「松木謙公」の過去の国会発言

発言数 541件

初発言日: 2004-03-17  /  最新発言日: 2010-10-20  /  1 ページ目 / 全体 28ページ

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2010-10-20 衆議院

農林水産委員会

○松木大臣政務官 皆さん、おはようございます。 農林水産大臣政務官を仰せつかった松木けんこうでございます。 一生懸命、皆さんとともに、この農業が、水産業が、林業がよくなるように頑張っていきたいというふうに思います。そこには与党、野党はないというふうに思っていますので、ぜひ皆さんとともに頑張りたいというふうに思っております。 委員長を初め皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 以上でございます。(拍手)

2009-04-13 衆議院

決算行政監視委員会

○松木委員 まだ聞きたいことは山ほどあるんですけれども、時間が来ちゃいましたのでこれで終わりますけれども、お金は大切に使ってください。 以上でございます。

2009-04-13 衆議院

決算行政監視委員会

○松木委員 逆ざやにならない程度で気をつけながら、しかし、これはやはり政治判断ということを大いにして使っていこうということでよろしいですね。

2009-04-13 衆議院

決算行政監視委員会

○松木委員 実際は、差損なんというのはもちろん、売っていないわけでしょう、売っていないんだから発生するわけないんですね。 要するに、僕は、ため込んだお金を放出したくないためにこういう言いわけをしているようにしか聞こえないんだよ。これは将来どこかで売るんですか。

2009-04-13 衆議院

決算行政監視委員会

○松木委員 わかりました。 そうしたら、積立金の明細というのを、財政融資資金の預託の方に回されているのかな、その明細を見ると、十八年度決算で約定期間七年以上のものが八割ある。これは間違いないですか。八割ありますよ。もし、保有資産をいつでも売る可能性があるのでそれは絶対さわれないというのであれば、そんな長期の預託などできないはずなんですよ。結局、これは売る可能性が低いんじゃないですか。違いますか。

2009-04-13 衆議院

決算行政監視委員会

○松木委員 よくわかっていますし、そう簡単にドルを売るわけにいかないというのもわかります。 であれば、できた二十兆円というのは、たしか日米の金利差か何かでできたお金ですよね。違いましたか。

2009-04-13 衆議院

決算行政監視委員会

○松木委員 民主党の松木謙公でございます。 それでは、質問させていただきます。 今、津村委員のいろいろとお話を聞いていたら、ああ、なるほどなと思ったんですけれども、私は国土交通省の川本さんを呼んでいるんですね。川本さん、おられますか。 ちょっと通告していないので、もし、いや、もうだめだ、答えられないというなら答えられないで、また違うときに僕はやろうと思いますけれども、交通量というか、土日、高速道路千円ということにしたことによ

2009-04-13 衆議院

決算行政監視委員会

○松木委員 わかりました。では、やめておきましょう。 というのは、僕は思うんだけれども、随分と交通量もふえて、経済の刺激策というのでは意外と成功しているんじゃないかなというふうに見ている部分もあるんです。ただ、去年、CO2を出すわ、こんなのは野蛮な国の話だなんという話が実は随分あったんですね。ですから、ガソリンの暫定税率をなくしてガソリンを安くするなんというのは、そんなのは先進国のやることじゃないみたいなことまであったわけですよ。こ

2009-04-13 衆議院

決算行政監視委員会

○松木委員 大臣と同じ気持ちだと思います。私も若いころ、隠れてたばこを吸っていましたからね。こういうことを言ったらよくないのかもしれませんけれども。 いずれにしましても、これは思い切って禁止する方向でいった方が僕はいいんじゃないかなと思うんですね。確かに、またそういう業界もあるので、そう簡単じゃないのかもしれないけれども、しかし、全部をトータルで一度考え直してください。本当に、たばことお酒もそう、この自動販売機を、CO2の問題だって

2009-04-13 衆議院

決算行政監視委員会

○松木委員 要するに、アメリカの金利はいいですから、結局たまっていった。 しかし、実際には、アメリカの国債を売るということはないでしょう。ないのであれば、少しこれを使えばいいじゃないですか。私はそういうふうに思っているんです。どうも、為替差損を補てんするという目的を、一応お金をためておく口実に使っているようにしか私には聞こえないんです。十九年度の積立金の内訳も、同じように、どうも口実にしか聞こえないんですね。 私は、このお金をも

2009-04-13 衆議院

決算行政監視委員会

○松木委員 特別会計の中の蓄えられたお金は、年金の支払いのためだとか、あるいは金利の変動に備えるとかの理由のもとにお金を自由に使えなくなってはいるわけですね。 そして、去年の今ごろ、実はガソリンの高騰というのがありました。国民生活が大きな影響を受けたため、我々民主党は国民運動的なものをちょっと展開しまして、一時的にとはいえ、ガソリン税を含む暫定税率の撤廃を実現したんですね。そしてまた、それによる歳入不足は、できれば特別会計でどこかあ

2009-04-13 衆議院

決算行政監視委員会

○松木委員 理性的な判断をしながらですね。確かに、年金のところに手をつけちゃ、これはとんでもないことですから。しかし、それ以外にもいろいろとあるわけですから、それであれば、ガソリンの暫定税率も何とかしてもらいたかったような気もするんですけれどもね。 それでは、去年、外国為替資金特別会計の積立金は、保有する外貨資産の評価損を補うことが目的で、一円の円高で八千から九千億の評価損ができるので取り崩せないという大臣答弁が実はあったんですけれ

2009-04-13 衆議院

決算行政監視委員会

○松木委員 使うか使わないかというんじゃなくて、これは要するに一円の円高で八千から九千億の評価損が出るということですね。 それで、昨年は原油高、ことしはかつてない経済危機で国民の暮らしが大変なときですから、私は、バランスシート上の評価損にとらわれてお金をため込んだままにするより、実際の経済が死んでしまわないために、今ある危機を乗り越えるためにお金を取り崩す決断というものがやはり必要だと思うんですね。 そこでお尋ねをしますけれども

2009-04-13 衆議院

決算行政監視委員会

○松木委員 私、政治の仕事というのは、もちろん生命財産を守るという大前提が一つあって、そのほかに、やはり幸せの土台づくりというものをいつも選挙区なんかでは語りかけているんです。しかし、国民の一人一人の幸せの内容というのはなかなか違いますから、政治が幸せの中身を決めるということもできません。でも、各人が思う存分自分の幸せを追求するための土台となる社会や経済の仕組みをつくることなら、我々はできるんじゃないかなと。それも、金をかけてやるならだ

2009-04-13 衆議院

決算行政監視委員会

○松木委員 それはわかっているんですけれども、でも、それは評価の話でしょう。こっちでは現ナマが二十兆円ぐらいあるんでしょう。そういうことですよね。だから、もっと弾力的に使えないのかなと思うわけですよ。 大臣のその達観した政治洞察力で、やはりもっともっと有効に利用すればいいと僕は思うんですけれども、どうでしょう。

2009-04-13 衆議院

決算行政監視委員会

○松木委員 わかりました。しかし、二十兆円はもったいないなという気はするんですけれども。 では、今度は、時間も余りないみたいですけれども、食料安定供給特別会計の話です。 食糧管理特別会計及び農業経営基盤強化措置特別会計を統合したものであると。新たな特別会計の設置に際しましては、財政制度等審議会の特別会計小委員会において、透明性の確保はもとより、財政再建に資することが強く求められました。また、本会計の麦管理勘定は、かねてより財政審

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○松木委員 字が書ける、歯舞、色丹とか、そういうのを書けるかという学力調査というわけじゃなくて、要するに、小中高とこういうことをちゃんとやっておけば、少なくとも三回やったら、学校の勉強でするというのもわかるけれども、三回、あるいはもっと言うと大学でもやってみるとか、そういうことを定期的にやっていったら、みんな覚えると思うんですよ、どんな人でも絶対忘れないと思うので、そういう意味で、やってみる必要があるんじゃないかなというふうに思っている

2009-04-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○松木委員 民主党の松木謙公でございます。 いろいろと聞こうと思っていたら聞かれちゃったこともあったんですけれども、これから質問させていただきます。 北方領土問題というのは、もちろん日本全体の問題で、元島民の人たちが憂えてそれでいいというわけじゃありません。六十四年前に、ある日突然侵攻してきた敵の軍隊、そして住民は島から追い出されたわけです。自分たちの生活の場であり、先祖代々いろいろな伝統や文化がはぐくまれてきた土地、それを奪わ

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