「松本隆太郎」の過去の国会発言

発言数 99件

初発言日: 2006-03-08  /  最新発言日: 2012-06-18  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2012-06-18 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松本政府参考人 済みません。 数は増加しているわけでございますが、真ん中に、二〇一二年五月末現在の数字で恐縮でございますけれども、この数が五十七件ということで、昨年同時期に比して大幅に減っているというのが一つの特徴かなというふうに思っております。これは先ほども説明がありましたが、船主側の自主的努力でありますとか、あるいは海賊対処部隊の活動によって、こういった減少が図られたというふうに考えております。 二ページ目でございますけれ

2012-06-18 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松本政府参考人 防衛省の松本でございます。 お手元に、ソマリア沖・アデン湾における自衛隊の海賊対処という横長のペーパーがございますが、こちらに基づきまして御説明させていただきたいと思います。 一ページ目を開いていただきますと、先ほど国交省からの御説明とも重なりますが、二〇〇九年から二〇一一年、三カ年におきますソマリア沖・アデン湾における海賊の発生状況を、下側に月別の件数、上側にそれを図示したものでございますけれども、先ほどもち

2012-06-15 衆議院

外務委員会

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたとおり、施設整備活動が始まったばかりで、正確な評価というのはまだないというふうに思いますが、国連の関係者等からは、我々の防衛省の職員でありますとかが訪問した際には感謝の言葉を述べられているところでございます。

2012-06-15 衆議院

外務委員会

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 新たに独立した南スーダンの安定は、国際社会で対応すべき重要な課題だというふうに私どもも認識しております。防衛省・自衛隊としても、インフラ整備などの、国連の期待が高い分野での人的貢献を行うことが、同国の国づくりに協力し、自衛隊施設部隊がその足跡を残せるような役割を担うということは高い意義を有するというふうに考えております。 御指摘の施設部隊でございますけれども、平成二十四年一月から順次展開を

2012-04-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(松本隆太郎君) 済みません、ちょっと事実関係、調査させていただいてから答弁させていただきたいというふうに思います。済みません。

2012-04-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(松本隆太郎君) エムネットの内容、あるいは出すことについては御説明がなかったように記憶しております。

2012-04-17 衆議院

安全保障委員会

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 今般の事案では、七時四十分ごろに何らかの飛翔体が発射された旨のSEW情報が、早期警戒情報というふうに申し上げますが、もたらされたものの、発射弾数あるいは落下予想地域等が不明でございました。 このため、先生も御指摘のように、自衛隊のレーダー等を用いて、SEW情報の正確性等について確認を行おうとしたところでございます。これがいわゆる二重のチェックということだと思います。 しかしながら、弾道

2012-04-17 衆議院

安全保障委員会

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 今般の事案につきまして、防衛省としては、内閣官房と調整の上、誤情報の発信による混乱を生じさせぬよう、迅速かつ正確な情報伝達を行うこととしておりました。 具体的には、短距離ミサイルの発射等にも感知してしまうSEW情報の精度の限界を考慮し、SEW情報にあわせ、自衛隊等のレーダーによって飛翔経路を捕捉され、これが我が国領域に向かっていることを確認した上で内閣官房に迅速に伝達することとしていたとこ

2012-04-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。 SEW情報についての御質問でございますが、弾道ミサイル等の発射があった場合には、米国がまずこれを探知いたしまして、SEW情報、早期警戒情報というふうにも申し上げますが、そういった形で防衛省の方に伝達されます。その内容には、通常、発射場所、発射方向、発射時刻、発射弾数、落下予想地域等が含まれております。 しかしながら、このSEW情報というのは、例えば短距離ミサイルでありますとかあ

2012-04-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(松本隆太郎君) 先ほど申し上げましたとおり、SEW情報の精度には若干問題があるというふうには思いますが、やはりミサイルの発射の兆候をとらえるというのはこれは唯一のものでございますので、そういった観点からすると、弾道ミサイル防衛を考える上では有用、有益なものだというふうに考えております。

2012-04-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。 まず、レーダーによるミサイル情報の収集体制でございますが、自衛隊では平素より四か所に設置したFPS5レーダー、それから七か所に設置いたしましたFPS3改レーダーにより、弾道ミサイルを探知する体制を整えております。今回の場合には破壊措置命令が発出されておりまして、そういった関係から、破壊措置を実施するため、東シナ海に二隻それから日本海に一隻のイージス艦を配備していたところでございます

2012-04-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(松本隆太郎君) 事実関係、ちょっと済みません、確認に時間掛かりましたが、エムネットの接続はないそうでございます。ただ、事後にエムネットでこういった内容が送られたという連絡はあったというふうに聞いております。

2012-04-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(松本隆太郎君) 済みません。先ほどの答弁、私の答弁は間違いがございました。エムネットの端末は防衛省内にあるそうでございます。失礼いたしました。

2012-03-27 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。 前回のミサイル発射における誤報についての御質問でございますけれど、前回のそのミサイル発射事案に際して、発射情報の誤報については、守るべき情報伝達の手順を怠ったことによるものであり、いわゆるヒューマンエラーだというふうに考えております。具体的な経緯は次のとおりでございます。 まず、誤報があった四月四日、飯岡にありますFPS5レーダーの探知情報を受けた際に、SEW、米軍の早期警戒情

2012-03-27 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(松本隆太郎君) 訓練の実施状況についての御質問がございましたが、関連する部署の間でこういった訓練を、人事異動の機会をとらまえまして訓練を行っているところでございます。こういった訓練を通じて、人工衛星が発射される場合において適切な情報伝達を行い得るというふうに考えておりますが、一応、そのデータは必ずしも正確なものが残っているわけではないんですが、大体省内で大規模な訓練を年二回程度実施しているところでございます。

2012-03-27 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(松本隆太郎君) 今回の事案が、仮に発射されるであろう四月十二日以降予定されているわけですが、破壊措置命令等が出た場合には、現在の担当者間で当然のことながらこういった訓練をやらさせていただきたいと考えているところでございます。

2012-03-23 参議院

災害対策特別委員会

○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。 今、豪雪に対する自衛隊の災害派遣、特に個人の住宅の雪下ろしはどうかという御質問がございましたが、先ほど先生も御指摘になりましたように、自衛隊の災害派遣というのは都道府県知事等からの要請に基づきまして行われます。緊急性、それから非代替性、それから公共性という三つの要件を総合的に勘案して実施させていただいているところでございます。 御指摘の民家の除雪については、これらの三つの要件に

2012-03-16 衆議院

災害対策特別委員会

○松本政府参考人 お答え申し上げます。 自衛隊の災害派遣は、今先生から御指摘がありましたように、都道府県知事等からの要請に基づきまして、事態やむを得ない場合に、緊急性、非代替性、公共性という三つの要件を総合的に勘案して実施しております。 御指摘の屋根の雪おろしにつきましては、今申し上げました三つの要件のもと、実はこれまでも、孤立した高齢者等の個人住宅の屋根からの雪おろしなどをやってまいりました。また、そのほかにも、先ほど先生から

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