「松岡平市」の過去の国会発言

発言数 1,530件

初発言日: 1954-04-21  /  最新発言日: 1959-05-01  /  1 ページ目 / 全体 77ページ

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1959-05-01 参議院

本会議

○松岡平市君 北村議員にお答えいたします。 御質問の第一点は、四月二十七日に議運の申し合せがある。その申し合せからすれば、かような本会議における中間報告の方法をとるということはできないはずだ、それをなぜしたかということでございまするが、ただいま北村議員の御説明を聞いておりますると、幸いにして北村議員は議事協議会を傍聴しておられた。私は不幸にしてそれを傍聴しておりませんでしたけれども、そこで、わが会派の議運の理事その他から、なぜするか

1959-05-01 参議院

本会議

○松岡平市君 お答えいたします。申し落しました。北村議員がおっしゃる通り、斎藤理事は、両党の代表者の会議におきまして、議事協議会における発言中、御訂正になった部分が相当あるようであります。その部分も含んで──御訂正になられた部分も含んで、斎藤理事が言われた通りと御承知願います。

1959-05-01 参議院

本会議

○松岡平市君 加瀬君にお答え申し上げます。 第一点は、中間報告をたびたびやるというようなことを、これはどう考えておるか。—私も中間報告はなるべくやらぬ方がいいと思っております。今回でも、中間報告をやろうなどということは、ゆめ考えておりませんでした。十分に委員会において御審議願って、委員会において、賛成、不賛成は別でありますが、ともかく委員会において議了されるということを、われわれは熱望し、そういう委員長理事打合会もいたしました。ぜひ

1959-04-27 衆議院

内閣委員会

○松岡参議院議員 ただいま議題になっております法律案につきまして、修正をいたしましたが、修正いたしました部分につきまして、ただいま提案者からも御説明がありましたように、石炭手当について世帯主たる職員、原案の甲地四トンを三・五トン、乙地三・五トンを三・ニトン、両地三・一トンを三トンに、その他の職員甲地一・三トンを一・ニトンに、それぞれ修正いたしました。その他、寒冷地手当につきましてはこれを全部削除いたしました。それはいろいろ内容について検

1959-04-08 参議院

内閣委員会

○松岡平市君 総理府設置法の一部を改正する法律案、これには自由民主党は賛成でございます。賛成についての別段の理由をあげて討論はいたしませんが、この機会に、一部修正をする必要がございますから、修正案を提出いたします。 委員長その他委員各位のお手元に刷り物を差し上げておりますが、一応読み上げます。 総理府設置法の一部を改正する 法律案に対する修正案 総理府設置法の一部を改正する法 律案の一部を次のように修正する

1959-04-08 参議院

内閣委員会

○松岡平市君 ただいま議題になりました三案につきましては、質疑を打ち切って直ちに採決をするように動議を提出いたします。これは大へん無理な、きょう提案理由の説明を聞いたばかりでございまして、まだ質疑もたくさんおありだと私は思っております。それで質疑打ち切りの動議を出すことは、まことに残念でございますけれども、御承知のような会期の都合でございまので、一つごかんべんを願って、さよう御取り計らい願いたい。まげて一つ御了承願いたいと思います。

1959-04-08 参議院

内閣委員会

○松岡平市君 自由民主党は、三案いずれにも賛成でございます。ただし、三案のうち、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、これに対しましては修正案を提出いたしたいと存じます。修正案を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法 律等の一部を改正する法律案に 対する修正案 一般職の職員の給与に関する法律 等の一部を改正する法律案の一部を 次のように修正する。 第一条のうち別表第一

1959-04-08 参議院

内閣委員会

○松岡平市君 本案につきましては、打ちに質疑を終局せられ、採決せられんことの動議を提出いたします。理由につきましては、これも今申しましたように、この法案につきましては、もう従前の委員会において相当の質疑を重ねております。なお御質疑がおありと考えますけれども、今皆様からおしかりを受けておるような諸般の事情上、まことに残念でございますが、私の動議に御賛成を願いたいと思います。

1959-04-08 参議院

内閣委員会

○松岡平市君 私は自由民主党を代表いたしまして本案に賛成の意を表します。別段の討論はいたしませんが修正案を提出いたします。お手元に差し上げておりますが、朗読いたします。 大蔵省設置法の一部を改正する 法律案に対する修正案 大蔵省設置法の一部を改正する法 律案の一部を次のように修正する。 附則中「昭和三十四年四月一日」 を「公布の日」に改める。 理由につきましては、すでに四月一日は経過いたしておりま

1959-04-07 参議院

内閣委員会

○松岡平市君 申すまでもなく、この法律案は、当委員会にしばしは提出されておりますのみならず、これは前々、前国会におきましては、この法律案は出委員会におきまして、全会一致で可決いたしました。本会議におきましても可決の後、衆議院に送付せられて、審議未了になった法律案そのままでございます。その後いろいろな諸情勢の変化等もございまして、いろいろわれわれも考慮いたしましたが、この法律案をこの段階におきましては、多少の修正をすることが妥当であるとわ

1959-04-07 参議院

内閣委員会

○松岡平市君 私は自由民主党を代表いたしまして本案に賛成いたします。賛成の理由その他につきましては申し上げる必要はないと思いますから、ここでは省略いたします。ただ本法律案は改正せざるを得ない、修正せざるを得ないという事態に立ち至っておりますので、この機会に修正案を提出いたします。朗読いたしますから御判断を願います。 文部省設置法の一部を改正する 法律案に対する修正案 文部省設置法の一部を改正する法律案の一部を次のよ

1959-04-07 参議院

内閣委員会

○松岡平市君 ちょっと私は関連しますが、これは三十六年三月三十一日までの時限立法ですね。ところが審議会に三十七人もの事務局組織を持つ、二年間しか存続しない。これは廃止後の計画は新しく設けられるのだろうと思うのだが、それともこれは農林省の職員の兼務であって、この審議会が二年で廃止された後の職員の整理といいますか、職を失うわけですが、そのことについてはどういうふうな計画になっておるのか。

1959-04-07 参議院

内閣委員会

○松岡平市君 少くとも相当な職員を何人かは二年間の期限を切って御採用になる。この大調査会に十分に役に立つという人を、何らかの職務を他に持っておる、新しく全員ではないでしょうが、何人かはこのために二年間だけ御採用になる。二年間すればこの調査会はなくなる。そうすればこの調査会に役に立つような人を、二年間の時限を切って非常に有用な人を採用し得るということは私もちょっとわからないのです。結局結論は、こうしてこの二年間でこの調査会が自然に仕事が終

1959-04-07 参議院

内閣委員会

○松岡平市君 大体今の話によると、だれも新しい採用をせんでもいいようなことになる。その二年間二十人は現在自分の方で持っておる人間を使う。それから十七人要るわけですが、その十七人は方々の局から現在いる人を集めてくるんでしょう。それでそれらの人々は二年間仕事が終ればもとのところへ戻る。従ってその二年間の仕事が終ったときに、この事務局に働いた人の処置は困らぬと、こうおっしゃる。私はそれならば、この人件費経費として年額二千万——あなたの官房にお

1959-03-31 参議院

内閣委員会

○松岡平市君 関連して。私は詳しくわからんが、千葉君の話によると、みつまた需給審議会ですか、それに一回千円ずつ金を払っている、これはどこから払っているのか。

1959-03-31 参議院

内閣委員会

○松岡平市君 今の濱野政務次官の話によると、大蔵省は、別に審議機関とか何とかというようなものでなくて、みつまた需給のための、まあ取引機関だ、こういうふうなことで、大蔵政務次官の言うすれすれという線は、そういうことでいわゆる組織法の八条に並べているそういうものに該当しない機関だ、こういうことであれば、印刷局であろうが何であろうが、これに集まったときに、一回たとえ千円でも日当を払うという根拠は、どこにありますか。商議機関である、取引機関であ

1959-03-26 参議院

社会労働委員会

○松岡平市君 ちょっと私船員川長にお聞きしたいのだが、船員の賃金ですね、船に乗って航海しているときの食費というものについてはどういう計算になっているのか、それを説明していただかぬと、これからちゃんと控除してあるのか、航海中の食費というものは賃金のうちに加算されていないのか。そこのところを少し説明して下さい。

1959-03-24 参議院

内閣委員会

○松岡平市君 今ここで総理府設置法の一部を改正する法律案、特にそのうちの皇居造営審議会のことに関連して、今同僚伊藤並びに横川両委員から、やがてこの審議会ができればそこで論議されるであろうというようなところの論議を展開された。大体お聞きしておって、まあ皇居を造営するんならばなるべく民衆ともっと親しめるような形にやったらどうだというような意見が開陳せられたわけで、この点については、私たちもまことに同感であります。しかしながら、そこで今述べら

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