選挙制度に関する特別委員会
○松浦功君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
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初発言日: 1959-11-05 / 最新発言日: 1997-09-29 / 1 ページ目 / 全体 179ページ
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○松浦功君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○松浦功君 ただいまの須藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松浦功君 御異議ないと認めます。よって、委員長に円より子君が選任されました。 ————————————— 〔円より子君委員長席に着く〕
○国務大臣(松浦功君) そのとおりでございます。結構でございます。
○国務大臣(松浦功君) 議員提案の形で民法の一部を改正する法律案、これが提案されたということは私も承知をいたしております。 この法案につきましては、これから国会で御審議、御検討いただく問題であるというふうに考えておりますので、この場で私がその法案についての見解を述べることは穏当でない、差し控えさせていただきたい、こういう気持ちでおりますので、お許しを願いたいと思います。
○国務大臣(松浦功君) 日本の代表的な優良企業がこんなことになろうとは夢にも思っておりませんでした。まことに残念のきわみでございます。 法務省といたしましては、刑罰法規が軽いではないかという説があることも十分承知をいたしておりますので、慎重に検討をさせていただきたいと思っておりまするし、また捜査に当たりましては、今、刑事局長が述べましたように、ある程度の覚悟を持って非常に大規模な捜査を続けておるやに聞いております。したがって、犯罪事
○国務大臣(松浦功君) 当省の事務として御協力できる問題があれば、事情をそんたくして全面的に協力をしてまいりたい、こういう気持ちでございます。
○国務大臣(松浦功君) 委員御指摘のとおり、大変重要な問題でございます。関係機関と十分に連絡をとって、いかなる方法が最も効果的であるかということについて前向きに検討を進めていく必要があるんではないかと思っております。最大限の努力をお約束申し上げます。
○国務大臣(松浦功君) 法務省という役所は、先生御承知のとおり、人員と営繕、これ以外何もありません。頑張ります。
○国務大臣(松浦功君) 木庭議員にお答えを申し上げます。 持ち株会社の解禁に伴う商法等の対応についてのお尋ねでございますが、持ち株会社の運営の実情等に重大な関心を払いながら、今後、必要に応じ適切に対処してまいりたいと存じております。(拍手) 〔国務大臣岡野裕君登壇、拍手〕
○国務大臣(松浦功君) そのとおりでございます。
○国務大臣(松浦功君) 具体的な内容になりますと、現在捜査をしている段階でございますから、刑事局長が言っておるように、中身についての御答弁は差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般論として考えますならば、全く委員のおっしゃるとおりでございます。十分大蔵当局とも相談をしながら、きちんとした処理をしたいと考えております。
○国務大臣(松浦功君) 会社の法制等につきましては、これまでも社会情勢の変化に伴いましてそれ相応の整備を図ってきたところでございますけれども、今後とも必要に応じて善処してまいりたいという気持ちを非常に強く持っております。
○国務大臣(松浦功君) 罰則をどのように定めるか、これは極めて重要な問題でございますので、軽々に結論を求めるというわけにはなかなかいかないと思います。しかし、今、先生から御指摘がございましたような説が世の中に非常にたくさんあるということも十分承知をいたしております。 したがって、そういう考え方を関係当局とも十分に連絡をとりながらどう対処していくか、よりょい方向に向けて善処してまいることをお約束申し上げたいと思っております。
○松浦国務大臣 全然昨年ございません。
○松浦国務大臣 見解を差し控えさせていただくべき問題ではなかろうかと考えております。
○松浦国務大臣 絶対にそういうことはございません。
○松浦国務大臣 ただいま御指摘をいただきましたお約束、そういったことについては私、一切存じておりません。
○松浦国務大臣 全く委員のおっしゃるとおりでございまして、我々は最大限の努力をしていかなければならないというふうに思っております。
○松浦国務大臣 情報収集機関の一本化による強化は、一つの大変な命題であろうかというふうに思っております。先生御指摘の公安調査庁と警察の公安部門との統合という問題につきましては、具体的にいろいろな問題が出てくると思いますので、十分それらの点を踏まえて検討してまいりたい、こう思っております。