松原文雄 に関する国会発言

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2007-05-31 松原文雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(松原文雄君) 初めに、再就職の状況の方についてお話をさせていただきますが、水資源協会に確認をいたしましたところが、この四月時点でございますけれども、水資源協会の役職員のうち、水資源機構及び旧水資源開発公団の退職者が十一名、国土交通省の退職者が三名でございます。先ほどと同様に重複者が二人おられますので、実人員で十二名在籍しているというふうに聞いておるところでございます。  それから、独法水資源機構の方から水資源協会への発注

2007-05-31 松原文雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(松原文雄君) 先ほどお答え申し上げました、指名競争入札を採用してきたことについての考え方を御説明申し上げましたが、ただいま先生の方から御指摘のありましたとおり、各方面で契約の一層の競争性を高めるというような方針も打ち出されておりまして、この水資源機構の方でも平成十九年度から、今年度からでございますけれども、車両管理、それから厚生福祉、それから文書処理の役務業務でございます、アクアテルスが正にメーンとしております業務でござい

2007-05-31 松原文雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(松原文雄君) 基本的に、一般競争入札といいますのはいろんな手続、それから審査等かなりの日時を要しておりますので、手間、それから時間、そういったものを勘案いたしまして、そこまでの必要がなかろうと、それから仮に一般で公募したとしても応募がそれほど見込まれないという場合には指名競争でやった方が有利ということで指名競争入札を採用しておるところでございます。

2007-05-31 松原文雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(松原文雄君) 独法からは、独法から行かれている人が四十名でございます。

2007-05-31 松原文雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(松原文雄君) いえ、三名です。中央省庁から、中央省庁といいますか、国土交通省から三名でございます。ただ、そのうちの一人の方は国土交通省から水機構に行って、水機構から行かれているものですから、実際の人数といたしましては一人減らしまして四十二名というふうに。

2007-05-31 松原文雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(松原文雄君) アクアテルスでございますが、この会社が実施をいたしております業務でございますけれども、これはかなりの部分が実は庁舎の清掃ですとか環境整備、それから山奥等でございますので、いろんないわゆる賄いと言われるような業務、そういった業務を行っていただく方々をパートで雇い入れまして、そういった仕事に従事をしていただいている。  それから、それ以外にかなり大きな部分といたしまして、それぞれの現場が車を持っておりますので、

2007-05-31 松原文雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(松原文雄君) 一つ一つの発注に当たりましてどの契約形態を選ぶかということでございます。件数といたしまして、少額のものですとか、あるいはそれ以前から特定の事業者が実施をいたしておりますものについて追加的な契約を行いますような場合に、これは随意契約を使うことが多うございます。  それから、水機構の場合には、実はかなり現場が山奥の場合が多うございまして、そういったところで発注をいたします場合にはどういたしましても人の確保、資材

2007-05-31 松原文雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(松原文雄君) 金額ベースを申し上げますと、一般競争入札百五億四千七百万余ということでございまして、率にいたしますと一一・四%ということでございます。指名競争入札が五百五十三億弱ということでございます。シェアにいたしまして五九・八%ということでございます。随意契約でございますけれども、二百六十六億超ということでございまして、率にいたしまして二八・八%でございます。

2007-05-31 松原文雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(松原文雄君) 今先生の方からお話しになりました数字でございますが、一か所だけ、私どもの方で承知しております指名競争入札の数字が千六百七十一件というふうに私ども二件、ちょっと違っております。  金額ベースの数字はよろしゅうございましょうか。金額ベースの……

2007-05-31 松原文雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(松原文雄君) 今申し上げましたのは、機構の方に入ります要は収入の一部でございますので、そういった数字を申し上げたものでございまして、予備的調査と今先生おっしゃいました、申し訳ございません、どの数字を指すのかちょっと私定かには分かりませんが、支出の方の数字をごらんいただいているのだと思いますが、そごがあると思います。

2007-05-31 松原文雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(松原文雄君) お答え申し上げます。  十七年度の数字でございますが、交付金、補助金合わせまして約七百九十六億円ということでございます。  内訳でございますが、国土交通省の方から治水関係用途に係る交付金といたしまして約五百五十億円でございます。農林水産省の方からかんがい排水の用途に係る補助金といたしまして約百三十四億円、厚生労働省から水道の用途に係る補助金といたしまして約百七億円、経済産業省の方から工業用水道の用途に係る

2007-05-31 松原文雄 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(松原文雄君) お答えを申し上げます。  ただいま先生お話しになりましたとおりでございまして、水資源機構、独立行政法人でございますが、独立行政法人通則法第二十八条という規定に基づきまして業務方法書を各独立行政法人が定めることになっております。この業務方法書は主務大臣の認可を受けるということになっておりまして、水資源機構の場合には国土交通大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、経済産業大臣の四大臣が認可をいたしております。  そ

2007-05-31 大江康弘 国土交通委員会 参議院

○委員長(大江康弘君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に公正取引委員会事務総局審査局長山田務君、総務大臣官房審議官門山泰明君、財務大臣官房参事官香川俊介君、財務省主計局次長松元崇君、財務省理財局次長藤岡博君、国土交通大臣官房長竹歳誠君、国土交通大臣官房総合観光政策審議官柴田耕介君、国土交通大臣官房技術審議官佐藤直良君、国土交通省総合政策局長

2007-05-15 塩谷立 国土交通委員会 衆議院

○塩谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、測量法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房技術審議官佐藤直良君、土地・水資源局長松原文雄君、航空局長鈴木久泰君、国土地理院長藤本貴也君、法務省民事局長寺田逸郎君及び文部科学省大臣官房審議官板谷憲次君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   

2007-05-14 松原文雄 決算委員会 参議院

○政府参考人(松原文雄君) 森林地域でございますけれども、こちらの方も実は四〇%ということで、非常な課題を抱えております。特に、私ども一番心配しておりますのは、山に人が入らなくなってしまいましたものですから、だんだんと境界が分からなくなってしまう。今のうちに早い段階である程度の目安を付けておく必要があるということで、現在、山村境界保全事業というものを国の直営で実施をいたしておるところでございます。  これは平成十六年度から実施をしてお

2007-05-14 松原文雄 決算委員会 参議院

○政府参考人(松原文雄君) ただいま先生の方から御指摘いただきましたとおり、地籍調査でございますけれども、災害復旧のときに限りませず、日ごろの不動産取引、あるいは土地を活用してのいろんなビジネス、それから一般の方々が住宅をお求めになります場合でも非常に重要なものでございますが、残念ながら、歴史的経緯もございまして、先生先ほど全国で四六%という数字をおっしゃいました。今、私どもの方の手元で一番新しい数字が、平成十七年度末でございますけれど

2007-03-16 塩谷立 国土交通委員会 衆議院

○塩谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省国土計画局長渡邊東君、土地・水資源局長松原文雄君、都市・地域整備局長中島正弘君、道路局長宮田年耕君及び住宅局長榊正剛君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2007-03-14 塩谷立 国土交通委員会 衆議院

○塩谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省土地・水資源局長松原文雄君、都市・地域整備局長中島正弘君、住宅局長榊正剛君、鉄道局長平田憲一郎君及び航空局長鈴木久泰君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2004-05-07 山本公一 内閣委員会 衆議院

○山本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、警備業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府国民生活局長永谷安賢君、警察庁長官官房審議官米村敏朗君、警察庁生活安全局長伊藤哲朗君、警察庁交通局長人見信男君、国土交通省大臣官房審議官松原文雄君及び国土交通省航空局長石川裕己君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   

2004-03-24 谷川秀善 経済産業委員会 参議院

○委員長(谷川秀善君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  平成十六年度一般会計予算外二案の委嘱審査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官堀内文隆君、内閣府産業再生機構担当室長江崎芳雄君、金融庁総務企画局審議官中江公人君、金融庁監督局長五味廣文君、総務省自治行政局長畠中誠二郎君、厚生労働大臣官房審議官金子順一君、農林水産大臣官房参事官齊藤登君、農林水産省生産局畜産部長井出道雄君、経済産業大臣官房審議官桑田始