「松永勇」の過去の国会発言

発言数 1,030件

初発言日: 1954-10-27  /  最新発言日: 1968-03-26  /  1 ページ目 / 全体 52ページ

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1968-03-26 衆議院

運輸委員会

○松永説明員 お答え申し上げます。先ほど海運局長からお話がありましたとおり、定期船については運輸省のいわゆる推薦というか、そういう形で行なっておりますが、それ以外のものにつきましては開発銀行が貸し主として企業を審査して貸すということになっております。その場合に開発銀行といたしましては、計画として出された輸送物資の国民経済的見地からする重要度、それから保証契約の確度、さっき申しました十年とかの長期の契約が行なわれることになっておりますが、

1968-03-26 衆議院

運輸委員会

○松永説明員 私実はその審査には担当の理事といたしましてはタッチしておりません。しかし私、部内でそういう話をいろいろ担当者から聞いておりますところでは、そういう事実は全然ないというふうに聞いております。

1968-03-26 衆議院

運輸委員会

○松永説明員 利子補給にかえて開発銀行の金利を下げて四分にして貸すことがいいかどうかという議論でございますが、ここのところは非常に議論としては問題のあるところであろうと思います。開発銀行は開発銀行法によって独立の法人として、一つの独立した企業体と申しますか、形につくられております。もちろん開発銀行は日本の経済の再建、産業の復興のための融資を行なうところでございますが、経営としては健全なる経営を行なってまいっております。したがいまして従来

1967-08-01 参議院

決算委員会

○説明員(松永勇君) 私、いまあの土地がどのくらいの評価になるかということはちょっとわかりかねます。

1967-08-01 参議院

決算委員会

○説明員(松永勇君) 私、評価のほうについてはどうも詳しくないので、いま幾らというようなことは、正確に申し上げられないと思いますが、まあ銀座の四丁目からそう遠くない、まあ裏道にはなっておるということから、銀座の四つかどの三愛のあたりが三百五十万円という相続税の評価額がついておりますから、それから想定して幾らくらいであろうかというようなことは見当つくかと思いますけれども、しかし、何分にもそういう評価、私不得意でございますので、この席で申し

1967-07-20 衆議院

決算委員会

○松永(勇)政府委員 ちょっと先生に補足して御説明申し上げたいのでございますが、本件につきましては、行政財産として、取得をする、取得の場合に、国有財産法十四条に基づいて、「大蔵大臣に協議しなければならない。」となっている、この規定に基づいて、予算によって取得するものと、それから本件につきましては、それに追加して寄付によって取得するものと、あわせて協議があったわけであります。本件につきましては、先ほど華山先生に対してお答えいたしましたよう

1967-07-20 衆議院

決算委員会

○松永(勇)政府委員 この賃料も、御承知のように、いまのたてまえは、外務省がきめて承認するということになっておりまして、私のほうでは、外部に対してそういう使用を認めるということの協議を受けております。したがいまして、その際に幾らで貸すかということで金額も聞いております。先ほど申しましたように、国内にある国有財産の使用料をどうするかというようなことにつきましては、私のほうでいろいろ検討しておりますけれども、何ぶんにもそういう外国における借

1967-07-20 衆議院

決算委員会

○松永(勇)政府委員 国が民間から寄付を受けるということは、法律上は禁止されてはおりませんが、国としては、原則としてそれは好ましいことではないという考え方で、従来も運用されていると思います。本件の場合には、私がいままで開いております限りにおいて、大使館あるいは公使館のような外国公館の寄付を受けたというのは、これが初めだというふうに承知いたしております。一昨日、おそらく外務省から、そのいきさつについては詳しい説明を申し述べたことと思います

1967-07-20 衆議院

決算委員会

○松永(勇)政府委員 先生のおっしゃる点、いろいろごもっともだと思う点が多うございます。本件は、外務省が取得をし、外務省が使用の承認を与えるという関係になっております。大蔵省に対しては、その取得をするということの協議、それから使用の承認を与えるということの協議があったわけでございます。そういう点で、いま先生がおっしゃるいろいろな点は、私たち今後こういうものの協議に応ずる場合に非常に参考になり、また指針となる点が多かろうと思います。私たち

1967-07-20 衆議院

決算委員会

○松永(勇)政府委員 この点につきましては、法的に申しますれば、先生もすでにお述べになりましたとおり、これはいわゆる民法上の貸し付け——借地権あるいは借家権を発生するような貸し付けではなくて、行政上の使用承認ということであって、一年で以後更新するということは何らないわけでございます。法律上たてまえはまさにそのとおりになっておるわけであります。ただ本件は、一年たってその期限が参りました際にどのようになるか。この点はその財産の管理者である外

1967-07-20 衆議院

決算委員会

○松永(勇)政府委員 先ほど、華山先生の御質問でお答えいたしたところでございますが、確かに国がこういう寄付を受けるということにつきましては、慎重な態度で臨まなければならないというふうに考えております。もちろん寄付を受けること自体が違法ではございませんが、その寄付がいわば反対給付であったり、あるいは何らかそれを期待されるというような状態のもとで寄付を受けるということは、非常に好ましくないということは御指摘のとおりだろうと思います。本件につ

1967-07-20 衆議院

決算委員会

○松永(勇)政府委員 この点につきましては、御指摘のとおり、現在の一本における外国公館に対する貸し付け料というものは、非常に低額になっております。この点、この契約がほとんど明治年間に行なわれたものでございまして、その当時の物価というもので契約がなされておったということで、こういう状態が戦後放置されておった。実は放置されておったというのはちょっと語弊がございまして、この貸し主である大蔵省といたしましては、いかにもこの価格がアンバランスにな

1967-07-20 衆議院

決算委員会

○松永(勇)政府委員 私のほうへ、実は三十九年度の改善措置要求として検査院から参りましたので、本件につきましては、当委員会においても御説明申し上げましたが、大臣にはこの点について総括的な説明はいたしておりますが、側々のこまかい点の説明はいたしておりませんので、私から答弁させていただきたいと思います。 三十九年度でそういう指摘を受けましたものにつきましては、私たち、いわゆる国有財産の管理面が非常に粗雑ではないかという検査院の指摘の点を

1967-07-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(松永勇君) これは国有財産局、それから主計局も含めて、合同庁舎の推進ということは従来から力を入れてまいったことでございますが、大体、中央官衙の整備といたしましては、この霞が関地区の整備計画というものを定めて、これはおおむね目的を達成しつつありますが、まだ若干のものが残っております。あと各ブロック官庁というものを、それぞれ十カ所ばかりの地区にブロック官庁というものをつくる。これも相当な成果をあげておりますが、なおそのブロック官

1967-07-13 参議院

建設委員会

○政府委員(松永勇君) 先ほどの貸し付け契約書の問題は、なお調べて、ございましたら提出いたします。なかったらないということを御説明申し上げます。

1967-07-13 参議院

建設委員会

○政府委員(松永勇君) 一昨日あたりから、先生がそういう資料を出せということを言われているので、関東財務局にいま調べさしておるところでございますが、非常にたくさんのそういう証拠書類の中から現在さがしておるわけでございますけれども、現在に至るところまで、実はまだ見つかっておりません。私、その報告を受けまして、どうも本件は契約書がないんじゃないか。と申しますのは、先ほどちょっと説明がありましたように、本件は昭和十五年旧陸軍から大蔵省に所管が

1967-07-13 参議院

建設委員会

○政府委員(松永勇君) これはその当時の、終戦直後の混乱期でございまして、そういう承認の申請が出たのか、出なかったのか、そういうことも、現時点では実はわからないわけでございます。

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