松尾正雄 に関する国会発言
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○政府委員(福島譲二君) 公害健康被害補償不服審査会委員及川冨士雄及び中島二郎の両君は十一月十九日任期満了となり、十一月二十日付をもって両君を再任し、また、同委員松尾正雄君が十一月二十日辞任いたしましたが、その後任として榊孝悌君を任命いたしましたので、公害健康被害補償法第百十三条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 三君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格
○政府委員(福島茂夫君) 公害健康被害補償不服審査会委員白石健三及び松尾正雄の両君は十月二十七日任期満了となりましたが、白石健三君の後任に萩島武夫君を任命し、松尾正雄君を再任したいので、公害健康被害補償法第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるために本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知を願いたいと存じますが、いずれも人格高潔であって、公害問題に関する識見を有し、かつ、公害に係る健康被害の
○議長(徳永正利君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、宇宙開発委員会委員に大塚茂君を、 国家公安委員会委員に高辻正巳君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に萩島武夫君、松尾正雄君を、 公安審査委員会委員長に安村和雄君を、同委員に佐藤正二君、鈴木俊子君、平田秋夫君、堀田勝二君を、 運輸審議会委員に岡本悟君、国島文彦君を、 日本放送協会経営委員会委員に大見正俊君、竹田弘太郎君
○議長(福田一君) お諮りいたします。 内閣から、 宇宙開発委員会委員に大塚茂君を、 国家公安委員会委員に高辻正巳君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に萩島武夫君 及び松尾正雄君を、 公安審査委員会委員長に安村和雄君を、 同委員に佐藤正二君、鈴木俊子君、平田秋夫君 及び堀田勝二君を、 運輸審議会委員に岡本悟君及び国島文彦君を、 日本放送協会経営委員会委員に大見正俊君、竹 田弘太郎君及び槇哲夫君を、
○古川(雅)分科員 厚生行政の一般的な問題の中から若干質問を行いたいと思います。まず最初に、診療放射線技師及び診療エックス線技師法第二十六条第二項第二号に係る運用上の問題点についてお伺いをしてまいります。 私は、昭和五十二年四月二十三日に、政府に対してこの問題点について質問主意書を提出いたしました。以下がその内容でございますが、 本法第二十六条第二項第二号とは「2 診療放射線技師又は診療エックス線技師は、病院又は診療所以外の場
○政府委員(森下泰君) 公害健康被害補償不服審査会委員中西彦二郎及び松尾正雄の両君は、九月三十日に任期満了となりましたが、松尾正雄君を再任し、中西彦二郎君の後任に白石健三君を任命いたしたく、公害健康被害補償法第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格高潔であって、公害問題に関する識見を有し、かつ、公害に係る健康被害
○議長(安井謙君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、公害健康被害補償不服審査会委員に白石健三君、松尾正雄君を、 運輸審議会委員に岡本悟君、宮崎清文君を、 日本放送協会経営委員会委員に加藤多喜雄君、高橋正藏君、宮脇朝男君を、 労働保険審査会委員に長谷川操君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、公害健康被害補償不服審査会委員
○議長(保利茂君) お諮りいたします。 内閣から、 公害健康被害補償不服審査会委員に白石健三君及び松尾正雄君を、 運輸審議会委員に岡本悟君及び宮崎清文君を、 日本放送協会経営委員会委員に加藤多喜雄君、高橋正藏君及び宮脇朝男君を、 労働保険審査会委員に長谷川操君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、公害健康被害補償不服審査会委員及び労働保険審査会委員の任命について、申し出のとおり
○委員長(鍋島直紹君) 多数と認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。 次に、公正取引委員会委員のうち野口一郎君並びに公害健康被害補償不服審査会委員のうち加藤光徳君及び松尾正雄君の任命に関し同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(今泉正二君) 公害健康被害補償不服審査会委員加藤光徳及び本庄務の両君は九月三十日任期満了となりましたが、両君を再任し、また、同委員村中俊明君が近く辞任いたしますので、その後任に松尾正雄君を任命いたしたく、公害健康被害補償法第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 三君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格高潔であって、公害問題に関する識見を有し、
○議長(河野謙三君) 次に、公正取引委員会委員のうち野口一郎君、公害健康被害補償不服審査会委員のうち加藤光徳君、松尾正雄君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(河野謙三君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、公正取引委員会委員に熊田淳一郎君、野口一郎君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に加藤光徳君、本庄務君、松尾正雄君を、 公安審査委員会委員長に我妻源二郎君を、 同委員に大野勝巳君、櫻田武君、谷野せつ君、安村和雄君を、 旧軍港市国有財産処理審議会委員に佐竹浩君を、 電波監理審議会委員に菊池稔
○議長(前尾繁三郎君) お諮りいたします。 内閣から、 公正取引委員会委員に熊田淳一郎君及び野口一郎君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に加藤光徳君、本庄務君及び松尾正雄君を、 公安審査委員会委員長に我妻源二郎君を、 同委員に大野勝巳君、櫻田武君、谷野せつ君及び安村和雄君を、 旧軍港市国有財産処理審議会委員に佐竹浩君を、 電波監理審議会委員に菊池稔君及び前田陽一君を、 日本電信電話公社経営委員会委員に武
○政府委員(松尾正雄君) 私どもも先生御指摘のように、特に国立療養所の結核の部門というだけを考えますと、これはたいへん、老人結核になり、かつ難治患者と申しますか、そういういわば非常にむずかしい患者さんを実はかかえておりまして、またいわば肺機能等も非常に低くなりました低肺機能患者さんというものを重点的に収容いたしておる。そういう意味で、いわば昔の結核患者を扱った時代とは違った、結核についてもやはり治療の内容あるいは対応のしかたをしなければ
○政府委員(松尾正雄君) たとえば統合いたしました——四十六年にいたしましたので数が一番大きなものは西別府病院というものでございまして、これは光の園、石垣原、別府荘という三つを合わせたものでございます。これはまた別府市内にすべて存在する施設でございまして、それをやはり同じ市内に、きわめていい場所に、きわめて近代的な形で完成をした、こういうものでございます。先ほど兵庫寮と春霞園の場合もまさに地続きでございますと、こう申し上げました。また南
○政府委員(松尾正雄君) 実は先生も十分御承知だと存じますけれども、先ほど来申し上げました、また先生がいまあげられました統合というような施設は、実はきわめて隣り合っている施設というところでございまして、非常に離れておるというようなところを統合しておるわけではございませんで、きわめて近接している、ないしは春霞園と兵庫寮のように、まさに敷地は相接しているというようなところでございます。そういうところが中心になって実は行なわれておりまして、そ
○政府委員(松尾正雄君) 四十一年から申し上げますと、四十一年に統合が二カ所ございます。国立病院への転換が二カ所ございました。それから四十二年度には病院転換が四カ所、結核から精神に転換一カ所、これは実態としては療養所で、変わりがございません。それから四十三年度に病院転換が三つ、統合が三カ所。四十四年度はございません。四十六年度に統合五カ所。こういうような実情でございます。
○政府委員(松尾正雄君) まだ私どもが直ちにこれは何年計画でございますというようなところまでは実はセットしておるようなものはございませんけれども、、御承知のとおり、日本の疾病構造が非常に大きく変動しておりまして、かつて結核というものが中心でございましたが、次第に結核も減りつつございますが、半面いわゆる老人性の疾患あるいは成人病関係あるいは子供の慢性疾患、こういったようなものがいろいろと多く出てきつつあります。 で、私は、やはり国立療
○政府委員(松尾正雄君) 国立療養所は、先生御承知のとおり、陸海軍の病院等の非常にだだっ広いものをそのまま引き継いだものでございます。したがって、いわば木造部分の面積というものが非常に実はだだっ広いわけでございますので、こういったもので耐火構造でやりましても、結果としての率は非常に低い形に落ち込む、こういうことでございます。この特別整備そのものが始まりましたゆえんも、やはりこういう実態では困るということで、早くこれを改善しようということ
○政府委員(松尾正雄君) 先ほどお答えいたしましたように、ずばりそのすべての不足額を全部計上すべきじゃないかという御意見は、私どもも十分そういうつもりで検討いたしたわけでございますが、先ほども申し上げましたような、実態上の問題ということもございますので、はなはだ不本意にとられることも私はやむを得ないと存じておりますけれども、先ほどのようなことで御了解賜わりたいと存じます。