「松村賢吉」の過去の国会発言

発言数 810件

初発言日: 1969-06-05  /  最新発言日: 1975-02-24  /  1 ページ目 / 全体 41ページ

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1975-02-24 衆議院

予算委員会第四分科会

○松村参考人 お答え申し上げます。 霞ケ浦開発事業、これは昭和四十三年から建設省が実施計画調査を始めまして、この事業を四十六年度に水資源開発公団が承継いたしまして現在に至っているわけであります。この事業は、御承知のようにまず霞ケ浦の周辺の利水目的と、それから霞ケ浦の水位を変動することによって利水事業、四十トンの新規利水を開発するという、この二つの国益を持っているわけであります。それで、この事業の内容といたしましては、一つには現在あり

1974-05-31 参議院

内閣委員会

○政府委員(松村賢吉君) 河川敷地の不法占用につきましては、これは実は戦争中あるいは戦争後、これらにおいての不法占用が実態としては多いと思いますけれども、いわゆるバラックと申しますか、スラム街と申しますか、そういうような占用形態が確かに相当あるわけでございます。これらにつきましては、鋭意是正して、これらの移転計画等によってやってきているわけでございますが、現在でも一級河川のいわゆる指定区間以外、直轄管理区間、これだけをいろいろ調べてみま

1974-05-29 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(松村賢吉君) 建設省といたしまして急傾斜地の対策事業、これについては重点的にもちろんやっておるわけでございますけれども、このうち緊急急傾斜、これはこういう災害等あるいは非常に危険度が増しているところ、こういうことに対してやる事業でございます。この急傾斜全体に対する考え方といたしましては、われわれのほうといたしましてはやはりある一定の条件、非常に傾斜角度が三十度以上とか、あるいは人家戸数について十戸以上というような条件をもとに

1974-05-29 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(松村賢吉君) 今回の伊豆地震に対します急傾斜地崩壊の被害に対します措置についてお答えいたします。 南伊豆を中心とした斜面崩壊、これにつきましては緊急調査を行ないまして、現在まで被害個所が五カ所ございます。それで、これに対する緊急急傾斜地の崩壊対策事業、これ約一億一千万円ほどございますが、これをまあ実施する予定で現在着々と準備を進めておるという状況でございます。

1974-05-29 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(松村賢吉君) お答え申し上げます。 現在、町道等の災害につきまして非常に激甚な災害をこうむっているわけでございますが、これに対しまして建設省として現在とっておるのは、この災害復旧費、これを早急に補助するということで、これに対しまして特別にこれを代替えして県が執行するとかあるいは国が執行するという、こういう措置については現在のところ考えておりません。

1974-05-29 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(松村賢吉君) 現在のところそれは考えておりませんけれども、しかしまた資材関係、労務関係、こういうものについても現在不足するというふうには実は現地からの報告その他きておりません。しかし、これらの問題につきまして、町当局、こういうものが能力的な問題としてできぬ場合には、これは委託方式その他われわれといたしましても十分考えたいと思います。

1974-05-29 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(松村賢吉君) ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。 まず、構造物の耐震化ということでございますけれども、現在も擁壁その他、これにつきましてはある程度の地震と申しますか、地震に対する考え方は入れまして設計はしております。ただし、まあ最近のいろいろなこの伊豆地震等の問題にかんがみまして、さらにこの耐震化は進めていきたいというふうに考えております。 それから全国の危険個所、これに対します措置でございますけれども、ま

1974-05-29 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(松村賢吉君) 中木地区の直接の災害復旧と申しますか、傾斜地の。これにつきましては林野庁と打ち合わせの上、これは林野庁が担当するということになっております。なお、一般論といたしまして、この地元負担金の軽減、これにつきましては、今度の南伊豆につきまして緊急急傾斜でやる部分につきましてただいま大蔵当局とも打ち合わせをいたしまして、軽減する方向に持っていきたいと思っております。

1974-05-29 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(松村賢吉君) 建設省といたしましては、この融雪災害につきまして、三月九日に実は次官通牒ということで、これは単に地すべり、急傾斜関係だけではございませんが、こういう危険個所につきましてのパトロール、あるいはそれで発見された場合の注意、それから緊急避難体制、こういうものを十分にするような注意を喚起しておりますし、また、四月十六日には地すべり、それから急傾斜、こういうものに対しまして、同様な通知を砂防部長名で出しまして注意を喚起し

1974-05-29 参議院

災害対策特別委員会

○政府委員(松村賢吉君) 南伊豆地区におきます今回の震災によりまして緊急傾斜地崩壊対策、これを考えておりますのが全体で五カ所、約一億一千万円の事業費でやる予定でもって現在いろいろ準備を進めているわけでございます。南伊豆町におきまして三カ所、それから松崎町において一カ所、その他ちょっといまここに資料ございませんがもう一カ所、合わせて五カ所におきましてやっております。 そのほか今回の地震におきまして新たに危険度が増すと申しますか、亀裂発

1974-05-23 衆議院

災害対策特別委員会

○松村政府委員 ただいま先生から御指摘のありましたようなこういう地域、最近都市化の進展が非常に著しいところ、これは全国で非常に数あるわけでございます。私どものほうとして、特に危険地域といたしましてこれを取り上げてやっているというようなことは、地域的にきめているというようなことはございません。ただし、最近発展している地域あるいは宅地造成等が非常に進んでいるところ、こういうところには問題があるところはたくさんございます。それで、これは個々の

1974-05-23 衆議院

災害対策特別委員会

○松村政府委員 この点につきましては先生のおっしゃるとおりかと思います。私先ほど個々と申し上げましたけれども、対策については個々でやっているということで、やはり全体としての統一ある調査並びに対策ということは考える必要があると思います。ただ、われわれといたしましてもこの問題につきまして真剣に取り組みまして、いままである既定の事業、これは中小河川の改修事業でございますが、こういうものでいままで積極的に進めてまいりました。それをさらに拡大する

1974-05-23 衆議院

災害対策特別委員会

○松村政府委員 お答え申し上げます。 ただいま急傾斜地の前の四十七年の総点検、これは確かに金丸先生御指摘のように、集中豪雨等を中心とした調査ということで進めたわけでございます。それで、この危険個所として選定いたしました基準は、やはり特に人家のあること、それから傾斜度三十度というような基準でもってやってきたわけでございます。しかしながら、この三十度の基準がいいかどうかということでございますけれども、この三十度という基準につきましては、

1974-05-14 衆議院

内閣委員会

○松村政府委員 これにつきましては、下水道の担当課長が来ておりますので、詳しく担当課長から説明させます。

1974-05-14 衆議院

内閣委員会

○松村政府委員 埋め立てに関します河川の管理といたしましては、建設省なりで、これについては、われわれ絶対に人体に影響を及ぼすような埋め立てはしないというふうに考えておりますし、これに対する責任も十分考えております。

1974-05-14 衆議院

内閣委員会

○松村政府委員 琵琶湖の水質に基因する宇治川あるいは淀川の水質、この問題につきましては、琵琶湖の水質を維持するために、流域下水道等の計画をするわけでございます。 御承知のように、現在、琵琶湖の水質につきましては、環境基準が設けられております。両方ともAAということで、特に良質な水質を期待するわけでございますが、残念ながら現在、南湖においてはこの水質基準が守られておらない。しかしながら、この水質基準については、五カ年のめどということが

1974-05-14 衆議院

内閣委員会

○松村政府委員 先生すでに御案内のように、この下水道の処理センター、これは琵琶湖の一部を実は埋め立てをして処理センターをつくる計画になっております。この埋め立ての問題につきましては、原則といたしまして、水質を汚濁する要素というものが全然ないとは申されません。 一つは、工事中の期間内、この琵琶湖の埋め立てをする際に、まあ土砂で埋め立てるわけでございますが、その土砂を埋める際に、いわゆる、これが水質汚濁を来たすということが一つは考えられ

1974-05-14 衆議院

内閣委員会

○松村政府委員 工事中における埋め立ての作業、これによって、下流の水道用水等に影響を及ぼすことはないと確信しております。

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