「東順治」の過去の国会発言

発言数 1,850件

初発言日: 1990-03-27  /  最新発言日: 2012-11-08  /  1 ページ目 / 全体 93ページ

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2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○東(順)委員 そういうことだと思います。私も、クールでかつ粘り強く、淡々と、そして静かにというような言葉を使いながら、やはりこの問題に対処していくべきだというふうに申し上げたんです。 今おっしゃる戦略的互恵関係というところに常に戻らなきゃいけない、同時に、人的、文化的、経済的に切っても切り離せない、大変大切な隣国であるという認識、ところが、そこがもう本当にとんがり合っちゃっている、そういう中で大局的観点という言葉が出てくるというふ

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○東(順)委員 もしそうなれば、どのように申し入れるんですかと僕は伺ったんです。その際に、訓練中止の要請、こういう具体的な要請も含めて、きちんと申し入れる意思がありや否や。最後にこれだけ伺って、終わります。

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○東(順)委員 公明党の東順治でございます。両大臣、よろしくお願い申し上げます。 私、先般も予算委員会で、尖閣、竹島の問題について玄葉大臣と議論をさせていただきました。その延長戦ということで、きょうもやらせていただきます。 最初にお伺いしたいことなんですが、尖閣国有化ということになりました。そこで、そこに至るまでのプロセスなんですけれども、いわゆる中国との外交のあり方みたいなところでお伺いしたいんです。玄葉大臣あるいは野田総理は

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○東(順)委員 いや、まさに今大臣もお触れになったウラジオでの胡錦濤さんとの立ち話、その二日後に国有化の閣議決定ですから、メンツを潰されたといって激怒しているという話が私の方にもいろいろな筋からどんどん入ってきましたよ。しかも、この立ち話は、日本側と会談をしたくない中国に対して日本側が持ちかけた。それで、あのときのテレビ映像を見ると、まあ、すごい形相をしておられましたね、胡錦濤さん。やはり、こういうものが中国に流れる、日本にも流れる、そ

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○東(順)委員 大臣、もちろん、日本側が冷静に、クールに淡々と対応しているということはよくわかっている。おとついかな、ASEMで中国の外交担当者がまたエキセントリックな発言をしました。あるいは、国連では日本を盗人呼ばわりしましたね。まさに日本にとっては看過すべからざる激しい感情的な言葉を浴びせられているんだけれども、冷静に対応している。これはわかった上で言っているんですよ。そのぐらい両国にとって非常に深刻な事態なんですから、それだけに、

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○東(順)委員 そこで、言える範囲で結構です。どういう条件、状況が整ったら単独提訴に踏み切るのか。この辺はいかがですか。

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○東(順)委員 過去二回、韓国は拒否をしています。実際に、日本はICJへの付託ということは実りませんでした。多分、今回も拒否でしょう。そうなったら提訴そのものができなくなる。そうなった場合の日本側、それから今、どういうことをお考えになっていますか。当然それを考えておられますね。

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○東(順)委員 考えておられますね。それで終わりということはないですね。大変な侮蔑的発言なんかはこびりついていますからね。 しかし、感情的になっちゃいけない。こちらは淡々と静かに、冷静に、国際社会を舞台にしながら、きちんと国際法にのっとってやっていくわけですから。単独提訴というようなことがかなわなければ、次なる手ということを、国際社会に対してどう訴えていくのか、働きかけていくのか、ここがもう既に重要な時期に来ているんじゃなかろうかと

2012-08-23 衆議院

予算委員会

○東(順)委員 公明党の東順治でございます。よろしくお願い申し上げます。 私も、先ほどからの議論、やりとりを聞いておりまして改めて思ったことは、いたずらに相手国と我が国のナショナリズムというものを結果的にあおることになってはならない、ただし、やはり冷静に、かつ淡々と、リーズナブルな、やるべきことはきちんとやっていかなきゃいかぬということを改めて痛感いたしました。 したがって、国際社会にしっかりと、今回の次々と起こっている事案の問

2012-08-23 衆議院

予算委員会

○東(順)委員 冷静ですね。その冷静さが大事なんです。いずれにしても、こういった事実ということを本当に客観的に、きちんとやはりメッセージとして発し続けなきゃいけないと思います。 そこで、私は、遺憾の意を表するとか、あるいは理解に苦しむ、それはそのとおりなんだけれども、その言葉だけで終わらせる、そういう世界はもう終わっているんだろうと思います。要は、具体的にどうしていくのかということが今問われているし、国民は、固唾をのんで、毎日緊張感

2012-08-23 衆議院

予算委員会

○東(順)委員 その結論を出すときが迫られていますよ。いつも総合的という言葉を最後は使われるんですけれども、もう言葉ではないね。さあどうする。感情的になっちゃいけないけれども、その領域に来ていますよ。どうか心して、心して決断してほしい、いろいろなことを、冷静にと思います。 それから、尖閣ですけれども、私は、よく皆さんが使われる言葉で、平穏かつ安定的に維持管理をしていくために今何人もあの島には上げないんだとか、こう使われるんだけれども

2012-08-23 衆議院

予算委員会

○東(順)委員 私、持ち時間が三十五分なんですよ。もっともっと突っ込んだやりとりをやりたいんですけれども、ほかに聞きたいこともありますので、次に移ります。 もう一つは、若い人たちに対する歴史教育です。これは、やはり私は、戦後、日本の教育というのは、日本の近代の歴史ということを正確に教育してきたんだろうか。あるいは、竹島のこと、尖閣のこと、北方領土のこと、きちっと正対して真正面から若い人たちに教育をしてきたんだろうか。正直、物すごい危

2012-08-23 衆議院

予算委員会

○東(順)委員 それと、総理、今回の連続的に起こってきている案件に対する総理の説明の仕方、これは一言申し上げたい。 先ほどどなたかが、小泉総理のときは、先回の尖閣の不法占拠のときに、直ちに強制送還させた、あのときに、総理みずから記者会見をやって、自分の政治判断としてきちんとやったんだということを述べた。それに比べてという話がありましたけれども、確かに、物すごく重大な事案が次々と発生していますから、これは時間をしっかりとって、言葉を尽

2012-08-23 衆議院

予算委員会

○東(順)委員 物が物ですからね。大体、記者会見もちょっと短いなというイメージをよく受けるんです、僕は。だから、これは大事なことだというときは十二分に時間をとって、そして、これ以上はないというぐらいのことをやって、我が国の国内に、世界、国際社会にきちっとメッセージを出す、そして、国連の場で国連大使にもしっかり物を言わせるということを、合わせわざでやはりやるべきだと思います。 世界を味方につけて、そして、歴史的事実を踏まえて、いかに日

2012-08-23 衆議院

予算委員会

○東(順)委員 閣議決定、法案提出を目指す、こういう総理の力強いお言葉をいただきました。人権に党派はありません。したがって、ぜひこれを進めていただきたい、こう思います。 以上、終わります。

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○東(順)委員 考え過ぎじゃないでしょうか。それでも、やはりもうちょっと答弁になる答弁をしてもらわないと困ります、物すごく国民的関心が強いんだから。 もちろん、外交に関することだし、東京都の関係とかがあるわけですから、言えないことがあるでしょう。しかし、寸どめしてでもいいからもう少し、いわゆる情報というかメッセージというのは、やはり我々を通して、国民を意識しながら政府はメッセージを出すわけですから。これじゃわかりませんよ、誰が聞いた

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○東(順)委員 公明党の東順治でございます。両大臣、よろしくお願いします。 先ほどもちょっと触れられていましたけれども、日ロの外相会談について、最初にお伺いしたいなと思います。 あくまでも報道だとか活字で私どもはこの会談がどうだったのかという、知るすべはそこしかないわけでございますが、先ほど玄葉大臣の答弁を伺っていますと、ロシアの外相の方もこういう委員会の質疑、やりとりを細かくチェックしている、全部知っているということをおっしゃ

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○東(順)委員 おっしゃるように、外交というのは国益と国益のぶつかり合いですよね。だから、そういう応酬があったということはよくわかるんですが、それにしても、例えばメドベージェフ首相は、国後を再訪問した後に、一寸たりとも日本には渡さないぞ、こういう発言をしていますよね。 それから、玄葉大臣とラブロフ会談のときに、このメドベージェフさんの国後再訪問について、大臣はきちっと抗議をされた。その抗議に対して、その抗議は受け入れられないと向こう

2012-07-31 衆議院

安全保障委員会

○東(順)委員 この発言の落差は、もちろん自国の国民がどう反応するかということを意識しながら、しかも記者会見というところですから、こういう言い方ということになったのかもしれませんけれども、どうも、交渉は行う、しかし歩み寄りは拒否しますよ、こういうニュアンスが伝わってきてしようがないんですね。大統領と外務大臣、あるいは首相、対日外交で役割分担をしているのかなと。大統領はこう言うよ、そのかわり、首相や外務大臣は激しく、むしろ一歩も引かないぞ

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