松波正壽 に関する国会発言
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○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 今、この実現のための助成措置に触れられたと思います。運輸省といたしましては、エスカレーターの整備につきましては、先ほど御説明しましたように、橋上駅あるいは高架駅等が最近非常に増加していることから、より快適な交通環境をつくり、利用者サービスの向上を図る観点から積極的に推進することが必要と考えておりますが、設置に必要な費用につきましては、基本的には利用者負担によるべきものと考えているところで
○説明員(松波正壽君) お答えいたします。 今、先生御指摘の鉄道駅におきますところのエスカレーターの整備指針につきましては、この六月十七日でございますけれども策定し、関係者に通知いたしたところでございます。 この整備指針は、鉄道事業者みずからが自主的に整備すべき内容を示すガイドラインと考えております。鉄道事業者においては、この整備指針を踏まえて自主的な判断のもとに所要の施設を設置するよう努めるべさものでありまして、各事業者がその
○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 今、先生仮定のもとに、信号が青で、そして待避線に人っていなかったということでどういう印象を持つかという御質問でございますが、この列車の場合にはあそこの信号場でダイヤ上すれ違うようなダイヤになっているわけでありまして、したがいまして、信号を基本にして運転はされていますけれども、多分あそこに到着した場合に、プロでございましたら若干の違和感があって、どうするべきか、こういうようなふうにひょっと
○説明員(松波正壽君) JRの二分おくれにつきましても、先ほど来報告のありますように、亀山指令所の数字の中から出てきたわけでございますが、今申し上げましたように、差があるわけでございますので、現実、事実がどこかそれを調べる、これが今重要なことかと考えております。
○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 今申し上げました数字は、私も現地へ行ったわけですけれども、ちょうど十五日の未明でございますが、そのときに御報告を承った数字が「六分遅れ」でございまして、したがいまして、いろんな数字がございますので、現在、鋭意事実について調査をしている段階でございます。
○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 今、「六分遅れ」の根拠でございますが、きょうお渡ししました資料の中にも下段に明記してございますけれども、五月十五日におきまして、信楽高原鉄道の広岡総務課長の説明によって「六分遅れ」という数字を使っているのでございます。
○説明員(松波正壽君) 今、手元に資料を持っているのですが、すぐ全体をまとめたのが出てまいりませんけれども、今先生御指摘のあった電気だとかなんかで担当職員がいないものが会社としてございます。 ちょっと、今整理をさせていただきます。
○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 今、先生御指摘の異常時とかいった場合におけるいろいろの連絡体制についてのお尋ねでございますが、今回の事故等を顧みますときに、先ほどもちょっと御説明申し上げましたけれども、いろいろな手段がある中の有力な一つの方法といたしまして相互連絡などの列車無線、こんなものにつきましてもやれるものからやるべき方向で今検討をさせていただいているところでございます。
○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 先ほど来申し上げております信楽高原鉄道事故対策本部の決定によりまして、単線において直通運転を行っておりますところの路線については、相互の連絡体制等につきまして事業者がまず自主点検を行うこととなっております。 特に、そのうち、直通運転を行っておりますところの特定地方交通線転換路線及び地方鉄道新綿につきましては、運輸局の係官が立ち入りまして、乗り入れに関しますところの連絡体制等を重点に確
○説明員(松波正壽君) 今、先生御指摘の出発時刻については大変重要な課題だと思っております。したがいまして、今、関係者から事情聴取等によりまして、この確認を進めていく強い覚悟でございます。
○説明員(松波正壽君) 今、先生御指摘のおくれにつきまして関係双方から事情を聴取いたしましたところ、列車のおくれにつきましては連絡はした模様であるということでございますけれども、その詳細につきまして今後さらに確認を進めていくことといたしております。
○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 列車無線の設置の問題でありますけれども、JR西日本の当該事故列車につきましては、列車無線が設備されておりましたが、これはJRの運転指令との通話を目的としたものでございまして、周波数が信楽高原鉄道線区に使うものとは異なっておりまして、当該綿区において使用することは技術的に不可能であったわけであります。 列車の運転保安の確保につきましては、本来、先生も御案内のように、信号保安設備によるこ
○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 今、列車が運行する場合には、基本的には乗り入れた車両につきましては、信楽高原鉄道側の運転取扱心得、いわゆる運転マニュアルでございますが、これを基本にして運転をいたすことになっておるわけであります。 今回のように、信号のみでなくて、今先生御指摘のように、信号場におきますところの対向列車がなかった場合、こういう場合において乗務員が運転指令との連絡をとるべきではなかったかという意見もあるわ
○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 鉄道事業を行う者、こういう者につきましては、先ほど来申し上げておりますように、事業を適確に遂行するに足りますところの能力を有する必要があるわけでありますけれども、列車の連行の安全の確保のために必要とされますところの要員とかあるいは施設の確保が図られていることが免許を受ける際の条件の一つとなっているわけでありますが、国鉄当時のローカル線を第三セクター鉄道に転換する際には、要員面や施設面で安
○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 国鉄当時のローカル線を第三セクター鉄道に転換する際には、運転のワンマン化や業務の兼務あるいは専門的な技術分野の作業につきましては、外注化などによりまして業務運営の効率化を行っておりますが、これらの措置は安全に支障を生じない範囲で認められているものであります。 なお、免許後におきましても、これらの措置について安全に支障を生じないよう、保安監査等の機会を通じまして指導を行っているところで
○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 乗り入れに当たっての協定書等、どうかという点についてお答えをしたいと思いますが、西日本旅客鉄道と信楽高原鉄道は、西日本旅客鉄道の列車の乗り入れに際しまして、運輸に関する協定を締結しております。 この協定の内容でございますけれども、三つございまして、一つは「車両直通運転契約」、二つ目には「直通乗り入れに関する協定書」、三つ目には「運転作業協定書」であります。これらによりまして、列車の連
○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 今回、JRが乗り入れに至りました経緯について述べたいと思いますが、本年四月二十日から五月二十六日までの予定をもちまして、信楽町一帯で開催されます世界陶芸祭の入場者によりますところの輸送需要の急増に対処いたしまして輸送能力の増強が必要であると考えられたために、昨年三月の二十二日に正式に世界陶芸祭実行委員会会長でありますところの滋賀県知事の方から、西日本旅客鉄道あてに直通運転の依頼を含めた協
○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 今、御指摘がございました五月の十七、十八日の二日間にわたりまして、両会社に対しまして保安監査を実施したところであります。 監査は、事故発生状況を把握するため、事故当時の運転取り扱いの状況あるいは信号保安設備の状況等を中心に実施をいたしたものでございまして、結果といたしましては、一つは、会社全体として安全に対する意識の涵養の面で不十分な点があると感じられたこと。もう一つは、信楽駅におき
○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 鉄道事業者は、行いますところの事業を適確に遂行するに足る能力を有する必要があるわけでございますけれども、列車運行の安全確保のために必要とされますところの基本的な要員あるいは施設の確保が図られるということが免許を受けます条件の一つとなっておりますことは先生も御承知でございますが、国鉄当時のローカル線を御指摘ございました第三セクターに転換する際には、要員面だとかあるいは設備面につきまして安全
○説明員(松波正壽君) お答えをいたします。 今、御指摘のございました事故時におきますところの小野谷信号場の出発信号機の作動状態につきましては、JRの運転士さんは青であったとJRの関係者に対して話していると聞いておりますけれども、確かに青であったかどうかにつきまして、まだ確認はできておりません。 また、小野谷信号場の出発信号機が赤信号であるにもかかわらず列車が進行した場合には、先生も御指摘ございましたが、ATSによりまして自動的