内閣委員会
○松村秀逸君 さっき総務長官から、なるべく公務員の給与と均衡をとっていきたいということでございましたが、私もその点は非常に同感でございます。今度公務員の給与は二万七千円になった。遺族、傷痍軍人等の扶助料が二万四千円、それから普通恩給が二万円と昇格されましたが、その根本の理由はどこにありますか。それを明らかにしてもらいたい。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 324件
初発言日: 1960-06-12 / 最新発言日: 1962-04-26 / 1 ページ目 / 全体 17ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○松村秀逸君 さっき総務長官から、なるべく公務員の給与と均衡をとっていきたいということでございましたが、私もその点は非常に同感でございます。今度公務員の給与は二万七千円になった。遺族、傷痍軍人等の扶助料が二万四千円、それから普通恩給が二万円と昇格されましたが、その根本の理由はどこにありますか。それを明らかにしてもらいたい。
○松村秀逸君 御説明の趣旨はよくわかりました。御存じのように、公務員給与は今お話もあったように、逐年漸増しつつあります。恩給のほうは、ともすればいろいろな理由もございましょうが、引き離されがちになりますから、なるべく均衡がとれますように、重ねて御努力をお願いいたしたいと思います。 それからもう一つ、さっき下村先生の関連質問としていたすのでありますが、普通恩給が二万円ベースということに上がりましたが、六十才以上という年令制限が設けられ
○松村秀逸君 岸裁定に右へならえをしたというお話でございますが、岸裁定の場合は五十九才が一万二千円据え置き、六十才は一万五千円、ベースにおいて、三千円の差でございましたが、そのときすら五十九才以下の間には不満がないじゃなかったのでありますが、今度は六十才以上が二万円、それから五十九才以下は一万二千円ベースということになりまして、ベースにおいて八千円の大きな差がついて参りました。そういう関係で、さっきの若年停止の二重化という問題もございま
○委員長(松村秀逸君) ただいまより法務委員会を開会いたします。 委員の異動を御報告申し上げます。九月二十五日付、赤松常子君辞任、田畑金光君選任、以上でございます。 —————————————
○委員長(松村秀逸君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の案文の作成及び手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(松村秀逸君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 次回の委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十七分散会
○委員長(松村秀逸君) 調査承認要求についてお諮りいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(松村秀逸君) 佐藤君、いいですね。
○委員長(松村秀逸君) 別に御質疑もございませんか。御質疑もないようでありますので、委員派遣の報告はこれをもって終了いたします。 次回は、九月二十五日召集日、午前十時二十分より委員長及び理時打合会を開会し、引き続き、午前十時三十分より委員会を開会いたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(松村秀逸君) 速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時六分散会
○委員長(松村秀逸君) 次に第二班中部班の御報告を願います。
○委員長(松村秀逸君) ただいまの各班の御報告に対し、御質疑はございませんか。
○委員長(松村秀逸君) ただいまより法務委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について御報告申し上げます。 八月九日付、小林孝平君辞任、松澤兼人君選任。北村暢君辞任、江田三郎君選任。 八月三十一日付、松澤兼人君辞任、野溝勝君選任。 九月一日付、野溝勝君辞任、松澤兼人君選任。 以上であります。 ——————————
○委員長(松村秀逸君) 先般、当委員会が行ないました委員派遣について、派遣委員から御報告を願います。 まず、第一班北海道班の御報告を願います。
○委員長(松村秀逸君) 理事の補欠互選を行ないます。理事大谷瑩潤君が一時委員を辞任されましたため、理事に欠員を生じております。互選の方法は、慣例により、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(松村秀逸君) 御異議ないと認めます。 それでは私より、大谷君を理事に指名いたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(松村秀逸君) 速記を起こして。 ——————————
○委員長(松村秀逸君) 売春防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 発議者赤松常子君、市川房枝君がお見えになっております。発議者より提案理由の説明を聴取いたします。
○委員長(松村秀逸君) 以上で説明は終了いたしました。本件の審議は後日続行することとし、本日はこの程度にとどめたいと存じます。 ——————————
○委員長(松村秀逸君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 売春防止法の一部を改正する法律案の審査のため委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕