松前仰 に関する国会発言

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1996-06-17 松前仰 農林水産委員会 参議院

○衆議院議員(松前仰君) ただいま議題となりましたまぐろ資源の保存及び管理の強化に関する特別措置法案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明いたします。  現在、マグロ資源はほぼ満限利用の状態にあり、適切な管理を行わなければその枯渇化が憂慮される事態に立ち至っております。  このような状況を背景に、先般国会で承認された国連海洋法条約においては、マグロ等の高度回遊性魚種について、沿岸国及び漁業国に対し、その保存と最適利用のため、国

1996-06-17 鈴木貞敏 農林水産委員会 参議院

○委員長(鈴木貞敏君) まぐろ資源の保存及び管理の強化に関する特別措置法案を議題といたします。  提出者衆議院農林水産委員長松前仰君から趣旨説明を聴取いたします。松前君。

1996-06-14 松前仰 本会議 衆議院

松前仰君 ただいま議題となりましたまぐろ哲源の保存及び管理の強化に関する特別措置法案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。  現在、マグロ資源はほぼ満限利用の状態にあり、適切な管理を行わなければその枯渇化が憂慮される事態に立ち至っております。  このような状況を背景に、先般国会で承認さ七た国連海洋法条約においては、マグロ等の高度回遊性魚種について、沿岸国及び漁業国に対し、払の保存と最適利用のため、国際機関を通じ

1996-06-14 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) まぐろ資源の保存及び管理の強化に関する特別措置法案を議題といたします。  委員長の趣旨弁明を許します。農林水産委員長松前仰さん。     ―――――――――――――  まぐろ資源の保存及び管理の強化に関する特別   措置法案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――     〔松前仰君登壇〕

1996-06-06 松前仰 本会議 衆議院

松前仰君 ただいま議題となりました植物防疫法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、最近における植物検疫をめぐる諸情勢の変化に対応し、国際植物検疫を的確に実施するため、所要の措置を講じようとするものであり、その主要な内容は次のとおりであります。  第一に、我が国の自然環境や農業事情を勘案して、有害動植物が侵入する可能性や侵入した場合の被害等を考慮して、国際植物検

1996-06-06 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 日程第六、植物防疫法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。農林水産委員長松前仰さん。     —————————————  植物防疫法の一部を改正する法律案及び同報告書     〔本号末尾に掲載〕     —————————————     〔松前仰君登壇〕

1996-05-28 谷福丸 議院運営委員会 衆議院

○谷事務総長 まず最初に、安全保障委員長辞任の件についてお諮りをいたします。  本件が許可されましたならば、引き続いて安全保障委員長の選挙を行いますが、この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。  次に、日程第一につき、和田厚生委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、日程第二及び第三につき、二見建設委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。

1996-05-28 谷垣禎一 議院運営委員会 衆議院

○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の松前仰君が行います。  また、本決議に対しまして、内閣を代表して、大原農林水産大臣及び池田外務大臣から発言があります。     ―――――――――――――

1996-05-28 谷垣禎一 議院運営委員会 衆議院

○谷垣委員長 次に、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、昨二十七日、松前仰君外六名から、自由民主党、新進党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけ、日本共産党、自由連合の六会派共同提案による国連海洋法条約の実施に伴う漁業秩序の確立等に関する決議案が提出されました。  本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1996-05-28 松前仰 本会議 衆議院

松前仰君 ただいま議題となりました国連海洋法条約の実施に伴う漁業秩序の確立等に関する決議案につきまして、自由民主党、新進党、社会民主党・護憲連合、新党さきがけ、日本共産党及び自由連合を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     国連海洋法条約の実施に伴う漁業秩序の確立等に関する決議案   本院は、海洋の新たな秩序を構築することが海洋国家としての我が国の国益に沿うことにかんがみ、国連海洋法条約

1996-05-28 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 国連海洋法条約の実施に伴う漁業秩序の確立等に関する決議案を議題といたします。  提出者の趣旨弁明を許します。松前仰さん。     ―――――――――――――  国連海洋法条約の実施に伴う漁業秩序の確立等に関する決議案     〔本号(ニ)に掲載〕     ―――――――――――――     〔松前仰君登壇〕

1996-05-28 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。     ―――――――――――――  国連海洋法条約の実施に伴う漁業秩序の確立等に関する決議案(松前仰君外六名提出)

1996-05-28 七条明 本会議 衆議院

○七条明君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  松前仰君外六名提出、国連海洋法条約の実施に伴う漁業秩序の確立等に関する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

1996-05-28 松前仰 本会議 衆議院

松前仰君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  最初に、法律案の主な内容について申し上げます。  まず、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案は、国連海洋法条約に定めるところにより、排他的経済水域及び大陸棚に関する国内法制を整備しようとするものであり、  第一に、我が国が沿岸国として天然資源の探査、開発等、海洋環境の保護及び保全等に関する主権的権利等を行使

1996-05-28 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 日程第十、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、日程第十一、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、日程第十二、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案、日程第十三、水産資源保護法の一部を改正する法律案、右四宏を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。農林水産委員長松前仰さん。     ―――――――――――――  排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案及び同報

1996-04-25 松前仰 本会議 衆議院

松前仰君 ただいま議題となりました農畜産業振興事業団法案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、特殊法人の整理合理化を推進し、農産物の価格安定業務の効率的な運営を図るための措置を講じようとするものであります。  すなわち、畜産振興事業団及び蚕糸砂糖類価格安定事業団を解散し、新たに農畜産業振興事業団を設立するものとし、新事業団は、解散する両事業団の一切の権利及び義務を承継することとして

1996-04-25 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 日程第三、農畜産業振興事業団法案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。農林水産委員長松前仰さん。     —————————————  農畜産業振興事業団法案及び同報告書     〔本号末尾に掲載〕     —————————————     〔松前仰君登壇〕

1996-04-12 松前仰 本会議 衆議院

松前仰君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、三法律案の主な内容について申し上げます。  林業改善資金助成法及び林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案は、地域の林業を担うべき者を育成することが急務となっていることにかんがみ、林業改善資金制度に新林業部門導入資金を新たに設けるほか、農林漁業金融公庫からの資金の貸し付けの特例を設ける等、林業経

1996-04-12 土井たか子 本会議 衆議院

○議長(土井たか子君) 日程第一、林業改善資金助成法及び林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案、日程第二、林業労働力の確保の促進に関する法律案、日程第三、木材の安定供給の確保に関する特別措置法案、右三案を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。農林水産委員長松前仰さん。     —————————————  林業改善資金助成法及び林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案及び同報告書  林業労働

1996-04-11 松前仰 本会議 衆議院

松前仰君 ただいま議題となりました生物系特定産業技術研究推進機構法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、農林漁業、飲食料品製造業等の生物玄特定産業に関する技術の高度化を推進するため、生物系特定産業技術研究推進機構に当該技術に関する基礎的試験研究の業務を追加する等所要の改正を行おうとするものであります。  委員会におきましては、四月九日大原農林水産大臣から提案理