松村賢吉 に関する国会発言

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1977-03-22 栂野康行 建設委員会 参議院

○政府委員(栂野康行君) ちょっと詳しく御説明したいと思います。  最近七、八年間に在職した河川局長の皆さん方に、こういう朝日新聞にありました事実があるかないかということを確かめた次第でございます。先ほど大臣が読みましたように、川崎精一氏、松村賢吉、増岡康治という三人の局長にそういう事実があるかないかということを確かめたところ、そういうふうな記載されたとおりの事実はないということでございました。

1977-03-22 長谷川四郎 建設委員会 参議院

○国務大臣(長谷川四郎君) 五十一年の九月七日の朝日新聞の「灰色の土壌」、これに対しまして調査をいたしました。その調査結果がここに出ておりますが、田中角榮氏と河川局長が宴席をともにしたということは事実であるが、それは年に一回程度の、建設省の幹部一同と、大臣以下各局長との儀礼的な懇親会であったということが出ております。したがって、そこに列席をした方でございますけれども、局長は川崎精一、それから松村賢吉、水資源公団の理事、増岡康治、建設省の

1975-06-20 藤田進 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○委員長(藤田進君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件につきお諮りいたします。  公害及び環境保全対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に日本道路公団理事三野定君、水資源開発公団理事松村賢吉君の出席を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1975-02-24 正示啓次郎 予算委員会第四分科会 衆議院

○正示主査 これにて島本虎三君の質疑は終了いたしました。  次に竹内猛君の質疑に入るのでありますが、本日は同君の質疑に対し、参考人として水資源開発公団理事松村賢吉君が御出席になっております。  なお、松村君の御意見は、質疑をもって聴取することにいたします。  竹内猛君。

1974-05-31 松村賢吉 内閣委員会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) 河川敷地の不法占用につきましては、これは実は戦争中あるいは戦争後、これらにおいての不法占用が実態としては多いと思いますけれども、いわゆるバラックと申しますか、スラム街と申しますか、そういうような占用形態が確かに相当あるわけでございます。これらにつきましては、鋭意是正して、これらの移転計画等によってやってきているわけでございますが、現在でも一級河川のいわゆる指定区間以外、直轄管理区間、これだけをいろいろ調べてみま

1974-05-29 松村賢吉 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) 南伊豆地区におきます今回の震災によりまして緊急傾斜地崩壊対策、これを考えておりますのが全体で五カ所、約一億一千万円の事業費でやる予定でもって現在いろいろ準備を進めているわけでございます。南伊豆町におきまして三カ所、それから松崎町において一カ所、その他ちょっといまここに資料ございませんがもう一カ所、合わせて五カ所におきましてやっております。  そのほか今回の地震におきまして新たに危険度が増すと申しますか、亀裂発

1974-05-29 松村賢吉 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) 建設省といたしましては、この融雪災害につきまして、三月九日に実は次官通牒ということで、これは単に地すべり、急傾斜関係だけではございませんが、こういう危険個所につきましてのパトロール、あるいはそれで発見された場合の注意、それから緊急避難体制、こういうものを十分にするような注意を喚起しておりますし、また、四月十六日には地すべり、それから急傾斜、こういうものに対しまして、同様な通知を砂防部長名で出しまして注意を喚起し

1974-05-29 松村賢吉 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) 中木地区の直接の災害復旧と申しますか、傾斜地の。これにつきましては林野庁と打ち合わせの上、これは林野庁が担当するということになっております。なお、一般論といたしまして、この地元負担金の軽減、これにつきましては、今度の南伊豆につきまして緊急急傾斜でやる部分につきましてただいま大蔵当局とも打ち合わせをいたしまして、軽減する方向に持っていきたいと思っております。

1974-05-29 松村賢吉 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。  まず、構造物の耐震化ということでございますけれども、現在も擁壁その他、これにつきましてはある程度の地震と申しますか、地震に対する考え方は入れまして設計はしております。ただし、まあ最近のいろいろなこの伊豆地震等の問題にかんがみまして、さらにこの耐震化は進めていきたいというふうに考えております。  それから全国の危険個所、これに対します措置でございますけれども、ま

1974-05-29 松村賢吉 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) 現在のところそれは考えておりませんけれども、しかしまた資材関係、労務関係、こういうものについても現在不足するというふうには実は現地からの報告その他きておりません。しかし、これらの問題につきまして、町当局、こういうものが能力的な問題としてできぬ場合には、これは委託方式その他われわれといたしましても十分考えたいと思います。

1974-05-29 松村賢吉 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) お答え申し上げます。  現在、町道等の災害につきまして非常に激甚な災害をこうむっているわけでございますが、これに対しまして建設省として現在とっておるのは、この災害復旧費、これを早急に補助するということで、これに対しまして特別にこれを代替えして県が執行するとかあるいは国が執行するという、こういう措置については現在のところ考えておりません。

1974-05-29 松村賢吉 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) 今回の伊豆地震に対します急傾斜地崩壊の被害に対します措置についてお答えいたします。  南伊豆を中心とした斜面崩壊、これにつきましては緊急調査を行ないまして、現在まで被害個所が五カ所ございます。それで、これに対する緊急急傾斜地の崩壊対策事業、これ約一億一千万円ほどございますが、これをまあ実施する予定で現在着々と準備を進めておるという状況でございます。

1974-05-29 松村賢吉 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) 建設省といたしまして急傾斜地の対策事業、これについては重点的にもちろんやっておるわけでございますけれども、このうち緊急急傾斜、これはこういう災害等あるいは非常に危険度が増しているところ、こういうことに対してやる事業でございます。この急傾斜全体に対する考え方といたしましては、われわれのほうといたしましてはやはりある一定の条件、非常に傾斜角度が三十度以上とか、あるいは人家戸数について十戸以上というような条件をもとに

1974-04-04 松村賢吉 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) 五十三条の第三項というのは、いわゆる非常規定でございます。あくまでも一項、二項、こちらのほうで利水者相互間の協議と申しますか、これによってものごとを解決していこうということでございますので、われわれといたしましても、この協議でもって話をまとめていきたいということに変わりございません。後ほどまたいろいろと御議論になると思いますが、渇水調整協議会という趣旨も、その協議を進めていきたいということで一つのその場をつくる

1974-04-04 松村賢吉 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) 河口ぜきをつくりまして皆さん方に喜んでいただくということが、一つの私どもの使命でございますので、これにつきましては、やはり地元の既得水利権者でございますか、こういうものの御意見も十分尊重いたしまして、管理規程その他にも反映さしていきたいというふうに考えております。ただ、問題になりますのは、この河口ぜきそのものが、いわゆるこれによって既得権益を侵害するというものではなくて、プラスの面でございますので、これは権利侵

1974-04-04 松村賢吉 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) ただいま千葉県で調査している段階でございますが、これの内容につきまして、まだ公式のはっきりしたまとまりはもちろんないわけですが、まあ部分的にはこうしたらどうかという構想等については、内々相談も受けておるわけです。それで、これの一応の一つのまとめがいつごろになるか、おそらくまあ目標としては、ことしの夏ぐらいまでを目標にしてやりたいというような意向かと存じますけれども、はたしてまとまるかどうかはっきりしませんけれど

1974-04-04 松村賢吉 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) 河口ぜきと関連いたしまして、黒部川から大利根用水あるいは銚子市の上水道、これらが十数トン取られておるわけでございます。それで現在、渇水時の塩分濃度が高くなるということでただいまの問題が起こっているわけでございますが、これはわれわれのほうといたしましては、河口ぜきの操作ということをさらに極力改善するということによって一応の解決をしたいと思います。しかし、これのみで十分であるという保証もいまはないわけでございますの

1974-04-04 松村賢吉 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) この河口ぜきを計画した際の計画対象年、そういうものがございますが、こういう対象年に対しまして河口ぜきができて、それに伴う水利権等を全部付与いたしまして七十五トンは確保できるという計画になっておるわけでございます。ところが、最近の渇水と申しますのは、その対象年を上回ると申しますか、という渇水がことしあたりはなっておるというようなことでこういう現象が起きているわけでございますので、この七十五トンをことしは確保できな

1974-04-04 松村賢吉 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) 先生の御意見のとおりでございますが、現在、今回非常に塩分濃度が上がったということの原因についても、いろいろ実は検討しております。それによりますというと、やはり流量がある程度あったときの話でも、塩水くさびが相当上のほうまで上がることはあります。その上がった場合に、その上がったこと自体は害はないわけでございますけれども、そのために川の中に非常にくぼみと申しますか、低いところがある。そういうところに塩分がある程度残留

1974-04-04 松村賢吉 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(松村賢吉君) 河口ぜきの設置の大きな目的が塩害防止ということにあるわけでございます。したがいまして、こういうような事態がこれからもしょっちゅう起こるということは、この目的につきましても非常にまあ満足できないことでございます。したがいまして、河川局といたしましては、現在までのこの塩分濃度が上がった事態、これについての過去のせきの操作方法、その他についていろいろ検討している次第でございます。それでこのせきの操作、それからまたせき