「松浦十四郎」の過去の国会発言

発言数 693件

初発言日: 1967-11-10  /  最新発言日: 1978-07-17  /  1 ページ目 / 全体 35ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) ちょっと申しわけございません、先生後段におっしゃられたのは、六カ月で治療研究変更しておる……。

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) 現在、この難病といいますか、私どもは難病と言いますと非常に漠然とした言葉でございますので、私ども特定疾患ということで特別に疾患を規定いたしまして、それについて先ほど大臣からお話し申し上げましたように調査研究を進める、あるいは医療費につきまして治療のための費用を見る、こういうことをやっておるわけでございますが、少なくも私どもの難病対策課におきましてやっておりますところのいわゆる難病というものは、特定疾患と言ってお

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) 一つは、調査研究を推進することということと、それから公費負担について事務の円滑化を図る、それから疾病の選定に当たっては患者団体とよく話し合う、こういうことが中心だというふうに理解しております。

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) まず第一に、調査研究を推進するということでございますが、これは先ほども大臣のお話ございましたように、昭和四十八年は研究グループ二十でございました。しかし、その後、研究グループをふやしまして、現在四十三研究班ということで、二倍以上にその研究班がふえておるわけでございます。 それから、最初は疾病ごとでやっておった研究グループを、今度はたとえば神経系なら神経系というようなぐあいに、病名だけじゃなくて、縦割り、横割

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) ちょっと日にち忘れましたが、十日か半月ほど前でございましたでしょうか、私どもそういった難病の団体、いろんな病気の個々の団体の連合体のような形になっておられる方々とお目にかかりました。

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) 確かにおっしゃるとおり、それは隠れた患者があって、そうしてもっと早く見つければ患者さんのためにも非常にいいというのは当然だと思います。私ども、そういった隠れた患者さんがおられるならば、それをできるだけ発見していくということを今後十分努力したいと思います。

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) 昭和四十七年に難病対策要綱というのをつくりまして、その難病対策要綱において私どもがいわゆる特定疾患として考えるそういったものの定義を申し上げますと、原因不明、治療方法未確立であり、かつ後遺症を残すおそれが少なくない疾病というのが一つでございます。それからもう一つは、経過が慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず、介護等に著しく人手を要するため、家庭の負担が重く、また精神的にも負担が大きい疾病、こういうことと、そ

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) 原則的にそのとおりでございますが、ただ、これには先生御承知のように、いろいろ予算の制約ということもございますので、そういうことも兼ね合わせて御判断いただくことにしております。

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) 実は、いわゆる難病と言われているものにつきまして、先ほどの先生のお話にもございましたが、なかなかどういう原因であるかというのがはっきりわからないわけでございますが、それは裏返しますと、今度はこの疾病というのを特定するということが非常にむずかしいということがございます。それに似たような症状があるけど、それは何とか病と、こういうふうに名前をつけてみても、それがほかの病気とその病気と境目が非常にはっきりしない、どうい

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) ただいま申し上げましたそういうような観点で、これをお困りの方を何とかして御援助するということは非常に必要なことでございますので、ただいま申し上げましたような、そういった疾病そのものの診断基準の特定ということが行われ、その内容が対策要綱に合致しておるものであるならば、私どもできるだけそういう方々も取り込むというような考え方で進めてまいりたいと思います。

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) 原則的に申しますれば、先ほど申し上げましたような特定疾患として選定するという基準がありまして、それに沿えばそれに沿った対策を行うということが原則でございます。ただ、もちろん予算の問題があるということを申し上げたわけでございまして、特に予算がないからというようなことのないよう、私どもは十分配慮をしておるつもりでございます。

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) ただいま先生おっしゃられました六カ月というのは、いわゆる患者さんが特定疾患ということで受給者証を申請され、そして治療研究の対象になられた場合に、六カ月ごとにその受給者証の更新を行うと、こういうことと理解いたしますと、これはいわゆる結果的には肝患者さんの医療費の公費負担になっておるわけでございますが、そもそも趣旨はやはりそういった患者さんの治療研究という名前で私ども呼んでおりますが、やはりこれは研究の一環だという

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) 治療研究と言っておりますのは、先ほどもちょっと申し上げましたが、それは研究の一環として医療費を出しておるということでございまして、研究の主力は調査研究の方になっておるわけでございます。治療研究の方はできるだけお医者さん、私ども調査研究の方でいろいろと研究いたしました結果を、そういった実際に治療に当たられている先生方に調査研究の進んだ姿をお伝えいたしまして、そういう第一線の今度は先生方が特定疾患の患者さん方を治療

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) 六カ月の期間を延長すべきかどうかということにつきましては、私どもさらにこれは研究懇談会の方から対策懇談会の方にいろいろ御意見を今後伺うべきことというふうに考えております。 それから第二の、空白期間ができるかということにつきまして、私ども先ほど申し上げておりますように、ないような最善の努力を尽くしているつもりでございます。

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) 昭和五十三年度におきまして、約十一億の調査研究費でございます。これにつきまして、これは中央の懇談会の方でいろいろと御検討いただきまして、調査研究班を編成いたしまして、日本じゅうのその道に関するすぐれた研究者の方々で班を編成いたしまして、研究していただいておるわけでございますが、端的に申し上げまして、研究費が不十分であるというふうには強く私どもは考えておりません。それは研究されている先生方、ときどきもっとあればい

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) 実は、いわゆる難病というのは大変むずかしい病気でございます。そういういう意味で、この難病の患者さんに対する家庭の看護といいますか、あるいは家庭訪問ということについて、これは単に普通のいわゆる考え方で進めていいものかどうか、特別の何といいますか、知識なり何なりを持って訪問するということが、本来なら望ましい、あるいは場合によっては医師とペアで訪問することが望ましいと、こういったようなことが原則的にございまして、いま

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) ただいま申し上げましたように、私どもの調査班の、調査班といいますか、研究班の結果を十分考えまして、それに対応できるようなそういう姿をつくり上げたいというふうに考えます。

1978-07-17 参議院

社会労働委員会

○説明員(松浦十四郎君) 現在、治療研究、いわゆる医療費の補助の対象になっている方々の場合に、私どもの対策はあくまでも現在の健康保険制度の上に乗っておりまして、その健康保険で医療給付が行われた、その自己負担分をカバーするという考え方に立っておるわけでございまして、現在患者さん方がいろんな出費があるものの中でも、いわゆる健康保険の一部負担にかかわる分にのみ、これを給付するという考え方でございますので、ただいま先生がおっしゃられたような費用

← トップへ戻る