「松村克之」の過去の国会発言

発言数 705件

初発言日: 1968-05-07  /  最新発言日: 1984-08-01  /  1 ページ目 / 全体 36ページ

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1984-08-01 衆議院

運輸委員会

○松村参考人 先生、今お話がございましたとおり、私ども石油公団といたしまして、志布志につきましていろいろ準備的な作業を進めているわけでございます。御指摘のように多額の国家資金を使わしていただくわけでございますので、その用途、使途につきましては十分私どもも納得のできる形で支出をやっていきたい、こういうふうに考えております。

1984-08-01 衆議院

運輸委員会

○松村参考人 先ほど先生の方からもお話がございましたとおり、現在は、ことしの四月に鹿児島県が波見港港湾計画に伴う公有水面の埋立認可申請を提出いたしているわけでございます。その許可につきましては、お話しのように関係の省庁で現在、御審議をいただいているというふうに伺っているわけでございますが、その許可が得られました場合に、また、その他の関係省庁とのお打ち合わせ等もございますけれども、そういったことを含めまして全般の計画が整いました場合には、

1984-08-01 衆議院

運輸委員会

○松村参考人 漁業補償につきましては、これは非常に地元問題でもございます。漁業といったような問題が強いわけでございますので、この漁業補償の取り扱いにつきましては、私どもはこれを志布志だけではございませんで、一般的に、プロジェクトのある場合には地元の自治体にその交渉をお願いいたしているわけでございます。 志布志につきましては、昨年の五月に東串良漁協あるいは高山町の漁協等において、この計画についての御審議がなされ、その結果、昨年の十月の

1984-08-01 衆議院

運輸委員会

○松村参考人 ただいま申し上げましたとおり、関係の漁協におきまして漁業補償額についての同意がなされたわけでございますが、この補償金につきましては、大別して二つに分かれるわけでございます。一つは、埋め立て造成にかかわる分でございます。その他は、シーバース部分と基地の運営にかかわる分でございます。前者につきましては、最終的には石油公団がこれを負担するということになろうかと思います。後者につきましては、今後設立が予定されております国情会社が負

1984-04-13 衆議院

商工委員会

○松村参考人 お答えいたします。 五十九年度の予算で、今先生からお話がございましたように、九州地区で洋上備蓄二カ所が工事を再開するといいますか、開始するということでございます。またそれ以外に、新しい備蓄基地を一カ所建設することが予算上認められたわけでございますが、これをいつから開始するかという点につきましては、現在まだ予算が通ったばかりでございますので、今後関係方面とも折衝しながら、できるだけ速やかに工事を開始してまいりたいというふ

1984-04-13 衆議院

商工委員会

○松村参考人 そういう点につきまして私どもは、北九州というのは非常に大きな工業基地でございますし、青森あるいは北海道等に比べてそういう労働力の確保が容易ではないかと考えるわけでございますし、また、先生のお話のような点で、地元雇用が大して期待できないということがあっては非常に問題でございますので、今後工事に当たりましては、そういう実際に工事に当たる企業に対しまして十分指導いたしまして、地元雇用を確保していきたい、かように考えております。

1984-04-13 衆議院

商工委員会

○松村参考人 私は今極めて一般的に申し上げたわけでございますけれども、白島について若干詳細に申し上げますと、公有水面埋め立ての認可が出ましたのが本年の二月二十七日でございまして、その免許が三月二日に出ているわけでございます。その他の水域占用許可あるいは危険物貯蔵所の設置許可等も同じ日になされております。したがいまして、本体工事はまだ若干時間がかかりますけれども、附帯工事と申しますか、北九州市が施行する基地の、陸上管理ヤード造成のための仮

1984-04-13 衆議院

商工委員会

○松村参考人 先生の今お話しのございましたスケジュール表というのを私拝見しておりませんので何とも申し上げられませんが、それは一部分で、例えば護岸なら護岸といったようなものではないかと思います。三カ年ではなかなか難しいと思います。(小沢(和)委員「三年半」と呼ぶ)今のところ昭和六十五年ということで考えております。

1984-04-13 衆議院

商工委員会

○松村参考人 雇用の問題につきましても、これは実際の問題としては競争入札といったようなことで、それぞれ企業が行うわけでございますので、正確な数字を算出するのは難しいわけでございますけれども、私どもの考えとしては、建設のための現地の作業員は、ピーク時には一日二千人程度ではないかと考てえおります。

1984-04-13 衆議院

商工委員会

○松村参考人 これまで、例えば青森県のむつ小川原石油備蓄基地で作業を行ったわけでございますけれども、この場合には、現地でピーク時に五千人近い人を使っております。これは一月間、一番ピークの月でございます。 また、北海道の苫小牧東部でのプロジェクトを進めているわけでございますが、この場合には、ピークの月に一日二千五百大使っているといったこと、こういうことから推定をいたしたわけでございます。

1984-04-13 衆議院

商工委員会

○松村参考人 先生今お話しございましたように、これは洋上備蓄でございますので、例えばむつ小川原の今申し上げました五千人程度に比べれば、大分少ないだろうと私ども考えているわけでございますが、そういたしましてもやはり相当な作業、例えばしゅんせつでございますとか埋め立て、あるいは基礎等にも作業人員を必要とするわけでございまして、大体推定いたしまして二千人程度ではなかろうかと考えております。

1984-04-13 衆議院

商工委員会

○松村参考人 例えて申しますと、これも青森の例でございますが、青森のむつ小川原の場合には約半分が現地の雇用になっているわけでございます。白鳥の場合には、単純労働というより、むしろ技術的には非常に高い労働力が必要とされると考えるわけでございますが、ただ、青森県あるいは北海道等に比べまして北九州というのは非常に大きな工業基地でございますので、そういう点ではむしろ北九州の方が有利ではないかと思うわけでございます。

1983-10-04 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○松村参考人 いま九本と申し上げましたその一本がセンターでございまして、その周辺に八本掘ったわけでございますが、その八本のうち四本がいわゆるボーリングでございまして、あとの四本は簡易ボーリングということでございます。

1983-10-04 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○松村参考人 お答えいたします。 ただいま資源エネルギー庁長官から御説明いたしましたように、FSを昭和五十三年から五十四年にかけて行いまして、その結果、この地点が立地地点として適当であるというふうに報告が出ているわけでございますけれども、このFS段階の調査と申しますのは、プロジェクトの規模でございますとか、あるいは所要資金等の見込みを概括的に把握するための準備段階の調査でございまして、その後基本計画を策定するための予備設計段階でのポ

1983-10-04 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○松村参考人 ただいま申し上げましたボーリングのデータでございますが、これは非常に大部のものでございますので、私どもの方といたしましても、先生の方に提出するのがおくれていたことは大変恐縮でございますが、この点については早急に準備を整えて提出させていただきたいと思います。 次に、二十四号でございますが、二十四号についてのボーリングは九本行っているということでございます。

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