「松波正壽」の過去の国会発言

発言数 248件

初発言日: 1980-03-18  /  最新発言日: 1991-06-26  /  1 ページ目 / 全体 13ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1991-06-26 参議院

決算委員会

○説明員(松波正壽君) お答えいたします。 今、先生御指摘の鉄道駅におきますところのエスカレーターの整備指針につきましては、この六月十七日でございますけれども策定し、関係者に通知いたしたところでございます。 この整備指針は、鉄道事業者みずからが自主的に整備すべき内容を示すガイドラインと考えております。鉄道事業者においては、この整備指針を踏まえて自主的な判断のもとに所要の施設を設置するよう努めるべさものでありまして、各事業者がその

1991-06-26 参議院

決算委員会

○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 今、この実現のための助成措置に触れられたと思います。運輸省といたしましては、エスカレーターの整備につきましては、先ほど御説明しましたように、橋上駅あるいは高架駅等が最近非常に増加していることから、より快適な交通環境をつくり、利用者サービスの向上を図る観点から積極的に推進することが必要と考えておりますが、設置に必要な費用につきましては、基本的には利用者負担によるべきものと考えているところで

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) 今、先生御指摘の出発時刻については大変重要な課題だと思っております。したがいまして、今、関係者から事情聴取等によりまして、この確認を進めていく強い覚悟でございます。

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 今、先生御指摘のございました基準を設定すべきではないかということでございますが、御案内のように、鉄道事業者間の乗り入れに際しましては、従前からでございますが、両鉄道事業者が具体的な乗り入れに係る事項につきまして、例えば、列車の運行計画の調整とかあるいは乗務員の運用あるいは運転取り扱いに関しまして基本的な事項を協定という形で定めまして我々の運輸局長に届け出る、こういうシステムになっておるの

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) お答えを申し上げます。 今回の事故の場合につきましては、先ほど来話がございましたように、我々といたしましては事故の原因につきまして現在徹底的な究明を行うべく、まず、事故が起きた場合に現地に担当官を派遣するほか、当該事業者に対しまして保安監査をするなど、今、鋭意原因を究明しておる、こういうところでございますので、これらの究明を待ちながら、また適切な対応をさせていただきたいと考えております。

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 旅客列車をワンマン運転する場合には、運転を行うのに支障のない程度の編成両数であること、あるいは運転士さんが扉の開閉時に旅客の乗降状況を全部の扉について明瞭に確認できますように、鏡とか工業用テレビ等を設けること等、こんな条件を満足するようなことで我々指導いたしておりますが、今御指摘のございました信楽高原鉄道の列車につきましては、車両確認の際にワンマン運転は二両編成以下であることが条件となっ

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) 今回の場合には四両編成でございまして、したがいまして、この鉄道の列車に車掌をということで、今先生御指摘のございました方が乗っておられたわけであります。その人に対してどのような教育が行われたかにつきましては、まだ現状におきましては確認ができない状況でございますけれども、今後とも関係者から事情聴取等を進め、その実態の把握に努めてまいりたいと思います。

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) ただいま御質問のございました列車の出発時刻につきましては、JRの列車の場合でございますと、信楽高原鉄道側からでは貴生川駅を所定より六分おくれの十時二十二分に出発したという説明を受けておりますし、また、西日本旅客鉄道側におきましては貴生川を所定より二分おくれの十時十八分発と説明しておられるわけでありますが、今先生御指摘のように、この時間につきまして同じでないわけでございますので、我々といたしましては関係者からいろい

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 信楽高原鉄道の路線に入りました西日本の列車がその信号場を通過するときに、運転取扱心得によりまして、今先生厳しい御指摘がございましたが、信号に従って進行するのが普通ではございますけれども、我々、今回の事故のように大変残念な事故の場合に、この信号場におきますところの対向列車がなかった場合においてこの乗務員が運転指令との連絡をとるべきであったかどうか、今後さらに実態を調査した上でいろいろ検討し

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) お答え申し上げます。 すれ違い箇所におきますところの運行の問題についてでございますが、通常は常用閉塞という中で信号に従いながら運行するというのが運行マニュアルでございますけれども、今御指摘のございましたようなダイヤ等の関係におきまして、列車の運行時間が乱れている場合においてどう対応するか。それで、先ほどお答え申し上げましたように、我々もよく実態を踏まえながらどうすべきか勉強したいと思っておりますが、あわせて、

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 信楽高原鉄道事故によりまして亡くなられました方は、信楽町信楽高原鉄道列車事故対策本部によりますと、男性の方が二十三人、女性の方が十九人、合わせまして四十二人の方であります。 また、けがをされた方は、信楽町信楽高原鉄道列車事故対策本部、滋賀県信楽高原鉄道列車事故対策本部等関係機関の調査によりますと、五月二十七日現在判明しておりますところの負傷者の数は、五百七十六人でございます。 ま

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 今、先生、既に写真でもって御紹介されましたのでおわかりかと思いますが、重複するかと思いますが、お答え申し上げます。 信号保安方式は、全線を貴生川―小野谷信号場間と小野谷信号場―信楽駅間の二つの区間に分割をいたしまして、駅及び信号場の信号機を自動的に制御いたしますところのいわゆる特殊自動閉塞式によりまして、それぞれの閉塞区間には一編成の列車しか入れないような仕組みになっております。

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 今回、JRが乗り入れに至りました経緯について述べたいと思いますが、本年四月二十日から五月二十六日までの予定をもちまして、信楽町一帯で開催されます世界陶芸祭の入場者によりますところの輸送需要の急増に対処いたしまして輸送能力の増強が必要であると考えられたために、昨年三月の二十二日に正式に世界陶芸祭実行委員会会長でありますところの滋賀県知事の方から、西日本旅客鉄道あてに直通運転の依頼を含めた協

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) お答えいたします。 今、三点について御質問がございましたので、順を追ってお答えをしたいと思います。 この信号保安システムにつきましては、従前は国鉄時代からの、先生触れられました票券閉塞式でありましたのですが、平成三年四月より滋賀県が開催します世界陶芸祭によります輸送需要の増大に対応するとともに、地元住民の利便性の向上を図るため、輸送力増強対策といたしまして行き違い設備を設置し、同時に、先ほど御説明しました

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) 先生、御指摘がございましたが、やはり一番の生命をなしております信号保安システムがいつも確実に機能するためには、日ごろのメンテナンスが大変重要なことでございまして、今御指摘がございましたように、より確実にやる方法につきまして今我々すぐ浮かぶものはございませんが、御指摘のような点もございましたので、これを踏まえながら今後どうすべきかにつきまして検討をさせていただきたいと思います。

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 いろいろ担当する者に対しましては、運転規則によりまして教育をしなければ作業についてはならないという規程がございます。今御指摘のございました当該関係の方々の教育について、我々といたしましてはかなりの教育はされていたと思いますけれども、現時点では詳細な内容について承知をいたしておりませんので、今いろいろ調べている中においてこの問題についても取り組んでいきたいと考えております。

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 信楽高原鉄道信楽線の事故の重大性にかんがみまして、先ほど来出ております我が省内に設置されました対策本部の決定に基づきまして、この五月十七、十八日の両日にわたりまして鉄道の保安監査を実施したところでございます。 この監査は、先生御承知のように、事故発生状況等を把握するために、事故当時の運転取り扱いの状況とかあるいは信号保安設備の状況等を中心に実施をいたしたものであります。 その結果

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 この信楽高原鉄道におきます列車無線の設置状況につきましては、信楽高原鉄道の全車両に無線機を搭載しまして、全線でもって通話可能となる地上設備を設けられているのであります。 次に、列車無線と、先生御指摘の安全確保の関係についてでございますけれども、列車の運転保安の確保につきましては、本来、、信号保安設備による常用閉塞方式に基づくことが原則でございますが、仮にこれが故障した場合におきまして

1991-05-30 参議院

運輸委員会

○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 先ほど、写真の中でも見させていただきましたが、小野谷信号場の上り下りの各出発信号機の下部に黄色回転灯が設置されてあるわけでありますけれども、この黄色回転灯は、信楽駅の信号制御盤上のスイッチを入れることによりまして点灯することとなっております。 この機能といたしましては、乗務員に対する呼び出し灯と聞いておりますけれども、どのような場合に具体的に使用するのか、また、日常実際に使用していた

← トップへ戻る