしているということではございませんが、昨日の資料の御要求で、大手七社を特掲して内訳を作れ、こういう御趣旨でございましたので、さように表を作った次第でございます。
○東條説明員 今計算をいたしてみないと、ちょっとわかりませんが、私どもの方のきまりによりまして、年利四分の利息をとっております。
○東條説明員 はなはだ恐縮でございますが、この案件は最近の新聞に載っておった会社でございますので、それによって、もう淡谷委員、御想像いただけるかと思いますので、それでごかんべんいただけないでしょうか。
○東條説明員 ここにA社、B社と掲げましたのは、大手七社の中で一番期限延長の多いものをかりにA社と呼ばしていただき、一番少いものをB社と呼ばしていただいたわけであります。
○東條説明員 船舶の関係でございますと、私どもの銀行は、船舶を輸出するからということで金融が起るわけであります。あるいは私の聞き違いかもしれませんが……。
○東條説明員 はなはだ恐縮でございますが、ただいま契約条項を持っておりませんので、直ちに取り寄せたいと思います。
○東條説明員 これは毎年私どもの年度末の貸借対照表で国会に御提出申し上げることになっております。
○東條説明員 会社の名前は三菱日本重工業であります。
○東條説明員 ただいままで起った事例がございませんので、内部といたしましてまだ規定を定めておりません。
○東條説明員 この船につきましては、私どもの承知いたしておりますところでは、最近この外国の船主が来ておりませんから、日本の船会社にこの船を処分いたすという商談が、ほとんどまとまったかに聞いております。
○東條説明員 私どもの方でこの工事にかかりますために融資した金額は、全部回収いたしました。
○東條説明員 当行で融資の承諾をいたしました金額は、十一億一千百六十万円でございますが、このうち現実に貸し出しの行われました金額は、九億七千三百万円でございます。ただいま申し上げましたように、この九億七千三百万円につきましては、今年の七月一日に完済を受けております。
○東條説明員 はなはだ恐縮に聞こえるかもわかりませんが、私どもの方の貸付の方法につきましては、海外との関係では輸出の信用状を十分徴するとか、国内的にも十分担保を取っておるということで、貸し倒れを生ずるような貸し出しを今いたしておりませんので、従いまして、御指摘のようなことは万が一にもない。かように考えておるわけであります。
○東條説明員 これは当事者間でこれから話し合いをいたしまして、当事者間双方の係争問題として処理せらるべきものだ、かように考えます。
○東條説明員 三十一年度の三十一件につきましては、先ほど申し上げましたような努力目標がずれたという案件のみでございまして、最近の三菱日本のごとき事情ではございません。
○東條説明員 この貸借対照表のいわゆる十億三千七百万円の準備金は、日本輸出入銀行法第三十八条、「損益計算上利益金を生じたときは、準備金として左の各号に掲げる金額のいずれか多い額を積み立てなければならない。」という三十八条に基きますところの準備金でございます。それから貸し倒れ準備金の方は、ただいま淡谷委員がお読みになりました法律の規定に基きますところの貸し倒れ準備金であります。かようなことに相なっております。
○東條説明員 今、問題になっております三十一件は、八月までに仕上らなかった分だけの話であります。八月までに仕上りますと向うに引き渡しまして、正規の金額のほかにボーナスをもらっておる例が、この三十一件のほかにあるのであります。しかし、この三十一件については、八月までにでかすつもりであったのができなかった。従って、向うの船の引き取りもずれた。こういう事情であります。
○東條説明員 私、きのう御答弁申し上げましたことと違いますことは、ただいま淡谷委員の仰せの通りでございまして、この点は恐縮いたしております。ただ、申しわけをいたすようでございますが、昨日は実は昭和三十一年度、三十二年度、三十三年度の全体のごく概数につきまして御説明申し上げましたので、つい、私、三十二年度、三十三年度の状況、最近の状況が頭にあったものでございますから、海運の市況が悪くなりまして、外国の船主からデリヴァリの期限を延ばしてもら
○東條説明員 これは申し上げるまでもないことでございますが、日本輸出入銀行の船舶関係の融資は、日本の船舶の輸出を助長するという建前でございまして、私どもが貸付契約の期限を定めます場合におきましては、当該貸付の相手方になっておりまする造船会社が、外国から、つまり外貨の受け取りがあるという時期と相応いたしまして貸付の期限を定めておるわけでございます。 そこで、第一段の御質問でございますけれども、竣工の引き渡しの期限が、努力をすればたとえ