「松井政吉」の過去の国会発言

発言数 1,383件

初発言日: 1950-12-16  /  最新発言日: 1966-06-10  /  1 ページ目 / 全体 70ページ

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1966-06-10 衆議院

逓信委員会

○松井委員 関連して大臣にお聞きしたいのですが、個々の地方における問題と、申請した場合にどう取り扱うかということについては、同僚中井さんの質問でいろいろ論議がされておりますから、わかったようなところもございます。けれども問題は、テレビジョンの場合だけを考えてみますれば、日本にテレビジョンがきて七メガ、八メガ論争から続いておるのです。そうして国としてやはりマスコミ独占はいけないという議論も長い間続いておるのです。だから新聞社が新聞を持ちテ

1966-06-10 衆議院

逓信委員会

○松井委員 もう一つ聞きますけれども、そうすると大臣の答弁は、いままででも電波法、放送法等が取り扱ってきた、しかし最近の情勢に応じて改正を必要としたという意味でいいわけですね。いままでも法律で取り扱ってきたということだけはお認めですね。 それからもう一つお伺いしますが、たくさんの申請が出ているといっても、FMの場合は当然だと思うのです。十や二十や三十の国内の局でこなし得る放送じゃないですよ。それから問題は中波による放送とそれからテレ

1966-06-10 衆議院

逓信委員会

○松井委員 関連ですからこれでおしまいにしますが、電波は御承知のように国際条約で割り当てられたわけで、日本が使用できるものしか使えないわけですね。したがって電波は国有財産ですね。これは国のものなんですね。だからそれを使ってテレビを出し、放送を出し、事業を経営するわけですね。ですからこのもとになるべき電波は国のものとなる。これはお認めになると思う。認めるも認めないもない、そのとおりだと思う。その上に、十二チャンネルのときにも私たちは意見を

1966-04-15 衆議院

逓信委員会

○松井(政)委員 参考人の方々には、お忙しいところ当委員会に参られまして、非常な貴重な御意見を拝聴させていただきまして、厚くお礼を申し上げます。 お忙しいときでもございますので、きわめて簡単に一回だけの質問で終わりたいと思いますので、参考人の方々全体に対しまして三つの問題について御質問をいたします。それについてきわめて簡単に、イエスかノーかのお答えをいただけばけっこうでございますので、時間をあまりとらないようにお答えを願いたいと思い

1966-04-15 衆議院

逓信委員会

○松井(政)委員 どうも全参考人からお答えをいただきまして、たいへんありがとうございました。ちょっと私の説明が足らないので誤解を生じた点があったと思いますので、お答えは要りませんが、説明だけをさしていただきます。 単に簡保の利益金、それから郵便貯金の剰余金、こういうことばを言いましたので、何でそれだけの利益ができたかという説明を私はしなかったので誤解を生んだのではないかと思いますが、これは御承知のように、簡保の金、郵便貯金に零細に積

1966-04-07 衆議院

逓信委員会

○松井(政)委員 いまの答弁、あなたに答えてもらわぬでもそれははっきりしている。だから赤字にはなってないのですよ。あなたお認めでしょう。

1966-04-07 衆議院

逓信委員会

○松井(政)委員 私の質問はそうじゃない。質問が悪かったのですが、財政投融資の中で郵政事業に使う金は幾らか。

1966-04-07 衆議院

逓信委員会

○松井(政)委員 大臣にお伺いしますが、いま経理局長は肝心な基本には触れないのです。一体物価の上昇というのが影響があるのかないのかということに一つも触れないのです。物価の上昇があったので人件費が増になったということになるのじゃないですか。物価の上昇が赤字の原因を刺激したのかしないのか、その点をはっきりしていただきたい。あとで関連がありますから……。

1966-04-07 衆議院

逓信委員会

○松井(政)委員 それではこの中身について、郵政事業、まあ郵政省当局ですか、郵政省としてこの金を運用しておる金額は幾らですか。四十年度、四十一年度の見通しについてお答えを願います。

1966-04-07 衆議院

逓信委員会

○松井(政)委員 なぜ四十年度五十七億を四十一年度三十億に減らしたのか。それとも大蔵省で減らされたのか。このいきさつと減らした原因について御説明願いたい。

1966-04-07 衆議院

逓信委員会

○松井(政)委員 それではお伺いをいたしますが、今度の値上げの理由となったのはいま答弁なさったような理由で、赤字になったから値上げをするのか、物価の変動、経済の動き等に基づく社会情勢のたてまえから値上げを考えられたのか、このところの基本的な考え方についてお答えを願いたい。

1966-04-07 衆議院

逓信委員会

○松井(政)委員 理事諸君のほうから、あまり夕方おそくまでやるなと言われております。だから、端的に伺いますから端的にお答えいただきたい。 委員長に一言釈明をかねて申し上げておきますが、どだい逓信委員会というのは、与野党仲がいいというので評判の歴史がある。これはしたがって、反対の法案もずいぶんあるし、共同して修正したものもずいぶんある。野党の委員長がなったのも郵政、逓信委員会が一番多いと思う。ところが、そういう中で運営した中に、重大な

1966-04-07 衆議院

逓信委員会

○松井(政)委員 物価の上昇率とあっさり答えてもらえば文句はないのですが、物価の上昇率とベースアップの上昇率というのは違うのです。だから物価が原因だと答えてもらえばそれで済むのに、あなたのほうは人件費だ、人件費だというからまた理屈が出てくるのです。そうじゃないですか。物価の上昇率とベースアップの上昇率は違うのです。違うからあなたのところの従業員も、ベースアップの高額要求をしているのです。だから、物価の上昇が要するに料金の値上げを招いたん

1966-04-07 衆議院

逓信委員会

○松井(政)委員 委員長、よくないということを一言言えば済むのに、あなたがいろいろ理屈を言うなら一言申し上げますが、社会党のほうは五人出れば過半数です。あなたのほうは過半数と言えば十名出なければならぬ。常任委員長が野党にまで議員数によって割り当てられたときには、与党、野党円満にいっておった。ところが定足数は与党が責任を持つから、常任委員長は全部与党にくれというのでそういう形がとられている。そうすればそのときから定足数に対する責任は与党に

1966-04-07 衆議院

逓信委員会

○松井(政)委員 私は答弁は要らぬというのに答弁しますか。答弁するつもりならなさってけっこうですよ。——答弁は要らぬけれども、その点は考えておきなさい。 私は与党の議員諸君の悪口を言おうと思わぬ。むしろ感謝している。毎日出席しておる顔ぶれはきまっておる。理事の諸君は心配しておる。それは長い間の国会議員である以上われわれもちゃんとわかる。だけど委員長としてはそういう心がまえも必要だということを申し上げたい。よろしゅうございますな。答弁

1966-04-07 衆議院

逓信委員会

○松井(政)委員 そうすると大臣はただいま申し上げたようなサービスの改善をしたい、しかし料金値上げをさしてサービスの改善だと言っているのじゃないという解釈でいいのですか。あなたの説明はそうなっていませんよ。そういう解釈でよろしゅうございますか。

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