「松本加代」の過去の国会発言

発言数 12件

初発言日: 2021-05-06  /  最新発言日: 2023-02-20  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2023-02-20 衆議院

予算委員会第三分科会

○松本政府参考人 インフラシステムの海外展開におきましては、我が国を取り巻く国際環境やリスクの変化に対応し、事業者の御意見もお聞きしながら、実施機関間の適切な連携の下、環境変化により一層柔軟に対応することが必要と考えております。 例えば、昨年には、サプライチェーン強靱化等の日本企業が抱える課題に対応すべく、国際協力銀行において、新融資制度、グローバルバリューチェーン強靱化ウインドウの創設や、先進国業務範囲の拡充などが行われたところで

2023-02-20 衆議院

予算委員会第三分科会

○松本政府参考人 お答えいたします。 インフラシステム海外展開戦略二〇二五につきましては、昨年六月に追補が決定されています。その主要な狙い及び具体的な内容について申し上げます。 狙いは、新しい資本主義の実現や経済安全保障の観点を踏まえつつ、インフラ海外展開を日本経済の成長エンジンの一つと位置づけ、まず一つ、ポストコロナを見据えたよりよい回復の着実な実現、二番目に、脱炭素社会に向けたトランジションの加速、三番目に、自由で開かれたイ

2023-02-20 衆議院

予算委員会第三分科会

○松本政府参考人 インフラ海外展開を担う日本企業を取り巻くリスクに対して、政府としても適切に対応することが重要と考えております。 例えば、相手国政府の法規制変更について申し上げますと、海外においてインフラ事業を行う企業に対し大きな影響を及ぼすことから、政府としては、質の高いインフラ投資推進のための官民政策対話の実施といった対話の枠組みの活用に加えて、規制面も含めた海外のニーズ等の情報収集及び共有を強化するため、現地の大使館や関係省庁

2022-04-07 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(松本加代君) お答えいたします。 我が国企業によるインフラ受注実績につきましては、現時点で積み上げができている二〇一九年では約二十七兆円に達しておりまして、二〇一〇年の約十兆円をスタート地点として増加基調を維持しております。

2021-05-06 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松本加代君) 私は、港区みなと保健所長の松本加代と申します。このような貴重な発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 保健所は、地域の健康危機管理対応のほか、母子保健、精神保健、医療連携など幅広い業務を行い、地域の公衆衛生行政を担っています。どれも住民の生活に不可欠なものであり、この平時の業務を守りつつ、新型コロナウイルス流行への対応を長期に続けているのが現状です。 しかし、新型コロナウイルスの対応の混乱の中

2021-05-06 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松本加代君) まず、疫学調査についてです。 疫学調査は、前回の第三波の流行期にも全て行っております。ただし、疫学調査の目的はその封じ込め、広げないというところなんですが、やはりやってきて、一年やってきて、同じことをやってきても流行は止まりません。そういう意味では、私たちが時間を掛けてやっている疫学調査がどういう効果を持って今の流行に影響をもたらしているかというところが実感として湧かなくなってきている、そこはとても職員として

2021-05-06 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松本加代君) 御質問ありがとうございます。 港区は全国で一番最後に入った自治体ということで新聞等で報道されておりましたが、それは、今、普通、行政端末は自治体間のLGWAN回線に乗るんですが、今回、インターネット回線上で、医療機関の先生方も入力するということで、出始めがインターネット回線ということがございました。今は多分LGWAN回線になりましたが、それは強く要望していってなったというところです。 個人情報というよりも、

2021-05-06 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松本加代君) 御質問ありがとうございます。 私、ワクチンの所管の部長ではございませんので、あくまでも私の意見として聞いていただければと思います。 やはり、法律上いろんな縛りがあるということが一つ。それについては、この前、歯科医師が接種ができるという話が出てきておりますが、いろんな方ができるような、海外では研修を受けた方ができるというふうになっておりますので、やはりその環境の整備を進めていただきたいということや、行くだけ

2021-05-06 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松本加代君) 御質問ありがとうございます。 陰性という考え方は、まずうまく採取ができているか、あと採取時期が正しかったかということはとても関係しますし、高齢者の場合はやはり時間がたたないと陽性にならない方もいますので、十分あり得ると思います。ただし、行政でございますので、私たちの方は届出を基に対応させていただいております。 ただし、委員が言われましたように、疑似症として三日間は入院が勧告と同等にできますので、疑似症の届

2021-05-06 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松本加代君) 御質問ありがとうございます。 学校欠席者・感染症システムの方でございますが、港区は、令和元年に保育園、保育施設、令和二年八月に公立の小中学校に入りました。やはり、毎日入れていただくことで、いわゆるモニタリングができる、早期発見、早期対応ができるということで、コロナに限らず元々の流行するノロウイルス、あとははしか等ですね、そういうものがあれば、実際見ただけではなくて、アラートメールが来て、それに対して保健所の職

2021-05-06 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松本加代君) 御質問ありがとうございます。 保健所は元々一次予防、予防に力を入れている公衆衛生行政でございます。決して隔離が私たちの仕事ではございません。まず、そこは御理解いただきたいと思います。 そういう意味でいいますと、やはりなぜ感染が起きるかという、会食、食事ということなんですが、実はお昼休みとかマスクを外して、基本的に飛沫感染ですのでマスクを外しておしゃべりをするという、基本的などういう伝播経路かというのを御理

2021-05-06 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松本加代君) 御質問ありがとうございます。 私も忽那先生と同等で、高齢者の方は比較的副反応、発熱が少ないと聞いております。 やはり、情報をきちんと出して、よく理解をしていただくと。接種する方って医療関係者も増えると聞いておりますので、やはり分かりやすい情報提供をしていただいて、翌日熱が出るかもしれませんよということが分かっていれば、この熱はコロナの熱であろうということ。あとは、東京都でコールセンターも持っておりますので

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