松浦功 に関する国会発言

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2000-10-24 児玉健次 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 衆議院

○児玉委員 もし本当に比例代表選挙だというのであれば、比例代表選挙は有権者の政治的な意思を鏡のように正確に反映して、そして皆さんの先輩の言葉を使えば、国民の多様な政治意識が国会において縮図になるような、そのようなすぐれた制度だ。私もそう思う。そうではありません、これは。  どこが問題か。既にこの非拘束名簿式の問題点については早くから明らかにされている。例えば、きのうも議論になった松浦功参議院議員は、一九八二年にこうおっしゃっている。非

2000-10-23 片山虎之助 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 衆議院

○片山参議院議員 佐藤委員は自治大臣をおやりになりましたから、自治省の内部の事情にも大変お詳しゅうございますけれども、なるほど、制度を直すときに、今お名前が出ました金丸三郎先生や松浦功先生が相当苦労されたことは事実ですね。私も大変よく承知いたしております。  ただ、恐らくあのときは、全国区の弊害を直すために、正反対の比例代表拘束がいいということになったと私は思いますね。しかし、その後の、当時の徳永議長が、導入してみて二回で見直そうと言

2000-10-23 佐藤観樹 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 衆議院

○佐藤(観)委員 そうあってほしいと私も思っております。  次に、私は、この選挙をやれば、選挙運動面からいって全国区の再来だというふうに思うのでありますけれども、昭和五十七年、審議の中で、自民党の先輩でございました金丸三郎先生が参議院の公選法の委員会で、わざわざこのことを出さなくてもいいのですが、金丸先生の御発言というのは非常にまとまっているものですから、引用させてもらうのでございますが、   私どもは、わが国の現在の全国区の制度の

1998-05-15 有働正治 地方行政・警察委員会 参議院

○有働正治君 この件については、比例代表選挙であっても、この署名が選挙に関し、投票を得る目的をもって選挙人に対し署名活動をすることは明らかであります。判例としても出されていますし、今般の参議院の拘束名簿比例代表導入に際しての法改正の解説書、松浦功前法務大臣等の方々が解説された中でも比例を含むということが明記されているわけであります。  自民党は九〇年から九六年の過去七年間生保業界から約十七億円もの献金を受け取っています。生保業界が金融

1997-10-02 風間昶 法務委員会 参議院

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る六月十七日、伊藤基隆君が委員を辞任され、その補欠として千葉景子君が選任されました。  また、去る六月十八日、続訓弘君及び及川一夫君が委員を辞任され、その補欠として私、風間昶及び菅野壽君がそれぞれ選任されました。  また、去る七月四日、中原爽君が委員を辞任され、その補欠として釜本邦茂君が選任されました。  また、去

1997-09-29 松浦功 選挙制度に関する特別委員会 参議院

松浦功君 御異議ないと認めます。よって、委員長に円より子君が選任されました。     —————————————    〔円より子君委員長席に着く〕

1997-09-29 松浦功 選挙制度に関する特別委員会 参議院

松浦功君 ただいまの須藤君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1997-09-29 松浦功 選挙制度に関する特別委員会 参議院

松浦功君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

1997-06-05 松浦功 法務委員会 参議院

○国務大臣(松浦功君) 法務省という役所は、先生御承知のとおり、人員と営繕、これ以外何もありません。頑張ります。

1997-06-05 松浦功 法務委員会 参議院

○国務大臣(松浦功君) 委員御指摘のとおり、大変重要な問題でございます。関係機関と十分に連絡をとって、いかなる方法が最も効果的であるかということについて前向きに検討を進めていく必要があるんではないかと思っております。最大限の努力をお約束申し上げます。

1997-06-05 松浦功 法務委員会 参議院

○国務大臣(松浦功君) そのとおりでございます。結構でございます。

1997-06-05 松浦功 法務委員会 参議院

○国務大臣(松浦功君) 当省の事務として御協力できる問題があれば、事情をそんたくして全面的に協力をしてまいりたい、こういう気持ちでございます。

1997-06-05 松浦功 法務委員会 参議院

○国務大臣(松浦功君) 日本の代表的な優良企業がこんなことになろうとは夢にも思っておりませんでした。まことに残念のきわみでございます。  法務省といたしましては、刑罰法規が軽いではないかという説があることも十分承知をいたしておりますので、慎重に検討をさせていただきたいと思っておりまするし、また捜査に当たりましては、今、刑事局長が述べましたように、ある程度の覚悟を持って非常に大規模な捜査を続けておるやに聞いております。したがって、犯罪事

1997-06-05 松浦功 法務委員会 参議院

○国務大臣(松浦功君) 議員提案の形で民法の一部を改正する法律案、これが提案されたということは私も承知をいたしております。  この法案につきましては、これから国会で御審議、御検討いただく問題であるというふうに考えておりますので、この場で私がその法案についての見解を述べることは穏当でない、差し控えさせていただきたい、こういう気持ちでおりますので、お許しを願いたいと思います。

1997-05-30 松浦功 本会議 参議院

○国務大臣(松浦功君) 木庭議員にお答えを申し上げます。  持ち株会社の解禁に伴う商法等の対応についてのお尋ねでございますが、持ち株会社の運営の実情等に重大な関心を払いながら、今後、必要に応じ適切に対処してまいりたいと存じております。(拍手)    〔国務大臣岡野裕君登壇、拍手〕

1997-05-30 三塚博 本会議 参議院

○国務大臣(三塚博君) 木庭議員にお答えを申し上げます。  私に対して五問でございます。  まず、金融持ち株会社の金融システムの改革上の位置づけ等についてのお尋ねでございますが、持ち株会社の活用は金融の効率化や利用者利便の向上等に資するものでございまして、今回の改革の中で極めて重要な意義を有するものと考えております。  なお、競争政策上の観点からは、基本的には独占禁止法改正法案において手当てされるものと承知いたしており、大蔵省とし

1997-05-29 松浦功 法務委員会 参議院

○国務大臣(松浦功君) そのとおりでございます。

1997-05-29 松浦功 法務委員会 参議院

○国務大臣(松浦功君) 具体的な内容になりますと、現在捜査をしている段階でございますから、刑事局長が言っておるように、中身についての御答弁は差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般論として考えますならば、全く委員のおっしゃるとおりでございます。十分大蔵当局とも相談をしながら、きちんとした処理をしたいと考えております。

1997-05-29 松浦功 法務委員会 参議院

○国務大臣(松浦功君) 罰則をどのように定めるか、これは極めて重要な問題でございますので、軽々に結論を求めるというわけにはなかなかいかないと思います。しかし、今、先生から御指摘がございましたような説が世の中に非常にたくさんあるということも十分承知をいたしております。  したがって、そういう考え方を関係当局とも十分に連絡をとりながらどう対処していくか、よりょい方向に向けて善処してまいることをお約束申し上げたいと思っております。

1997-05-29 松浦功 法務委員会 参議院

○国務大臣(松浦功君) 会社の法制等につきましては、これまでも社会情勢の変化に伴いましてそれ相応の整備を図ってきたところでございますけれども、今後とも必要に応じて善処してまいりたいという気持ちを非常に強く持っております。