商工委員会
○松尾説明員 先ほどからのお話でありますと、私の方からそういう会合を持ちたいとか、あるいは私がそういう何か会合を招集したようなお話でございますが、事実はそうではございません。これはちょうど——ちょうどというよりも、この問題に関連して、パーカー副社長が、外資の問題を促進するために日本の実情をよく聞きたいということで来朝されたと思うのでありますが、そういう時期に、丸善の会社の方から、パーカーさんがお見えになったので、日本政府のこの問題に対し
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発言数 1,025件
初発言日: 1954-05-28 / 最新発言日: 1963-03-06 / 1 ページ目 / 全体 52ページ
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※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○松尾説明員 先ほどからのお話でありますと、私の方からそういう会合を持ちたいとか、あるいは私がそういう何か会合を招集したようなお話でございますが、事実はそうではございません。これはちょうど——ちょうどというよりも、この問題に関連して、パーカー副社長が、外資の問題を促進するために日本の実情をよく聞きたいということで来朝されたと思うのでありますが、そういう時期に、丸善の会社の方から、パーカーさんがお見えになったので、日本政府のこの問題に対し
○松尾説明員 その通りでございます。
○松尾説明員 今の御質問の最後の点は、明らかにそういうことはありません。また、そういうつもりも持っておりません。 それから御質問の初めに戻りまして、私が最初にあいさつの中でこう言うたじゃないかという点は、私も、その言葉の通りには覚えておりませんけれども、海運倶楽部の部屋は非常に狭い部屋でありまして、そのいすもこういういすよりもっとかたいいすであったと記憶しております。そういうところでアメリカの一流会社の副社長と会見しました事情は、先
○松尾説明員 外資の導入に際しましては、その外資導入後に、やはり導入した日本の会社経営がうまくいくということが望ましいことは当然であろうと思いますが、そういう意味で、外資導入をかりにある条件のもとに認めるといたしますれば、その導入後の会社経営がうまくいくことを通産省が切望するのは当然であろうと思います。そういう意味のことでございますが、ただ、この場合に、通産省がみずから会社経営の内容についていろいろこうやれ、ああやれと言うことはできませ
○松尾政府委員 御承知のように、工業用水は各工場の使用量が大へん大量でございます。そういうことも考えまして、前の供給契約のものと別個に、第二期の工事が進みますればその間に値段の相違が出てくることはやむを得ない。おそらく取水条件がだんだん悪くなって参りますので、あとから供給を受けるものが若干値上がりいたしますれば、前からの水道から供給を受けている工場で新たな水道からも水を受けるということになりますれば、プールせざるを得ない。そういう状態で
○松尾政府委員 現在におきまして、先ほど経済企画庁から答えられました工業用水の使用量のうちで、やはり化学工業が一番大きく、次ぎまして紙パルプ産業、また鉄鋼業、こういうものが現在工業用水の使用量の大宗であります。これが昭和四十五年度の見込みということに相なりますと、日本の産業構造もそこにかなり変化をしてくることが想定されておりますので、やはり重化学工業、特に石油化学その他の化学工業が最大の使用量に相なると思います。次いで紙パルプ産業、鉄鋼
○松尾政府委員 客観的な見方として、今御指摘のように、従来水を大きく使う重化学工業におきまして大企業が多いということは当然想定されますが、私ども現在までそのような企業規模別の水の使用量の調査をいたしておりませんので、お答えいたしかねます。
○松尾政府委員 本年度の施行量で約百七十億程度でございます。
○松尾政府委員 現在工業用水として使用されております水のコストを、それぞれの水の供給源ごとの加重平均で申しますと、トン当たり約二円五十銭程度であります。しかし、それは地下水その他を含めておりますから約二円五十銭になるのでありますが、現在工業用水道事業で供給いたしております場合におきましては、そのトン当たりは私どもの目標では少なくとも四円あるいはせいぜい五円くらいのところに目標を置かなければならないということで進めておる状況でございます。
○松尾政府委員 この点は、今後工業用水道によって供給される水がどれくらいの比率になるのか、またその工業用水道によって水を取ります際の水の取り方、その条件がどうなるかということと重大な関連を持ってくるのてあります。御承知のように、生産コストの中に占める工業用水の負担は、大ざっぱに申しましてほぼ電力料金の負担と似たようなものだと一般にいわれております。私どももそう思っております。そういうことを考えますと、今後は、工場配置との関係もございます
○松尾政府委員 従来公団方式をとりません状態におきましては、御承知のように、今御指摘のような工業用水のためにパーディ何トン、上水道のためにパーディ何トンという水の需要とそれに伴う水利権ができますれば、かりに工業用水道、上水道を共同で幹線水路を引っぱって参ります場合には、共同で幹線水路を開発して参っております。しかし、今度公団方式ということで新たな構想で参るわけでありますから、大部分の場合は、今御指摘のように、あらかじめ工業用水、上水道の
○松尾政府委員 ただいまの御指摘の点は、小委員会におきまして割賦販売法案の修正の懇談の際に、修正の御意見に対しまして、私からも御説明をいたしたつもりでございますが、現在百貨店は御承知のように前払式割賦販売をやっておりません。今後ともあまりやる公算はないと思いますが、今回修正の御提案に従いまして、百貨店について今後前払式割賦販売の登録を認めるというつもりは現在ございません。しかし製造業者の中には大中小とも現在やっておるものがございますので
○松尾政府委員 私どもの方で現在までの調査に不十分なところがございますれば、よろしく実態を調査いたしましてやっていきたいと思います。 —————————————
○松尾政府委員 その通りであります。
○松尾政府委員 その通りでございます。
○松尾政府委員 その通りでございます。
○松尾政府委員 その通りであります。
○松尾政府委員 その通りでございます。
○松尾政府委員 商品という場合に船を含むかどうかはちょっと調べさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、この法律の運用では船舶は全然予想いたしておりません。
○松尾政府委員 この法文で言っておりますのは、あくまで書面で催告をするということを要求しておるだけでございます。