農林水産委員会
○松前委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
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発言数 1,060件
初発言日: 1984-03-10 / 最新発言日: 1996-06-18 / 1 ページ目 / 全体 53ページ
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○松前委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○松前委員長 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、新たな食料・農業・農村基本法の制定に関する陳情書外三十六件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○松前委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 農林水産業の振興に関する件 農林水産物に関する件 農林水産業団体に関する件 農林水産金融に関する件 及び 農林漁業災害補償制度に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松前委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました各請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松前委員長 これより会議を開きます。 請願審査を行います。 今国会において、本委員会に付託になりました請願は全部で三十件であります。 本日の請願日程第一から第三〇までを一括して議題といたします。 まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等によりまして既に御承知のことと存じますし、また、理事会におきましても御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説
○松前委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、食料・農業・農村に関する新たな基本法の制定に関する請願十件、二百海里排他的経済水域の全面実施に関する請願一件、以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松前委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、派遣期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じます が、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松前委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松前委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十六分散会
○衆議院議員(松前仰君) ただいま議題となりましたまぐろ資源の保存及び管理の強化に関する特別措置法案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明いたします。 現在、マグロ資源はほぼ満限利用の状態にあり、適切な管理を行わなければその枯渇化が憂慮される事態に立ち至っております。 このような状況を背景に、先般国会で承認された国連海洋法条約においては、マグロ等の高度回遊性魚種について、沿岸国及び漁業国に対し、その保存と最適利用のため、国
○松前仰君 ただいま議題となりましたまぐろ哲源の保存及び管理の強化に関する特別措置法案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 現在、マグロ資源はほぼ満限利用の状態にあり、適切な管理を行わなければその枯渇化が憂慮される事態に立ち至っております。 このような状況を背景に、先般国会で承認さ七た国連海洋法条約においては、マグロ等の高度回遊性魚種について、沿岸国及び漁業国に対し、払の保存と最適利用のため、国際機関を通じ
○松前委員長 お諮りいたします。 お手元に配付してありますまぐろ資源の保存及び管理の強化に関する特別措置法案の草案を本委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案といたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○松前委員長 起立総員。よって、本案は委員会提出の法律案とするに決しました。 なお、ただいま決定いたしました本案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松前委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時八分散会 ————◇—————
○松前委員長 これより会議を開きます。 農林水産業の振興に関する件等について調査を進めます。 この際、まぐろ資源の保存及び管理の強化に関する特別措置法案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。 まず、本起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。 現在、マグロ資源はほぼ満限利用の状態にあり、適切な
○松前仰君 ただいま議題となりました植物防疫法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における植物検疫をめぐる諸情勢の変化に対応し、国際植物検疫を的確に実施するため、所要の措置を講じようとするものであり、その主要な内容は次のとおりであります。 第一に、我が国の自然環境や農業事情を勘案して、有害動植物が侵入する可能性や侵入した場合の被害等を考慮して、国際植物検
○松前委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
○松前委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後九時三分散会 ————◇—————
○松前委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、植物防疫法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣大原一三君。 ————————————— 植物防疫法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○松前委員長 藤田スミ君。