松浦十四郎 に関する国会発言
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○政府委員(高橋辰夫君) 社会保険審査会委員松浦十四郎君は十月九日辞任いたしましたが、その後任として、同日、佐分利輝彦君を任命いたしましたので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君は、人格が高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識を有する者でありますので、社会保険審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審
○政府委員(高橋辰夫君) 社会保険審査会委員松浦十四郎及び岡本和夫の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、松浦十四郎君を再任し、岡本和夫君の後任として山縣習作君を任命いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君はいずれも人格が高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社会保険審査会委員
○議長(木村睦男君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、原子力安全委員会委員に内田秀雄君、田島英三君、山本寛君を、 科学技術会議議員に芦原義重君、武安義光君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に岸野駿太君、島田晋君を、 中央更生保護審査会委員に緒方節郎君、西岡正之君を、 社会保険審査会委員に松浦十四郎君、山縣習作君を、 運輸審議会委員に安田道夫
○小沢委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力安全委員会委員、科学技術会議議員、公害健康被害補償不服審査会委員、中央更生保護審査会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件
○副議長(勝間田清一君) お諮りいたします。 内閣から、 原子力安全委員会委員に内田秀雄君、田島英三君及び山本寛君を、 科学技術会議議員に芦原義重君及び武安義光君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に岸野駿太君及び島田晋君を、 中央更生保護審査会委員に緒方節郎君及び西岡正之君を、 社会保険審査会委員に松浦十四郎君及び山縣習作君を、 運輸審議会委員に安田道夫君を、 日本放送協会経営委員会委員に天野歓三君、池
○政府委員(大石千八君) 社会保険審査会委員岡本和夫及び松浦十四郎の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社会保険審査会
○議長(徳永正利君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、原子力委員会委員に島村武久君を、 科学技術会議議員に芦原義重君、鈴江康平君を、 公害等調整委員会委員に島谷六郎君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に春日斉君、岸野駿太君を、 中央更生保護審査会委員に岩崎隆彌君、緒方節郎君を、 社会保険審査会委員に岡本和夫君、松浦十四郎君を、 運輸審議会委員に高橋正八君を、 労
○議長(福田一君) お諮りいたします。 内閣から、 原子力委員会委員に島村武久君を、 科学技術会議議員に芦原義重君及び鈴江康平君を、 公害等調整委員会委員に島谷六郎君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に春日斉君及び岸野駿太君を、 中央更生保護審査会委員に岩崎隆彌君及び緒方節郎君を、 社会保険審査会委員に岡本和夫君及び松浦十四郎君を、 運輸審議会委員に高橋正八君を、 労働保険審査会委員に溝邊秀郎君及び
○下村泰君 これは政府委員の松浦十四郎さんとおっしゃるんですか、この方のお答えになったことなんですがね。 それではもう一つ伺いますが、現在いわゆる被爆患者の症状、あるいはどういうふうにして、どういう臓器がどう患うか、それに対する治療はどうであるかというようなプロジェクト的な研究班といいますか、そういうことはやっていらっしゃるんですか、あるんですか。
○説明員(加藤紘一君) 人事案件八件に関しお願い申し上げます。 原子力委員会委員島村武久君は、十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の利用に関してすぐれた識見を有する者でありますので、原子力委員会委員として適任である
○議長(安井謙君) これより会議を開きます。 日程第一 国家公務員等の任命に関する件 内閣から、原子力委員会委員に島村武久君を、 科学技術会議議員に芦原義重君、鈴江康平君、米澤滋君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に近藤功君、鈴木一男君を、 中央更生保護審査会委員に藤井忠君、守田直君を、 公安審査委員会委員に田上穣治君、安村和雄君を、 社会保険審査会委員に岡本和夫君、松浦十四郎君を、 運輸審議会委員に高
○副議長(三宅正一君) お諮りいたします。 内閣から、 原子力委員会委員に島村武久君を、 科学技術会議議員に芦原義重君、鈴江康平君及び米澤滋君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に近藤功君及び鈴木一男君を、 中央更生保護審査会委員に藤井恵君及び守田直君を、 公安審査委員会委員に田上穣治君及び安村和雄君を、 社会保険審査会委員に岡本和夫君及び松浦十四郎君を、 運輸審議会委員に高橋正八君を、 労働保険審査
○説明員(松浦十四郎君) ただいま先生御指摘のパーキンソン氏病は、本年の十月から治療研究に指定する予定をいたしておるわけでございまして、ただパーキンソン氏病というのは非常に特異な病気でございまして、一つはパーキンソン氏様症候群というのがございます。これは一見していろんな症状がパーキンソン氏病と非常によく似ておるけれども、しかしそれとは別に。ですから、パーキンソン氏様症候群という大きな枠がございまして、その中の一部がいわゆるパーキンソン氏
○説明員(松浦十四郎君) 確かにおっしゃるとおり、それは隠れた患者があって、そうしてもっと早く見つければ患者さんのためにも非常にいいというのは当然だと思います。私ども、そういった隠れた患者さんがおられるならば、それをできるだけ発見していくということを今後十分努力したいと思います。
○説明員(松浦十四郎君) 先ほど申し上げましたように、半年というのは、現在懇談会の意見も大体半年くらいで見直すべきではないかというふうな御意見を踏まえまして、そういうやり方をやっているわけでございます。 なお、調査研究の方につきまして、三年ごとで切ってしまうのはひどいではないかと、こういう御意見ございます。それは私どもよく存じておりまして、三年ごとに班の研究成果を評価委員会が評価いたしまして、これはさらにこういう方向にまた新たに研究
○説明員(松浦十四郎君) 先ほど先生おっしゃられました第三の点でございますが、私ども実際こういうふうな難病を取り扱う場合の先生方というもの、非常にむずかしいわけでございまして、来年度各医師会地域のお医者さん方に、いろいろなインフォメーションを差し上げると同時に、そういった在宅の患者さん方に十分行き渡る指導ができるような、そういったことを来年度考えてみたいというふうに考えております
○説明員(松浦十四郎君) 民間の何といいますか、協力というのはいろいろあると思いますが、いわゆるボランタリーな団体の方々の活動ということ、これにつきまして当然私ども、そういったのがどんどん進んでいくということは望ましいことだと思います。またその治療につきましていろいろな考え方があると思いますが、そういうものは当然のことながら、いろいろそういった業績の結果を私どもの研究班の中でも十分取り入れて、研究を進めていくというふうにいたしたいと考え
○説明員(松浦十四郎君) まあ、お答えは先ほど申したとおりでございまして、私どもそういうっもりでやっておるわけですが、ただ実際問題として、都道府県がなさっているのがどの程度のものか、よく十分私ども調べておるわけでございますが、その実態を十分踏まえまして私ども今後検討したいと思います。
○説明員(松浦十四郎君) 先ほど申しましたように、私どもの基準に従いまして指定した疾患につきましては行っているわけでございますが、地方自治体がおやりになっているのが、私どもの懇談会の判断でそういったような病気に該当すれば、これは取り入れるわけでございますが、そうでない場合は、特に私ども、そういうふうなことをなさっているのに対していろんな補助をするということは、現在のところ考えておりません。
○説明員(松浦十四郎君) 先ほど申しましたように、私どもは私どものルールに従いまして、この特定疾患を決めているわけでございまして、それぞれの県がいわば上乗せということでございましょうか、そういう形でおやりになっているものにつきましては、確かにそういう実態があるということは存じておりますが、だからそのままストレートに県の方のおやりになっていることを私どもが吸い上げてしまうというふうにはいかないのではないかというふうに考えております。