「松永忠二」の過去の国会発言

発言数 5,048件

初発言日: 1956-11-20  /  最新発言日: 1977-05-24  /  1 ページ目 / 全体 253ページ

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1977-05-24 参議院

文教委員会

○松永忠二君 私は、ただいま可決されました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 私立学校教育の重要性と私立学校教職員共済組合の実情にかんがみ、

1977-05-12 参議院

文教委員会

○松永忠二君 住宅貸付が、申し込みを全部、全額しています、ほかの方は抽せんです。それじゃ最高額を幾ら貸すか。ほかのところと段ちの最高額で押えておいて、そういうところで押えておいて、ほかのところの住宅貸し付けの金額よりうんと低いじゃないか。だから、内容を一つ一つ調べていけば、そういうほかの住宅資金の貸し付けの最高限度額と違っちゃっているわけです。あんたの理屈からいえば、それは共済組合の財政状況からいえば、そういうことを考えて安全度を増して

1977-05-12 参議院

文教委員会

○松永忠二君 千分の八程度というのは、八というのは正しいんですか。八程度か、八かね、どっちですか。

1977-05-12 参議院

文教委員会

○松永忠二君 そうすると、法改正に伴って長期給付の財源率というのはどんなふうに変化をするんですか。

1977-05-12 参議院

文教委員会

○松永忠二君 これは違っているんですか。高等学校は十八校非加入学校数があるというこの資料でも、大学は、同じ非加入学校は九だと書いてある。高等学校は十八だといっているが、十八非加入学校が高等学校にはないんですか、あるんですか。わかっていることで結構ですから。どっちでもいいですが……。

1977-05-12 参議院

文教委員会

○松永忠二君 政府の方から説明をいただきたいわけでありますが、法改正に伴って五十二年度に支出の増加される金額は一体どのくらいあるのか。

1977-05-12 参議院

文教委員会

○松永忠二君 いま少し内容を聞かしていただきますが、学校種別の加入の状況でありますが、一応調査室等からも資料を出していただきましたけれども、私学共済加入促進協議会というのがつくられて加入促進を図ろうとしているわけですが、この加入状況の中で大学の加入の率をひとつ具体的に聞かしてください。それから最も加入率の低い一体学校種別は何なのか。その二つの中の率を言ってみてください。

1977-05-12 参議院

文教委員会

○松永忠二君 いまあなたは全般的な財政の話をしているので、それはそういうことでしょう。それからまた、短期給付についても補助してほしいというのは、これは全体的の要望なんで、あなたのところだけの話じゃない。付加給付というものについてはあなたのところには問題はないというように考えているんですか。

1977-05-12 参議院

文教委員会

○松永忠二君 大学と聞いた。聞いたことを答弁しなさいよ。大学と、一番低い率の学校はどのくらいだかというその二つを聞いているのだ。大学の加入率はどのくらいですか。

1977-05-12 参議院

文教委員会

○松永忠二君 質問したことを聞いて答弁してくださいよ。大学の加入率は九七%になっておりますね。一番低い加入率を持っている学校は種別で言うとどこの学校になるんですか。ここに私の持っているのだと盲聾養護学校が一番低いというようなことが出ておるけれども、各種学校、専修−専修学校というのは例の新しく今度できた各種学校の中で格づけされる学校ありますね。これは除いたとして、いわゆる大学、短期大学、高等学校、高等専門学校、中学校、小学校、幼稚園、盲聾

1977-05-12 参議院

文教委員会

○松永忠二君 大学は九七%で一番低いの。あとは一〇〇%ぐらいあるんですか、全部入っている。いままで加入しない学校は、ここに高等学校なんか十八校が加入してない学校だし、幼稚園は十ばかりあるというふうに出ていますね。これ正式のものじゃないんですので、ちょっと聞いているわけですが、私学共済の場合に一番問題なのは、加入率を高くしなきゃいかぬということで、従来と比べると大分加入する学校が多くなってきたわけで、大学は九七%あるというのは結構なことだ

1977-05-12 参議院

文教委員会

○松永忠二君 高等学校で十八非加入校があっても、一〇〇%超えているというのは、いわゆる事務職員とかそういうようなほかのものが入っているから加入率が高くなっているわけですね、数よりも。しかし、学校の中で十八の高等学校が私学共済に加入していないんでしょう。そうでしょう。だから加入していない学校の一番多いのは、高等学校が十八学校加入していなくて、幼稚園が十で、中学校が八で、小学校が三で、短期大学が四であるという、この数字には間違いはないんです

1977-05-12 参議院

文教委員会

○松永忠二君 まあ相当、議論はまた逆さになるのであって、従来は加入率が非常に低い、少なかったから加入しなさいということになるが、加入率が高まってきて、あとわずか残る学校が九つだとか、四つだとかということになってくると、何でこの学校をもっと勧誘して全部入ってもらおうという扱いにしないのか。それから特にこれから各種学校が、いわゆる専門学校ですか、に格づけをするのが出てきますね。この学校については、全然加入していないという学校はないというふう

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