松村秀逸 に関する国会発言
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○政府参考人(片木淳君) 全貌を把握する統計、情報等ちょっと持ち合わせておりませんので、参考までに選挙期日から三カ月以内の当選人の死亡によりまして繰り上げ補充となった例、これは掌握できるわけでございまして、これで申し上げたいと存じます。 その例といたしましては、第六回選挙、これは昭和三十七年七月一日に執行されておりますが、この際に松村秀逸議員、自民党の方でございまして、九月七日にお亡くなりになっているということで二カ月ちょっとたった
○事務総長(河野義克君) 本院議員松村秀逸君には、去る九月七日、東大付属病院において胃かいようのため、また松野鶴平君には、去る十月十八日、日本医科歯科大学付属病院において糖尿性昏睡のため逝去せられました。まことに哀悼の至りにたえません。 松村君に対しましては去る九月十日、松野君に対しましては十月二十三日、それぞれ議長からお手元の資料のとおり弔詞を贈呈いたしますとともに、その御遺族に対しましては、法律の定めるところにより、弔慰金として
○委員長(小沢久太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。 まず、議員松村秀逸君及び松野鶴平君逝去につき、弔慰金の支出等に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○村山道雄君 議員松村秀逸君は、去る九月七日、病のため逝去されました。同僚議員としてまことに痛惜哀悼にたえません。 松村君は、明治三十三年熊本県に生まれ、早くより俊敏の才をうたわれ、長じて陸軍士官学校に入学、さらに陸軍大学校を卒えられて、大本営報道部長を初め、幾多の要職を歴任されたのであります。たまたま中国軍管区参謀長に在任中、原爆により重傷を受け、かろうじて一命をとりとめたのであります。 終戦後、同君は、野にあること十年、その
○議長(重宗雄三君) 議員松村秀逸君は、去る九月七日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員正四位勲二等松村秀逸君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます。 ————・————
○委員長(村山道雄君) これより内閣委員会を開会いたします。 議事に入るに先だちまして、本委員会委員として、長くその職責を果たされました松村秀逸君が、去る九月七日逝去されましたことに対し、委員諸君とともにつつしんで哀悼の意を表したいと存じます。 —————————————
○理事(石原幹市郎君) これより内閣委員会を開会いたします。 村山委員長が衆議院内閣委員会に出席のため、委託によりまして、私が委員長の職務を行ないます。まず、委員の異動について報告いたします。本日松村秀逸君が辞任され、その補欠として谷口慶吉君が委員に選任されました。 —————————————
○議長(重宗雄三君) この際、お諮りいたします。病気のため、田中清一君、野村吉三郎君、松村秀逸君、赤松常子君から、また、海外旅行のため山口重彦君から、いずれも会期中請暇の申し出がございました。いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松村秀逸君 岸裁定に右へならえをしたというお話でございますが、岸裁定の場合は五十九才が一万二千円据え置き、六十才は一万五千円、ベースにおいて、三千円の差でございましたが、そのときすら五十九才以下の間には不満がないじゃなかったのでありますが、今度は六十才以上が二万円、それから五十九才以下は一万二千円ベースということになりまして、ベースにおいて八千円の大きな差がついて参りました。そういう関係で、さっきの若年停止の二重化という問題もございま
○松村秀逸君 御説明の趣旨はよくわかりました。御存じのように、公務員給与は今お話もあったように、逐年漸増しつつあります。恩給のほうは、ともすればいろいろな理由もございましょうが、引き離されがちになりますから、なるべく均衡がとれますように、重ねて御努力をお願いいたしたいと思います。 それからもう一つ、さっき下村先生の関連質問としていたすのでありますが、普通恩給が二万円ベースということに上がりましたが、六十才以上という年令制限が設けられ
○松村秀逸君 さっき総務長官から、なるべく公務員の給与と均衡をとっていきたいということでございましたが、私もその点は非常に同感でございます。今度公務員の給与は二万七千円になった。遺族、傷痍軍人等の扶助料が二万四千円、それから普通恩給が二万円と昇格されましたが、その根本の理由はどこにありますか。それを明らかにしてもらいたい。
○委員長(河野謙三君) これより内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 三月二十三日山本杉君、勝俣稔君が辞任され、大谷藤之助君、松村秀逸君が選任されました。 —————————————
○委員長(河野謙三君) この際、委員の異動について御報告申し上げます。 ただいま松村秀逸君が辞任され、勝俣稔君が選任されました。 —————————————
○委員長(河野謙三君) 次に、理事の辞任許可についてお諮りいたします。 松村秀逸君から、都合により理事を辞任したい旨の申し出がありましたが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山本伊三郎君 大蔵大臣の本案に対する担当は特別職になっているわけです。たまたま大蔵大臣ですから、全般にわたる問題についてひとつ御答を願いたい。 〔理事松村秀逸君退席、委員長着 席〕 実は、この給与三法については、予算委員会なり、また、当委員会で、また、衆議院でいろいろと論議をされ、大蔵大臣もいろいろと本会議等でも答弁されているのですが、やはり何といっても、人事院勧告が出されて以後の物価の変動その他から考えて、この案では
○政府委員(入江誠一郎君) 研究補助職につきましては、ただいま御指摘のように、確かに研究公務員と研究補助職とが一体になって研究の成果をあげておるという点は事実でございます。この問題は、ご存じのとおり、新聞あたりでもごらんのとおり、科学技術庁長官から、研究公務員の処遇改善につきまして、最初研究職と補助職を別の俸給にせよというような要望がございました。しかし、人事院といたしましては、ただいま御指摘のような線もございますので、別個の俸給表にす
○委員長(松野孝一君) この際、委員の異動について御報告いたします。 十月三日付、二見甚郷君辞任、松野孝一選任、後藤義隆君辞任、西田隆男君選任。 十月四日付、松村秀逸君辞任、加藤武徳君選任。 十月五日付、田畑金光君辞任、曾祢益君選任。 十月六日付、曾祢益君辞任、田畑金光君選任、大川光三君辞任、増原恵吉君選任。 十月九日付、西田隆男君辞任、大川光三君選任。 以上であります。 ——————————
○理事(山本伊三郎君) 御異議ないと認めます。 それでは私から、塩見俊二君、松村秀逸君及び鶴園哲夫君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十六分散会 —————・—————
○理事(山本伊三郎君) これより内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。一昨日、小幡治和君が辞任され、山本利壽君が選任になり、昨日、加藤武徳君が辞任され、松村秀逸君が選任されました。 —————————————
○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 内閣委員長吉江勝保君、地方行政委員長増原恵吉君、法務委員長松村秀逸君、外務委員長木内四郎君、社会労働委員長吉武恵市君、農林水産委員長藤野繁雄君、商工委員長剱木亨弘君、運輸委員長三木興吉郎君、逓信委員長鈴木恭一君、建設委員長稲浦鹿藏君、予算委員長館哲二君、決算委員長佐藤芳男君、懲罰委員長苫米地英俊君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出が