国土交通委員会
○政府参考人(松原文雄君) いえ、三名です。中央省庁から、中央省庁といいますか、国土交通省から三名でございます。ただ、そのうちの一人の方は国土交通省から水機構に行って、水機構から行かれているものですから、実際の人数といたしましては一人減らしまして四十二名というふうに。
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発言数 54件
初発言日: 1991-03-12 / 最新発言日: 2007-05-31 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○政府参考人(松原文雄君) いえ、三名です。中央省庁から、中央省庁といいますか、国土交通省から三名でございます。ただ、そのうちの一人の方は国土交通省から水機構に行って、水機構から行かれているものですから、実際の人数といたしましては一人減らしまして四十二名というふうに。
○政府参考人(松原文雄君) 独法からは、独法から行かれている人が四十名でございます。
○政府参考人(松原文雄君) お答えを申し上げます。 ただいま先生お話しになりましたとおりでございまして、水資源機構、独立行政法人でございますが、独立行政法人通則法第二十八条という規定に基づきまして業務方法書を各独立行政法人が定めることになっております。この業務方法書は主務大臣の認可を受けるということになっておりまして、水資源機構の場合には国土交通大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、経済産業大臣の四大臣が認可をいたしております。 そ
○政府参考人(松原文雄君) お答え申し上げます。 十七年度の数字でございますが、交付金、補助金合わせまして約七百九十六億円ということでございます。 内訳でございますが、国土交通省の方から治水関係用途に係る交付金といたしまして約五百五十億円でございます。農林水産省の方からかんがい排水の用途に係る補助金といたしまして約百三十四億円、厚生労働省から水道の用途に係る補助金といたしまして約百七億円、経済産業省の方から工業用水道の用途に係る
○政府参考人(松原文雄君) 今申し上げましたのは、機構の方に入ります要は収入の一部でございますので、そういった数字を申し上げたものでございまして、予備的調査と今先生おっしゃいました、申し訳ございません、どの数字を指すのかちょっと私定かには分かりませんが、支出の方の数字をごらんいただいているのだと思いますが、そごがあると思います。
○政府参考人(松原文雄君) 基本的に、一般競争入札といいますのはいろんな手続、それから審査等かなりの日時を要しておりますので、手間、それから時間、そういったものを勘案いたしまして、そこまでの必要がなかろうと、それから仮に一般で公募したとしても応募がそれほど見込まれないという場合には指名競争でやった方が有利ということで指名競争入札を採用しておるところでございます。
○政府参考人(松原文雄君) 今先生の方からお話しになりました数字でございますが、一か所だけ、私どもの方で承知しております指名競争入札の数字が千六百七十一件というふうに私ども二件、ちょっと違っております。 金額ベースの数字はよろしゅうございましょうか。金額ベースの……
○政府参考人(松原文雄君) 金額ベースを申し上げますと、一般競争入札百五億四千七百万余ということでございまして、率にいたしますと一一・四%ということでございます。指名競争入札が五百五十三億弱ということでございます。シェアにいたしまして五九・八%ということでございます。随意契約でございますけれども、二百六十六億超ということでございまして、率にいたしまして二八・八%でございます。
○政府参考人(松原文雄君) 一つ一つの発注に当たりましてどの契約形態を選ぶかということでございます。件数といたしまして、少額のものですとか、あるいはそれ以前から特定の事業者が実施をいたしておりますものについて追加的な契約を行いますような場合に、これは随意契約を使うことが多うございます。 それから、水機構の場合には、実はかなり現場が山奥の場合が多うございまして、そういったところで発注をいたします場合にはどういたしましても人の確保、資材
○政府参考人(松原文雄君) アクアテルスでございますが、この会社が実施をいたしております業務でございますけれども、これはかなりの部分が実は庁舎の清掃ですとか環境整備、それから山奥等でございますので、いろんないわゆる賄いと言われるような業務、そういった業務を行っていただく方々をパートで雇い入れまして、そういった仕事に従事をしていただいている。 それから、それ以外にかなり大きな部分といたしまして、それぞれの現場が車を持っておりますので、
○政府参考人(松原文雄君) 先ほどお答え申し上げました、指名競争入札を採用してきたことについての考え方を御説明申し上げましたが、ただいま先生の方から御指摘のありましたとおり、各方面で契約の一層の競争性を高めるというような方針も打ち出されておりまして、この水資源機構の方でも平成十九年度から、今年度からでございますけれども、車両管理、それから厚生福祉、それから文書処理の役務業務でございます、アクアテルスが正にメーンとしております業務でござい
○政府参考人(松原文雄君) 初めに、再就職の状況の方についてお話をさせていただきますが、水資源協会に確認をいたしましたところが、この四月時点でございますけれども、水資源協会の役職員のうち、水資源機構及び旧水資源開発公団の退職者が十一名、国土交通省の退職者が三名でございます。先ほどと同様に重複者が二人おられますので、実人員で十二名在籍しているというふうに聞いておるところでございます。 それから、独法水資源機構の方から水資源協会への発注
○松原政府参考人 お答えを申し上げます。 地籍調査事業でございますが、昭和二十六年に公布、施行されました国土調査法というのがございまして、これに基づいて営々とやっておるところでございまして、平成十七年度末の進捗率でございますが、面積ベースでございますけれども、四七%という状態になっております。
○松原政府参考人 御指摘のとおり、地域によりましてかなり差がございます。 一般的に申し上げますと、人口集中地区、いわゆる都市地域、DID地区と言われておるところでございますが、ここら辺のところは、まず、それぞれの土地の面積当たりの筆の数が非常に多い、それから、先ほど御指摘のありましたとおりで、権利関係の調整がなかなか大変ということもございまして、進捗率がかなり低うございまして、一九%ということになっております。 それから、林地、
○松原政府参考人 平成十九年度の予算でございますけれども、まず、先ほど先生のお話にありました、国が二分の一を負担いたしておりますが、その経費といたしまして百二十三億円を措置していただいております。これは、各自治体、都道府県を通じまして、各市町村の今年度実施したい、あるいはできる見込みというものを全部私どもヒアリングをさせていただきまして、それに対して十分こたえられる金額ということでこういった金額を予定させていただいておるところでございま
○松原政府参考人 総括的に申し上げますと、やはり地方といいますか、農地の進捗率が高いということを申し上げましたけれども、そういったエリアの広いところは割と進捗率が高うございます。例えば東北地方でございますとか、それから九州地方でございますが、このあたりはかなり進捗率が高うございまして、先生御地元の岩手県は進捗率八八%ということで、それからさらに、陸前高田市はもう一〇〇%で既に完了しておるという状態になっております。 片や、大都市地域
○松原政府参考人 申しわけございません。手元にございません。 十カ年ごとに十カ年計画というものをつくっておりまして、それぞれ進捗率を見ながら進めておるところでございます。あらあらで申し上げますと、これは進捗率の方でございますけれども、この十カ年に大体進捗率が、それぞれ、例えば大都市地域といいますか、非常に筆数の多いところを手がけておりますと、進捗率は当然のことながら面積ベースではなかなか上がりませんし、それから、やりやすいところをや
○松原政府参考人 地籍調査につきましては、非常に昨今いろいろな方面から急ぐべきだという御指摘をいただいておりますのと同時に、各市町村の御担当の方に伺いますと、やはり地権者間の調整というものが非常にまた厳しいということがございます。ある意味では、行政サイドが幾ら頑張っても、行政サイドの都合だけで進捗率が上がるという状態に必ずしもないわけでございます。 そういった中で、いかに住民の皆さん、権利者の皆さんの御理解をいただくかというようなこ
○松原政府参考人 都市部についてでございますけれども、実は、平成十六年度から三カ年かけまして、国直轄で、全額国費でございますけれども、公図四隅の官民境界点の座標を整備するということで、公図の四隅が決まっておりますと、その内側というのはそこを基点にその後調査をしていけばいいわけでございますので、その意味では次の段階の地籍調査が非常にやりやすくなるということで、この公図の四隅の座標、DID地区につきまして全国で打つという作業を三カ年かけてや
○松原政府参考人 山林につきましては、先生今御指摘のとおりでございまして、山に入る人が減ってしまったということに加えまして、昔のことを御存じの方が非常に高齢化されておられまして、このまま十年あるいは二十年たちますと、山の中のことがまるでわからなくなってしまうというような懸念が各地で聞こえてきておるところでございます。 私ども、これも実は本来の地籍整備事業ということで、国費二分の一、都道府県それから市町村四分の一ずつということで、対象