東順治 に関する国会発言
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○東(順)委員 公明党の東順治でございます。両大臣、よろしくお願い申し上げます。 私、先般も予算委員会で、尖閣、竹島の問題について玄葉大臣と議論をさせていただきました。その延長戦ということで、きょうもやらせていただきます。 最初にお伺いしたいことなんですが、尖閣国有化ということになりました。そこで、そこに至るまでのプロセスなんですけれども、いわゆる中国との外交のあり方みたいなところでお伺いしたいんです。玄葉大臣あるいは野田総理は
○神風委員長 次に、東順治君。
○東(順)委員 公明党の東順治でございます。よろしくお願い申し上げます。 私も、先ほどからの議論、やりとりを聞いておりまして改めて思ったことは、いたずらに相手国と我が国のナショナリズムというものを結果的にあおることになってはならない、ただし、やはり冷静に、かつ淡々と、リーズナブルな、やるべきことはきちんとやっていかなきゃいかぬということを改めて痛感いたしました。 したがって、国際社会にしっかりと、今回の次々と起こっている事案の問
○中井委員長 これにて瑞慶覧君の質疑は終了いたしました。 次に、東順治君。
○東(順)委員 これ以上、この場でより具体的な発言はとおっしゃいました。では、それはよく理解をいたします。 そういう、やはり国民の生命と財産というのが政治の第一の使命ですから、これは本気になってぜひやってほしい。東順治という男がここでわあわあ言っていたというようなこともよく脳裏に置いていただいて、一日も早く拉致問題というものが解決できるように、ここで言わなくても、対話のシグナルはきちんとやはり送ってほしい。そうすると、向こうの出方も
○東(順)委員 公明党の東順治でございます。両大臣、よろしくお願いします。 先ほどもちょっと触れられていましたけれども、日ロの外相会談について、最初にお伺いしたいなと思います。 あくまでも報道だとか活字で私どもはこの会談がどうだったのかという、知るすべはそこしかないわけでございますが、先ほど玄葉大臣の答弁を伺っていますと、ロシアの外相の方もこういう委員会の質疑、やりとりを細かくチェックしている、全部知っているということをおっしゃ
○笹木委員長 次に、東順治君。
○小平委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本発言に対し、民主党・無所属クラブの楠田大蔵君、自由民主党・無所属の会の今津寛君、国民の生活が第一・きづなの渡辺義彦君、公明党の東順治君、日本共産党の赤嶺政賢君、社会民主党・市民連合の照屋寛徳君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、楠田大蔵君、今津寛君、渡辺義彦君、東順治君はおのおの十五分以内、赤嶺政賢君は七分以内、照屋寛徳君は五分以内と
○国務大臣(玄葉光一郎君) 東順治議員から、日中関係についてのお尋ねがありました。 中国の発展は、我が国を含む国際社会にとってチャンスであり、アジア太平洋地域の安定と繁栄のためには、中国の建設的な役割が不可欠であります。地域の安定した秩序づくりに向けた協力を深めてまいります。 また、本年は国交正常化四十周年でございますから、さまざまなレベルでの対話や交流を通じて互恵関係を深化させてまいります。 何からどのように進めるのか、こ
○内閣総理大臣(野田佳彦君) 公明党の東順治議員の御質問にお答えをしてまいります。 まず最初、尖閣諸島をめぐる対応についてのお尋ねがございました。 尖閣諸島が我が国の固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いがなく、現に、我が国はこれを有効に支配をしています。したがって、尖閣諸島をめぐる解決すべき領有権の問題は、そもそも存在しません。 その上で、政府としては、尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理を継続するとの観点から、さ
○東順治君 私は、公明党を代表して、ただいま御報告がありました防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画について質問をいたします。(拍手) 質問に先立ちまして、さきの九州北部豪雨災害でお命を落とされた大勢の皆様の御冥福を謹んでお祈り申し上げます。御遺族の皆様方にお悔やみを申し上げますとともに、被災され、今なお大変な御苦労をされている皆様方に、心からお見舞いを申し上げるものでございます。 まずは、防衛力整備の前提となる、我が国を取り巻く
○副議長(衛藤征士郎君) 東順治君。 〔東順治君登壇〕
○東(順)委員 森本大臣、御就任まことにおめでとうございます。 私は、公明党の東順治でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 森本大臣は安全保障政策の第一人者の一人という、知らない人はいないわけで、今日まで、それこそ、日曜日にテレビをつけますと、討論番組でどこかの局に必ず顔を出しているというぐらいに、やはり大変な安保政策の発言を出し続けてこられた方でございます。その方が防衛大臣という立場になられた、こういうことで、まず最
○東委員長 次に、東順治君。
○東(順)委員 公明党の東順治でございます。 質疑通告はいたしておりますが、若干幅広になるかと思います。ちょっと緊急のことなので御容赦いただきたいと思います。 最初に、官房副長官、急なことで大変御迷惑をかけまして、もう第一問で終わりますので、申しわけございません。 最初に伺いたいのは、副長官、内閣の危機管理センターに、米国の早期警戒衛星情報、SEW情報というものをキャッチする画面なりシステムなりというのはあるんでしょうか。い
○東委員長 次に、東順治君。
○東(順)委員 公明党の東順治でございます。両大臣、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私の方からも、ただいまございました中国の船舶の領海侵犯、あるいはまた北朝鮮の人工衛星の予告、これについては、的確に情報をつかみ、きっちりとした対応を私の方からもぜひお願いを申し上げたいと思います。 それから、参議院の予算委員会あるいは当委員会でもいろいろな方が取り上げておられました、この三・一一の大震災一周年追悼式の台湾に対する非礼の問題で
○東委員長 次に、東順治君。
○東(順)委員 おはようございます。公明党の東順治でございます。 ロシアのプーチン氏が大統領に当選をいたしました。きょうは、最初に、北方領土問題につきまして、総理に現在の御心境みたいなことを伺いたいと思います。 朝日新聞主筆の若宮氏とプーチン氏とのやりとりの中で、いろいろなことが書かれておりました。 プーチンさんはもともと柔道家ですよね。だから、柔道の独特の用語を使いながら答えておられましたけれども、最初に、「我々は日本との
○中井委員長 小池議員の御指摘にありましたけれども、当予算委員会におきましては、昨年から、各党各会派の御理解を得て、予算質疑中にかかわりませず、大臣の海外出張については大変御配慮をいただいております。このことに委員長として感謝を申し上げます。 これにて小池さんの質疑は終了いたしました。 次に、東順治君。