松本隆太郎 に関する国会発言
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○首藤委員長 次に、海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房総合海洋政策本部事務局長小野芳清君、外務省中東アフリカ局長松富重夫君、外務省中東アフリカ局アフリカ審議官草賀純男君、国土交通省海事局長森雅人君、海上保安庁警備救難部長佐藤雄二君及び防衛省運用企画局長松本隆太郎君の出席を求め、説明を聴取
○田中委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官山野内勘二君、中東アフリカ局アフリカ審議官草賀純男君、国際協力局長越川和彦君及び防衛省運用企画局長松本隆太郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(松本隆太郎君) エムネットの内容、あるいは出すことについては御説明がなかったように記憶しております。
○政府参考人(松本隆太郎君) 済みません、ちょっと事実関係、調査させていただいてから答弁させていただきたいというふうに思います。済みません。
○政府参考人(松本隆太郎君) 済みません。先ほどの答弁、私の答弁は間違いがございました。エムネットの端末は防衛省内にあるそうでございます。失礼いたしました。
○政府参考人(松本隆太郎君) 事実関係、ちょっと済みません、確認に時間掛かりましたが、エムネットの接続はないそうでございます。ただ、事後にエムネットでこういった内容が送られたという連絡はあったというふうに聞いております。
○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。 まず、レーダーによるミサイル情報の収集体制でございますが、自衛隊では平素より四か所に設置したFPS5レーダー、それから七か所に設置いたしましたFPS3改レーダーにより、弾道ミサイルを探知する体制を整えております。今回の場合には破壊措置命令が発出されておりまして、そういった関係から、破壊措置を実施するため、東シナ海に二隻それから日本海に一隻のイージス艦を配備していたところでございます
○政府参考人(松本隆太郎君) 先ほど申し上げましたとおり、SEW情報の精度には若干問題があるというふうには思いますが、やはりミサイルの発射の兆候をとらえるというのはこれは唯一のものでございますので、そういった観点からすると、弾道ミサイル防衛を考える上では有用、有益なものだというふうに考えております。
○政府参考人(松本隆太郎君) 基本的にはそういう御理解でよろしいかというふうに思います。
○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。 SEW情報についての御質問でございますが、弾道ミサイル等の発射があった場合には、米国がまずこれを探知いたしまして、SEW情報、早期警戒情報というふうにも申し上げますが、そういった形で防衛省の方に伝達されます。その内容には、通常、発射場所、発射方向、発射時刻、発射弾数、落下予想地域等が含まれております。 しかしながら、このSEW情報というのは、例えば短距離ミサイルでありますとかあ
○東委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官市橋保彦君、警察庁警備局長西村泰彦君、消防庁国民保護・防災部長大庭誠司君、外務省大臣官房審議官宮島昭夫君、外務省大臣官房参事官新美潤君、外務省北米局長伊原純一君、国土交通省大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官内波謙一君、国土交通省航空局長長田太君、防衛省防衛政策局長西正典君及び防衛省運用企画局長松本隆太郎君の出席を求め、説明を聴取いたした
○政府参考人(松本隆太郎君) 今回の事案が、仮に発射されるであろう四月十二日以降予定されているわけですが、破壊措置命令等が出た場合には、現在の担当者間で当然のことながらこういった訓練をやらさせていただきたいと考えているところでございます。
○政府参考人(松本隆太郎君) 訓練の実施状況についての御質問がございましたが、関連する部署の間でこういった訓練を、人事異動の機会をとらまえまして訓練を行っているところでございます。こういった訓練を通じて、人工衛星が発射される場合において適切な情報伝達を行い得るというふうに考えておりますが、一応、そのデータは必ずしも正確なものが残っているわけではないんですが、大体省内で大規模な訓練を年二回程度実施しているところでございます。
○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。 前回のミサイル発射における誤報についての御質問でございますけれど、前回のそのミサイル発射事案に際して、発射情報の誤報については、守るべき情報伝達の手順を怠ったことによるものであり、いわゆるヒューマンエラーだというふうに考えております。具体的な経緯は次のとおりでございます。 まず、誤報があった四月四日、飯岡にありますFPS5レーダーの探知情報を受けた際に、SEW、米軍の早期警戒情
○政府参考人(松本隆太郎君) お答え申し上げます。 今、豪雪に対する自衛隊の災害派遣、特に個人の住宅の雪下ろしはどうかという御質問がございましたが、先ほど先生も御指摘になりましたように、自衛隊の災害派遣というのは都道府県知事等からの要請に基づきまして行われます。緊急性、それから非代替性、それから公共性という三つの要件を総合的に勘案して実施させていただいているところでございます。 御指摘の民家の除雪については、これらの三つの要件に
○村井委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官米田耕一郎君、総務省統計局長福井武弘君、厚生労働省大臣官房審議官西藤公司君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長新原浩朗君、国土交通省大臣官房長本田勝君、国土交通省大臣官房建設流通政策審議官佐々木基君、国土交通省大臣官房審議官渡延忠君、国土交通省国土政策局長小島愛之助君、国土交通省道路局長菊川滋君及び防衛省運用企画局長松本隆
○村井委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁交通局長石井隆之君、総務省大臣官房審議官田部秀樹君、消防庁国民保護・防災部長佐々木克樹君、厚生労働省大臣官房審議官西藤公司君、農林水産省農村振興局長實重重実君、国土交通省大臣官房建設流通政策審議官佐々木基君、国土交通省大臣官房審議官吉崎収君、国土交通省国土政策局長小島愛之
○田中委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長木寺昌人君、大臣官房審議官石兼公博君、大臣官房審議官西塔雅彦君、国際協力局長越川和彦君、文化庁長官官房審議官芝田政之君、防衛省大臣官房長金澤博範君、防衛政策局長西正典君、運用企画局長松本隆太郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
○政府参考人(松本隆太郎君) 事実関係を申し上げたいというふうに思います。 今御指摘のものでございますけれども、自衛隊は、国連のPKOに参加するに当たりましては、私ども、我が国の法令等で認められた業務及び権限の範囲内で活動することが前提でございまして、この点について、通常、事前に国連側に説明して認識を共有しているところでございます。 このため、今御指摘のような要請、これを受けること自体が基本的には想定されないというふうに考えてお
○石毛委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官沖田芳樹さん、公安調査庁総務部長景山和彦さん、外務省大臣官房審議官石兼公博さん、大臣官房参事官齋木尚子さん、文部科学省初等中等教育局長山中伸一さん、高等教育局長磯田文雄さん、科学技術・学術政策局長合田隆史さん、スポーツ・青少年局長布村幸彦さん、