松本加代 に関する国会発言

← 検索ページへ

11件  /  1ページ  /  1 ページ目

2022-04-07 松本加代 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(松本加代君) お答えいたします。  我が国企業によるインフラ受注実績につきましては、現時点で積み上げができている二〇一九年では約二十七兆円に達しておりまして、二〇一〇年の約十兆円をスタート地点として増加基調を維持しております。

2022-04-07 石橋通宏 経済産業委員会 参議院

○委員長(石橋通宏君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  貿易保険法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣参事官松本加代君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2021-05-06 松本加代 厚生労働委員会 参議院

○参考人(松本加代君) 御質問ありがとうございます。  私も忽那先生と同等で、高齢者の方は比較的副反応、発熱が少ないと聞いております。  やはり、情報をきちんと出して、よく理解をしていただくと。接種する方って医療関係者も増えると聞いておりますので、やはり分かりやすい情報提供をしていただいて、翌日熱が出るかもしれませんよということが分かっていれば、この熱はコロナの熱であろうということ。あとは、東京都でコールセンターも持っておりますので

2021-05-06 松本加代 厚生労働委員会 参議院

○参考人(松本加代君) 御質問ありがとうございます。  保健所は元々一次予防、予防に力を入れている公衆衛生行政でございます。決して隔離が私たちの仕事ではございません。まず、そこは御理解いただきたいと思います。  そういう意味でいいますと、やはりなぜ感染が起きるかという、会食、食事ということなんですが、実はお昼休みとかマスクを外して、基本的に飛沫感染ですのでマスクを外しておしゃべりをするという、基本的などういう伝播経路かというのを御理

2021-05-06 松本加代 厚生労働委員会 参議院

○参考人(松本加代君) 御質問ありがとうございます。  学校欠席者・感染症システムの方でございますが、港区は、令和元年に保育園、保育施設、令和二年八月に公立の小中学校に入りました。やはり、毎日入れていただくことで、いわゆるモニタリングができる、早期発見、早期対応ができるということで、コロナに限らず元々の流行するノロウイルス、あとははしか等ですね、そういうものがあれば、実際見ただけではなくて、アラートメールが来て、それに対して保健所の職

2021-05-06 松本加代 厚生労働委員会 参議院

○参考人(松本加代君) 御質問ありがとうございます。  港区は全国で一番最後に入った自治体ということで新聞等で報道されておりましたが、それは、今、普通、行政端末は自治体間のLGWAN回線に乗るんですが、今回、インターネット回線上で、医療機関の先生方も入力するということで、出始めがインターネット回線ということがございました。今は多分LGWAN回線になりましたが、それは強く要望していってなったというところです。  個人情報というよりも、

2021-05-06 松本加代 厚生労働委員会 参議院

○参考人(松本加代君) 御質問ありがとうございます。  陰性という考え方は、まずうまく採取ができているか、あと採取時期が正しかったかということはとても関係しますし、高齢者の場合はやはり時間がたたないと陽性にならない方もいますので、十分あり得ると思います。ただし、行政でございますので、私たちの方は届出を基に対応させていただいております。  ただし、委員が言われましたように、疑似症として三日間は入院が勧告と同等にできますので、疑似症の届

2021-05-06 松本加代 厚生労働委員会 参議院

○参考人(松本加代君) 御質問ありがとうございます。  私、ワクチンの所管の部長ではございませんので、あくまでも私の意見として聞いていただければと思います。  やはり、法律上いろんな縛りがあるということが一つ。それについては、この前、歯科医師が接種ができるという話が出てきておりますが、いろんな方ができるような、海外では研修を受けた方ができるというふうになっておりますので、やはりその環境の整備を進めていただきたいということや、行くだけ

2021-05-06 松本加代 厚生労働委員会 参議院

○参考人(松本加代君) まず、疫学調査についてです。  疫学調査は、前回の第三波の流行期にも全て行っております。ただし、疫学調査の目的はその封じ込め、広げないというところなんですが、やはりやってきて、一年やってきて、同じことをやってきても流行は止まりません。そういう意味では、私たちが時間を掛けてやっている疫学調査がどういう効果を持って今の流行に影響をもたらしているかというところが実感として湧かなくなってきている、そこはとても職員として

2021-05-06 松本加代 厚生労働委員会 参議院

○参考人(松本加代君) 私は、港区みなと保健所長の松本加代と申します。このような貴重な発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  保健所は、地域の健康危機管理対応のほか、母子保健、精神保健、医療連携など幅広い業務を行い、地域の公衆衛生行政を担っています。どれも住民の生活に不可欠なものであり、この平時の業務を守りつつ、新型コロナウイルス流行への対応を長期に続けているのが現状です。  しかし、新型コロナウイルスの対応の混乱の中

2021-05-06 小川克巳 厚生労働委員会 参議院

○委員長(小川克巳君) 社会保障及び労働問題等に関する調査のうち、新型コロナウイルス感染症対策に関する件を議題といたします。  本日は、本件の調査のため、四名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、公益社団法人全国老人福祉施設協議会副会長木村哲之君、国立研究開発法人国立国際医療研究センター国際感染症センター国際感染症対策室医長忽那賢志君、一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事稲葉剛君及び港区みなと保健所