松永忠二 に関する国会発言

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1979-03-29 小巻敏雄 文教委員会 参議院

○小巻敏雄君 何か考えだけを述べられて、中身がちょっとわかりませんでしたけれども、この点はおいて進みます。  先ほどの質問者からも出ているわけですけれども、この定数の問題ですね、教官の定数については、まあいまの場合事務職員の問題は別として、格段に努力するというふうにも大臣は答えられておるわけですが、定数外職員の問題については、答えがいい割りに、結果が進まないということを指摘したいと思うのです。  実は、この同じ場所で、昭和五十二年の

1977-05-24 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 私は、ただいま可決されました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  まず、案文を朗読いたします。    昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   私立学校教育の重要性と私立学校教職員共済組合の実情にかんがみ、

1977-05-13 川上路夫 議院運営委員会 参議院

○参事(川上路夫君) 本日、文教委員長から委員派遣承認要求書が提出されました。  派遣の目的は、国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律施行後の実施状況を調査するため。  派遣委員は、宮崎正雄君、中村登美君、山崎竜男君、松永忠二君、小巻敏雄君、白木義一郎君。  派遣地は、愛知県及び広島県。  派遣期間は、五月十七日から同月十九日までの三日間。  費用は、概算三十一万二千円。  以上でございます。  な

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 最後に文部大臣に要望しておきますけれどもね、私学共済組合を事務的にただ検討していけば、それはみんな国共、地共に準じてやるわけなんだから、国共、地共のとおりやるということになれば、法律そのものとしては別にそう問題があるわけじゃないわけですよね。ただしかし、私学共済というものをもう少し根本的に検討して、私学の職員が公立の職員並みのいわゆる共済制度が持てるようにしていくという点においては、十分にやはり検討を要するものがあるのじゃ

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 この答申には沿っていけないということですかね。しかし公立の共済を基準にしてやっていると言いながら、その基準には及ばない点もたくさんあるし、それからまた福利事業でも水準が非常に低いということを考えてみると、こういうふうに、しかるべき委員会で検討しろと言われていることを機会に、やっぱりこういうことを含めて委員会を持って、積極的に私学共済問題について検討をしていく必要があるのじゃないかという感じを私たちは持っている。私学共済も出

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 連動の問題は全部同じことだが、ほかのところは委員会、審議会にかけてやっているけれども、私学共済はそういうことをやっていないんだから、「しかるべき委員会等においてこの点の検討を急ぎ、すみやかに結論を」と言っているんだが、あなたのところは、どうせ地方公務員共済を準用するんだからそっちの結論を待っていればいいんだ、という気持ちで委員会をつくる気持ちはないのか、それとも答申のように、何か特別の委員会をつくってこの問題を検討するのか

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 これはぼくらよくわかりませんね。こんな、自分のいいものだけとって——それで組合員、私学共済自身だってそんなに経理状況はよくはない。やっぱりそんな勝手なことをして、それは発足の当時はそうだかもしれぬけれども、もう発足して長いんだから整理をする機会に……。やっぱり短期給付、両方ともそこの組合で受けている、しかし、長期給付の場合には有利な方式もとられるわけです。それを別個に持っていくというやり方を整理していく必要があるのじゃない

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 相当な、圧倒的な数を占めていることは事実だけれども、まだそのほかにあったわけですね。それを整理して三つにしたことは事実だけれども、こういうのは一つにしていかなければいけないものだと思うのだけれども、それで、しかも一つになっていても、国家公務員なんかいま言っているように、いわゆる厚生年金水準の通算の方式をとることもできるようになっているわけだから、だから、やっぱり少なくも組合員は長期給付と短期給付を両方受けるようになった組合

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 それじゃ、あと長期給付と短期給付両方とも受けている甲種組合員というのは組合員の中の何割を占めているのですか。

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 数字じゃわからないから、パーセントで言ってみてくれと……。

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 何%。

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 非加入校のじゃなくて、加入している組合員の中で、甲種組合員、乙種組合員、丙種組合員の割合を言ってみてくれというのです。

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 まあ今後のことを言えば、それぞれ、それじゃ福利事業のやっている病院の状況はどうなのか、あるいは宿泊所の施設はどういうふうになっているのかというようなことを比べていけば、幾らでもそれは問題ありますよ。しかし、全般的に、やはりこれは非常に改善をしていってもらわなければならない問題だ。だから、そういうふうな考え方でやっぱ指導をしてもらいたい。私学共済にはなかなか問題があるということだとぼくらは思っていますよね。  それじゃ、さ

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 それでも、なおかつ平常じゃないでしょう。

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 あんた文部省は、この共済組合に対して、私学共済に対して、資産運用の状況が他の組合に対して非常に差があることについてやっぱり基準程度に措置をすべきだということを言ったことがあるんですか。そういうものを出すべきじゃないですか、この統計を見てみてですよ。その資産の安全かつ効率的なということが守られていても、福祉還元だという意味において、他の組合員に比べて非常にいわゆる程度が低いということは私は改善の必要があるということを考えるん

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 住宅貸付が、申し込みを全部、全額しています、ほかの方は抽せんです。それじゃ最高額を幾ら貸すか。ほかのところと段ちの最高額で押えておいて、そういうところで押えておいて、ほかのところの住宅貸し付けの金額よりうんと低いじゃないか。だから、内容を一つ一つ調べていけば、そういうほかの住宅資金の貸し付けの最高限度額と違っちゃっているわけです。あんたの理屈からいえば、それは共済組合の財政状況からいえば、そういうことを考えて安全度を増して

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 ところがあなたのところは七・五なんです。もっと多いんです。いまいいんでしょう。それで要するに高利潤にするということはやっているんですよね。だから、預貯金だとかあるいは預託金の有価証券とか、そういうものは五五以下だというのに、あなたのところは八二・二なのだ。だから、うんと標準以上に金が、利回りいいようなところへ資金をたくさん、決められた基準以上に預託をしたりなんかしているんでしょう。だから、基準としては五・五%であるのに実際

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 これはここに少しありますが、運用の利回りなんというのは基準は五・五ですわね。

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 共済の方のあれが、常務理事が言う気持ちはわかりますがね。しかし何か短期給付——付加給付の話も出していて問題がないようなことを言われたんじゃ、とてもじゃないがそれはもう話にならぬ。短期給付に財政的に問題がないから問題ないんだと、どこが問題があるでしょうかねなんてなことを言われたんじゃ、とてもじゃないが、付加給付なんかをこんなふうにしておいて、それでいて、いいと言うんじゃちょっとぐあいが悪いです。これはひとつもう少しがんばって

1977-05-12 松永忠二 文教委員会 参議院

松永忠二君 それは私学共済の財政的な立場から言えば付加給付はそう簡単にはふやされませんし、経理上こうですと。しかし余りに差がひどいので、私たちとしては国の助成を仰ぎ、そしてこれを他の公立学校並みに引き上げにゃならないと、そのことを一番先言うべきでしょう。問題があるのはどこですかなんて、そんな消極的な考え……。しかもあなたあれでしょう。掛金率だって千分の三十八で公立学校は千分の三十、それは給与水準が違うといったって、もらっている給料はこ