商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会
○松平小委員 島田さん、もう一点。そうすると、それはむずかしいということであると、現在の融資、そういう体系からさらにこれを現在の状況にマッチさせるということのためにはどの程度体系を変化させていくというおつもりなんです、希望としては。
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初発言日: 1954-04-20 / 最新発言日: 1972-10-04 / 1 ページ目 / 全体 132ページ
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○松平小委員 島田さん、もう一点。そうすると、それはむずかしいということであると、現在の融資、そういう体系からさらにこれを現在の状況にマッチさせるということのためにはどの程度体系を変化させていくというおつもりなんです、希望としては。
○松平小委員 それでは、それに関連して鉱山石炭局長にお伺いしたいのですが、ただいまの新井会長のお話でも、かなり閉山が出てきた。これで国鉄運賃が値上げになりますとたいへんなことになるのじゃないかと思うのですが、それに対する対策はどう考えておられるのか。
○松平小委員 新井会長にお伺いしたいのです。 景気の停滞というようなことによっていわゆる過剰量が非常にふえておるという数字をあげられましたが、これらのいわゆる過剰量というか備蓄、そういう方面への融資、そういうことで、はっきり覚えておりませんが、約二十億ドルぐらい鉱山関係で出すということをワクをきめられたようでありますが、このワクの中で、どの程度備蓄等について金をお使いになっておるのか、その点をお伺いしたいと思います。備蓄の融資をドル
○松平小委員 今里参考人にお願いしたいのですが、いまのチュメニの問題について、ちょっとさっきお触れになりましたが、アメリカの協力、これが先ほどお話しになりましたような程度のものであるのかということと、それからもう一つは、お話がありましたサハリン・プロジェクトの今後のステップですね、これはどういうステップで行かれるのか、その二点だけお伺いしたいと思います。
○松平小委員 島田さんにお伺いしたいのですが、現在のいわゆる石油公団を中心とする体系を変えていかなければならない、こういうお話でありましたが、イタリアのENIのようなかっこうにしていくことはできないのですか。
○松平委員 終わります。
○松平委員 選手会というのは、法律上どういう立場にあるのですか。
○松平委員 現在の日自振がとっている、あるいは皆さんが監督しておられるところの自警体制というものはどういう程度に行なわれておるのですか。
○松平委員 いま二本立ての体制だ、したがって、責任が二つの機関にあるということなんですが、それではお伺いしたいのですが、自転車競技会のほうは、今度の事件に対してやめたり辞職したりして責任をとっておるような者があるようなんです、新聞によりますと。日自振のほうは、これに対して責任をとっておる者がありますか。
○松平委員 大臣は、私の言うことに対して答えていないのですね。今後監督を厳重にするのだ——いま起こったこの事件に対して社会的責任はどういうふうに考えておるかということを私は質問しているのです。
○松平委員 それでは、日自振の会長が出てこられなければ副会長でもいいです。あるいは担当の理事ということも私は要請してあります。担当の理事はどういう用件で出てこられないのですか。
○松平委員 参考人を呼んでいただきたいということを提案しておいたのですが、きょうお見えにならぬようですが、その理由はどういうわけですか。
○松平委員 それでは監督官庁が監督して、その下に監督される機関があるわけでありますが、このような事件の発生を事前に防止して食いとめていくという責任はどの機関が持っているのです。
○松平委員 委員部に申し入れたことは確かであります、委員部の者がそう言っているのですから。それは、委員部と委員長との関係はどうなっているのですか、一体。委員会の運営はあなたの責任ですよ。ただあやまっただけで済むのか。どうですか。
○松平委員 それでは後刻にこの問題を保留しておきます。 時間がございませんようですから、大臣並びに関係の政府当局に若干の質問をしたいと思います。 大臣が通産大臣になられたのは、たしか七月七日であったと思うのです。その後の七月十四日の毎日新聞に非常に大きく競輪の八百長の問題が取り上げられました。そしてこの問題は、たしか昭和四十一年に田中武夫君がこの委員会におきまして、大阪における八百長の問題を取り上げまして徹底的に追求したのであり
○松平委員 あなたの答弁では、日自振と自転車競技会が責任を持っておるということですか。
○松平委員 施行者は自転車競技会に委託をして競技をしておるのじゃないですか。そうすると、自転車競技会と日自振というものはやはりその責任を持たなければならない、こういうふうに思われますが、そうではないのですか。施行者自身が直接自転車競技会を施行しているのですか。
○松平委員 競技会は、これは法律にもありますけれども、いま選手の教育とか訓練ということも一つの業務としてやっておるわけでありますが、この選手の教育、訓練は必要でありましょうけれども、日常の教育、訓練を終わって選手になったという場台に、日常の訓練とかあるいは日常の公正な競技をしなければならないとか、そういった訓練というものはだれがやっておるのです。第一、やっていますか。
○松平委員 通産省のほうにお伺いしたいのですが、今度の事件のきっかけというものは警察庁のほうで端緒のようなものをつかんだというのでありますが、日自振なりあるいはそれを監督している通産省のほうなりは、そういうにおいのようなものはおかぎになったことはなかったのですか。
○松平委員 日自振が選手の行為、行動について責任を持っておる。日自振は、このためにスタッフとして何人の人がこの選手に対する日常の教育、訓練をやっているのですか。選手の数は三千五百人と聞きましたけれども、いわゆる専門員といいますか、それはいままで三十五人であった。百人に一人だ。そこで、日自振自体が直接やっておるのですか。そうではなくて、日自振は金だけ与えて、そうしてやらせているというのが現状じゃないですかね。