松岡平市 に関する国会発言
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○和田静夫君 全く矛盾するので大変苦しい答弁ですが、御本人じゃないからそれ以上言いませんが、私はもう一遍ここで、六九年の審議の際も繰り返し繰り返しこの点はお聞きをしています。これは御存じのとおりであります。 ちょっと十年前のこの議事録を読ませてもらいますが、 〔委員長退席、理事亀長友義君着席〕 六九年の七月十日の当委員会の議事録です、ここで私はこう言っているんですね、 この問題に関連してこういう質疑が実は行なわれている
○和田静夫君 地方公務員法を制定されたときに、なぜ定年制が設けられなかったかという理由について、鎌田さんあたりがどっかの雑誌で触れられておりましたが、私が読んだ限りではそれほど説得的では残念ながらありません。私方々にも依頼をして経過というものを調べてもらった、あるいは調べたんですが、この点についてどうもはっきりしません、私が過去の議事録を洗ってみた限りでは。この問題に関連してこういう質疑が実は行なわれているのです。昭和三十一年の二月二十
○議長(松野鶴平君) これより松岡平市君外一名提出の中間報告を求めることの動議の採決をいたします。 表決は記名投票をもって行います。本動議に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御投票を願います。議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○松岡平市君 加瀬君にお答え申し上げます。 第一点は、中間報告をたびたびやるというようなことを、これはどう考えておるか。—私も中間報告はなるべくやらぬ方がいいと思っております。今回でも、中間報告をやろうなどということは、ゆめ考えておりませんでした。十分に委員会において御審議願って、委員会において、賛成、不賛成は別でありますが、ともかく委員会において議了されるということを、われわれは熱望し、そういう委員長理事打合会もいたしました。ぜひ
○加瀬完君 私は、北村君に引き続きまして、御提案の諸点につきまして重ねて御質問をいたします。 第一に、中間報告というものが、最近におきましては、国会の末期になりますと、一つの審議打ち切りあるいは審議進行の常套手段として使われるような傾向が顕著になって参りました。これは少くも五十六条の三による中間報告の性格というものと、はなはだしく違ってきていると思います。こう中間報告というものの扱い方というものを押していくならば、委員会というものは
○松岡平市君 お答えいたします。申し落しました。北村議員がおっしゃる通り、斎藤理事は、両党の代表者の会議におきまして、議事協議会における発言中、御訂正になった部分が相当あるようであります。その部分も含んで──御訂正になられた部分も含んで、斎藤理事が言われた通りと御承知願います。
○北村暢君 ただいまの松岡議員の答弁につきまして、第一点について、この中間報告を求むるの動議を提出した理由は、議事協議会においてわが党理事から説明した通りでありまして、こういう御答弁でございましたが、この議事協議会においてきめられたことは、結論は出ておらずに、結論がつかないままに議長がこの議事協議会を閉じておる。そして、その後において両党の幹部において話し合いがなされた。この協議会においてわが党から主張いたしました公党を侮辱するがごとき
○松岡平市君 北村議員にお答えいたします。 御質問の第一点は、四月二十七日に議運の申し合せがある。その申し合せからすれば、かような本会議における中間報告の方法をとるということはできないはずだ、それをなぜしたかということでございまするが、ただいま北村議員の御説明を聞いておりますると、幸いにして北村議員は議事協議会を傍聴しておられた。私は不幸にしてそれを傍聴しておりませんでしたけれども、そこで、わが会派の議運の理事その他から、なぜするか
○北村暢君(続) 憲法第九条と米軍の駐留、安保条約との関係に、まっこうからメスを入れ、無罪の判決を下したことは、御存じの通りでございます。(拍手)このことは、わが党が、再軍備反対、安保条約並びに行政協定の解消を主張して参りました正しさを実証するものとして、私どもは大いに歓迎をしたところでございます。しかも、この判決が予算の通過する寸前に出ましたために、これに関する論議は十分尽されていなかったことは諸兄の御存じの通りであります。この点から
○副議長(平井太郎君) ただいま行われております投票は、宣告が徹底しなかったようでありますから、あらためて採決いたします。 松岡平市君外一名提出の、「内閣委員会において審査中の防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、すみやかに内閣委員長の中間報告を求めることの動議」に対し、質疑の通告がございますが、斎藤昇君外一名から、賛成者を得て、「本動議に対する質疑、討論その他の発言時間は、一人十分に制限する
○議長(松野鶴平君) 松岡平市君外一名提出の、内閣委員会において審査中の……(発言する者多く、議場騒然)すみやかに内閣委員長の中間報告を求めることの動議を議題といたします。 本動議に対し質疑の通告がございますが、斎藤昇君外一名から……(発言する昔多く、議場騒然)発言時間は一人十分に制限することの動議が提出されました。 よって、この時間制限の動議について採決をいたします。表決は記名投票をもって行います。本動議に賛成の諸君は白色票を
○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。松岡平市君外一名から、賛成者を得て、「内閣委員会において審査中の防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、すみやかに内閣委員長の中間報告を求めることの動議」が提出されております。また、斎藤昇君外一名から、賛成者を得て、「この際、防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案につき、内閣委員長の中間報告を求めることの動議を議題とす
○委員長(西川甚五郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず委員の変更を申し上げます。 四月二日、仲原善一君、四月七日、松平勇雄君、四月八日、武藤常介君、四月二十一日、北勝太郎君が辞任され、松平勇雄君、松岡平市君、吉江勝保君、奥むめお君が、それぞれ補欠選任されました。 また本日、松岡平市君の辞任に伴いまして、仲原善一君が補欠として選任されました。 —————————————
○内海委員長 次に本案中参議院の修正にかかる部分につき、修正案の提出者よりその趣旨の説明を求めます。参議院議員松岡平市君。
○松岡平市君 私は自由民主党を代表いたしまして本案に賛成の意を表します。別段の討論はいたしませんが修正案を提出いたします。お手元に差し上げておりますが、朗読いたします。 大蔵省設置法の一部を改正する 法律案に対する修正案 大蔵省設置法の一部を改正する法 律案の一部を次のように修正する。 附則中「昭和三十四年四月一日」 を「公布の日」に改める。 理由につきましては、すでに四月一日は経過いたしておりま
○委員長(永岡光治君) 多数と認めます。よって質疑は終局いたしました。 それでは、これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。 なお、委員長のもとに松岡平市君から本案に対する修正案が提出されております。本修正の御意見は討論中にお述べを願います。
○松岡平市君 本案につきましては、打ちに質疑を終局せられ、採決せられんことの動議を提出いたします。理由につきましては、これも今申しましたように、この法案につきましては、もう従前の委員会において相当の質疑を重ねております。なお御質疑がおありと考えますけれども、今皆様からおしかりを受けておるような諸般の事情上、まことに残念でございますが、私の動議に御賛成を願いたいと思います。
○松岡平市君 自由民主党は、三案いずれにも賛成でございます。ただし、三案のうち、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、これに対しましては修正案を提出いたしたいと存じます。修正案を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法 律等の一部を改正する法律案に 対する修正案 一般職の職員の給与に関する法律 等の一部を改正する法律案の一部を 次のように修正する。 第一条のうち別表第一
○委員長(永岡光治君) 多数と認めます。それでは質疑は終局をいたしました。 これより三案を一括して討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。なお、委員長のもとに、松岡平市君から、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案が提出されております。本修正の御意見は、討論中にお述べを願います。
○松岡平市君 けっこうでございます。