交通安全対策特別委員会
○松尾政府委員 交通事故が特に増加をいたしまして、それに対します救急体制の整備ということはきわめて重要な問題でございます。私どものいままでの方針をかいつまんで申し上げますと、御承知のとおり、事故が起こりました場合、何よりも、もよりの場所でいろいろな判断を受け、ファーストエードといわれておりますような処置を受ける、これが非常に大事な一つの体系でございます。したがいまして、消防署がいわゆる救急患者を搬送いたしますようになりましてから、特にそ
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発言数 1,425件
初発言日: 1960-11-28 / 最新発言日: 1971-12-22 / 1 ページ目 / 全体 72ページ
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○松尾政府委員 交通事故が特に増加をいたしまして、それに対します救急体制の整備ということはきわめて重要な問題でございます。私どものいままでの方針をかいつまんで申し上げますと、御承知のとおり、事故が起こりました場合、何よりも、もよりの場所でいろいろな判断を受け、ファーストエードといわれておりますような処置を受ける、これが非常に大事な一つの体系でございます。したがいまして、消防署がいわゆる救急患者を搬送いたしますようになりましてから、特にそ
○松尾政府委員 東洋医学、これは私から申すまでもございませんが、明治の初年に治政が改革になりますまでは、むしろ日本の伝統的な一つの医療であったわけでございまして、御指摘のようなはり、あるいはおきゅう、その他漢方薬というものにつきましても、わが国でも今日までこれがずっと長い間やはり定着をしてきておる、これは決してゆえないわけでもないと思います。ただ問題は、分析的な西洋医学的な考え方ということからいたしますと、作用機序であるとか効果であると
○松尾政府委員 十一月に行ないました処分では、四件ございまして、全部公表してございますが、一つは、いわば詐欺という形のものでございまして、この方については免許の剥奪をいたしました。それからその他の方につきましては、一人は窃盗というようなことでございまして、それは業務停止でございます。また麻薬法違反というようなものについても、やはり業務停止をいたしております。
○松尾政府委員 その方の住所、氏名並びに処分の内容、それの有効に発します期限と申しますか、いつからということはすべて公表いたします。
○松尾政府委員 税の問題自体につきましては、実は直接の医事の問題とは言えない問題でございますので、従来税の問題について行政上直接厚生省が云々ということはなかったということでございます。ただ、一般的に私どもが理念として指導いたしておりますことは、これは言うまでもございませんが、医療自体というものは非常に人間関係の信頼が大事な問題でございますので、少なくとも、医事の上のことはもちろんでございますけれども、医事に関係しない部分におきましても、
○松尾政府委員 医道審議会では、医師法上で罰金刑以上の刑に処せされた場合、あるいは医事に関しましての犯罪または不正があった、こういった場合、そのほかに麻薬中毒でありますとか、欠格条件が当然ございますが、犯罪関係についていえばそういうような場合につきまして、これの行政処分を審議する大臣の諮問機関でございます。
○松尾政府委員 税の問題につきましては、いまもいろいろ問答があったようでございますが、いわば刑罰というようなものを受けることが比較的少なくて、税制上のいろいろな処分といたしまして追徴その他で終わっておる、こういうことであります。ただ、非常に悪質でございまして、告発をされて、それが先ほど申し上げましたように罰金刑以上の刑になったという場合には、一応この解釈上からは医道審議会にはかって検討する価値はあるわけでございます。ただ、あくまで医師法
○政府委員(松尾正雄君) 先ほどちょっと申し上げたと思いますが、やはり最初にセットいたしましたときに、いわばその後の建築単価の値上がりでございますとか、そういったものが必ずしも十分に織り込まれているわけでもございませんし、またその見通しもむずかしかったろうと思います。したがいまして、一般的に申し上げれば、年々八%程度の一般会計の予算でも単価アップが予算上も行なわれているようなことでございますので、そういったようなことも結局最後にしわにな
○政府委員(松尾正雄君) 借り入れ金は、四十三年度が十五億円でありました。それから四十四年十八億円、四十五年十八億円、それから四十六年は当初予算で十八億円であります。追加がございまして、三億円ということになっております。 それから一般会計の負担は、四十三年が十一億円、それから四十四年が十三億円、四十五年が十七億円、四十六年も十七億円、これは当初でありまして、追加の部分でさらに二億円。こういう実態でございます。
○政府委員(松尾正雄君) 借り入れ金といたしましては五十九億円を予定いたしております。それから一般会計は十九億円。先ほど申しました土地処分五億円、こういうことでございます。
○政府委員(松尾正雄君) 借り入れ金が、ただいま申しましたところで六十九億円、それから、土地処分が五十二億円、それから一般会計が五十八億円、こういうことになります。
○政府委員(松尾正雄君) 二百三十億円を単純にずっと伸ばせば、最終へいきますと先ほど御指摘のような数字になるわけでございますが、それでもってしては私たちはこの計画ができない、こう考えておりまして、来年度は八十三億円の要求をいたしております。
○政府委員(松尾正雄君) 四十三年に国立療養所が特別会計に移行いたしました際、ただいま御指摘のように、国立療養所の整備を、特別整備ということで実施をするということがきまりました。当時、御承知のとおり五カ年計画をもちまして、二百三十億円のワクをもってこれを整備をしようということが決定いたしておるわけでございます。その後、四十七年度をもって最終とするわけでございますが、年々いままではその二百三十億円の消化というものが五年で済むような形で実は
○政府委員(松尾正雄君) 先ほど来申し上げましたように、四十三年ではその年度計画の一部といたしまして四十四億円、それから四十四年で四十五億円、四十五年も四十五億円、四十六年は当初四十五億円、それに追加がございましてさらに五億円ということで計画を進めてまいったのでございます。 施設数について申し上げますと、八十四カ所のうちの八十一については、何らかの意味の手をつけたという状況になっておりますが、特に先ほど来申し上げましたように、病棟部
○政府委員(松尾正雄君) 特別整備につきましては、もう御承知のように、耐火構造、鉄筋コンクリートをもって病棟その他を近代化するということがねらいでございまして、先ほど申し上げましたように、病棟部門については七十六というものに着手いたしておるわけでございまして、そのほかほとんど付帯設備に至りますまで完成したところもございますが、まだし残したところもかなりある、こういう状態でございます。 一方、残された八十四以外の施設につきましては、た
○政府委員(松尾正雄君) その予算につきましては全部消化してまいっております。
○政府委員(松尾正雄君) 率直に申し上げて、その後いろいろな医療の変化というものがございまして、先ほども申し上げましたように、当初考えたよりも、より多くの整備を個々の療養所についても行なわれなければならぬというような実態が出てまいりますので、一応私ども八十三億円ということでやっておりますけれども、やはりそういった面を考えますと、なお多少の不足というものは出てくるのではないかとただいま見通しております。 ただ、幾らになるかということは
○政府委員(松尾正雄君) 四十三年におきましては十八億円が土地処分でございます。四十四年度は十四億円、四十五年度が十億円、四十六年度が十億円、四十六年度は見通しでございます。こういうことでございます。
○政府委員(松尾正雄君) 大体先生のような御理解で私どももおるわけでございます。
○政府委員(松尾正雄君) 四十七年は私どもは一応要求の段階では五億円と見込んでおるわけであります。