「松本大輔」の過去の国会発言

発言数 791件

初発言日: 2004-02-25  /  最新発言日: 2012-11-07  /  1 ページ目 / 全体 40ページ

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2012-11-07 衆議院

経済産業委員会

○松本副大臣 先ほども申し上げたように、副大臣にもラインがありまして、私は、科学技術の担当ということで、きょうは海洋資源開発の御通告をいただいてこの所管外の委員会に出席しておりますので、所管外の分野について、通告外の御質問に、今のような御質問にお答えするのは差し控えさせていただきたいと思っております。

2012-11-07 衆議院

経済産業委員会

○松本副大臣 私が具体的に聞いたのは十一月二日の会見の後でございまして、現在、大学設置認可のあり方の抜本的な見直しについて円滑に行われるように、省内外の調整に努めているところであります。

2012-11-07 衆議院

経済産業委員会

○松本副大臣 文科省内も、科学技術のラインと教育のラインとで副大臣が担当を分けてやっておりまして、私が科学技術のラインだからということがあるかもしれませんけれども、直接そういったお話をお伺いしたということはありません。

2012-11-07 衆議院

経済産業委員会

○松本副大臣 大学の審査のあり方について問題提起をしようという姿勢については、理解できるところではないかというふうに思います。

2012-11-07 衆議院

経済産業委員会

○松本副大臣 きのうの記者会見でもおっしゃっていたように、認可について、具体的に、ことしじゅうに不認可を、不認可という法的効果が現在発生している状況ではないというふうに考えておりますので、そこは、学ぶ権利の保障との両立に向けて、今、省内外の調整を進めているところだというふうに理解しております。

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○松本副大臣 石原委員にお答えいたします。 文科省としては、これまで、政務三役より東京電力の社長等に対して、指針を踏まえて合理的かつ柔軟に対応するよう直接要請するとともに、原子力損害賠償円滑化会議において、関係省庁と連携して、適切な賠償を東京電力に働きかけてきたところでございます。 こうした文科省からの要請及び福島県からの要請等を踏まえまして、御指摘の本年一月以降の自主的避難等に係る賠償につきましては、現在まさに東電、国そして福

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○松本副大臣 先ほども御答弁申し上げましたとおり、御指摘のとおり、中間指針の第二次追補において、少なくとも子供及び妊婦の場合は、個別の事情に応じて、本年一月以降も自主的避難は賠償の対象となり得ると示されておりまして、これを踏まえまして、先ほども御答弁申し上げましたとおり、現在、国、東電そして福島県の間で協議が行われているところでございますので、早期に賠償が始められるように引き続き働きかけてまいりたいと思います。

2012-11-07 衆議院

文部科学委員会

○松本副大臣 累計で四千件の申し立てがあって、現在三千件未済になっている。迅速な仲介が不可欠であるという認識は、委員と共有しているところであります。 したがいまして、文科省としましては、現在、日弁連等々関係機関と協力しまして、調査官の増員等の体制の強化を進めているところでありますし、和解仲介手続の迅速化、効率化等に向けた業務運用の改善も行っているところであります。 委員御指摘の仲介委員の常駐ということでありますけれども、現在、福

2012-11-02 衆議院

文部科学委員会

○松本副大臣 同じく、副大臣を拝命いたしました松本大輔でございます。 大臣を副大臣として全力でお支えして、東日本大震災からの復旧復興のほか、我が国の成長や、我が国そして世界の直面するさまざまな課題の解決に資する科学技術の振興に力を尽くすとともに、文化芸術を国家戦略として位置づけ、その振興に全力を尽くしてまいりたいと存じます。 川内委員長を初め理事、委員の先生方におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう心よりお願いを申し上げま

2012-08-02 衆議院

決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

○松本(大)小委員 きのう、行革実行本部で、国有資産とそれから独法保有資産の売却の工程表、これが決定されているというふうに思います。全閣僚がメンバーで、総理がヘッドの会議体でありますので、副大臣決定、副大臣が座長である検討会決定から、さらにより重くなった、より政府を縛るものになったというふうに私は理解をしておりますが、念のため、その検討会のメンバーでもいらっしゃった三谷政務官に、副大臣が座長のときの検討会の取りまとめときのう行革実行本部

2012-06-26 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○松本(大)委員 民主党の松本大輔です。 総理、去年は大変な年でありました。命の重さ、政治の責任の重さを改めて痛感した一年でありました。 震災発災当時、私は防衛政務官を仰せつかっておりました。国民の生命と財産を守り抜く、その最終責任を政治は担っている、その決断、判断に人の命、国民の命がかかっている、だからこそ政治に想定外は許されない、その思いを強くしました。 三十年後に高齢人口がピークを迎える日本の未来は、決して想定外ではあ

2012-06-26 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○松本(大)委員 決断と実行の政治、総理の決意はしかと承りました。 きょう、こうして締めくくり総括質疑を迎えております。きょうの質疑が終われば、総審査時間は、これは見込みでありますけれども、百二十九時間十分、戦後では日米安保に次いで第二位の長さだそうであります。 この間、総理の決意もさることながら、我が党の先輩議員、同僚議員、多くの皆様の御尽力がありました。そして、きょう、この締め総を迎えている背景には、修正協議に当たっていただ

2012-06-26 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○松本(大)委員 官民格差の解消という点について、私、ちょっと言及が漏れておりました。よくわかりました。ありがとうございました。 子育て支援についてもお伺いをしたいというふうに思います。 民主党はチルドレンファーストを掲げてまいりました。子供のためならと、今回の閣法の提出に至るまでの間、保育所と幼稚園も歩み寄りました。厚労省と文科省も歩み寄りました。政党同士だけが歩み寄れないはずがない。全ては子供のために、ただその一点で、今回、

2012-06-26 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○松本(大)委員 年金も子育てもしっかり前に進んだということがよくわかりました。 税についても本当は聞こうと思ったんですが、今回は、修正合意において、転嫁対策、法制上の措置にまで踏み込んでおります。これは、「中小企業を総合的に支援する」とした我々のマニフェストにも資する修正であると私は評価をしております。ぜひ副総理を先頭に、今後の対話集会がむしろ重要だというふうに思っておりますので、頑張っていただきたいというふうに思います。 最

2011-08-10 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松本大臣政務官 お答えいたします。 ソマリア沖・アデン湾ですが、現段階においても多くの海賊行為が発生しておりまして、日本関係船舶に対する襲撃事案も発生していることから、我が国が海賊行為に対処しなければならない状況に依然として変化は見られないものと考えております。このため、先ほど御指摘ありましたとおり、引き続き一年間、海賊対処行動を継続する必要があると判断をしたところでございます。 防衛省・自衛隊としても、海上輸送の安全確保を図

2011-06-01 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○松本大臣政務官 お答えいたします。 これは先日の安保委員会でも大臣から御答弁をさせていただきましたが、二十三日の基地負担軽減部会の自由討議に入った中で私の方から、これは大臣ですが、かねて沖縄側からも御要請のあるこの問題について真剣に取り上げてはいかがか、また、今回の大震災、また各国からの支援、そういうものを踏まえると、私とすれば、つまり大臣とすれば、後方支援のハブ化というようなことで、近隣諸国にも貢献できるというようなことから、有

2011-05-26 衆議院

安全保障委員会

○松本大臣政務官 お答えいたします。 防衛審議官の新設に当たりましては、地方協力局次長及び防衛監察本部副監察監等を廃止することとしております。

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