「松浦昭」の過去の国会発言

発言数 2,477件

初発言日: 1968-03-28  /  最新発言日: 1993-02-22  /  1 ページ目 / 全体 124ページ

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1993-02-22 衆議院

逓信委員会

○松浦(昭)委員 どうもありがとうございました。 再発防止の件が最も重要な点であると思っておりますけれども、ただいま会長がちょっとお触れになりました、放送界全体として話し合いを進めていきたい、私非常に重要なことだと思っております。もう少し詳しくその点をお話しをいただけませんでしょうか。

1993-02-22 衆議院

逓信委員会

○松浦(昭)委員 私は、去る十七日当委員会において行われました小泉郵政大臣の所信表明に関連いたしまして二、三お尋ねをいたしたいと思うわけでございます。また、本日は、ただいま委員長がおっしゃいましたように、NHKの川口会長、それに日本民間放送連盟から桑田会長にお出ましを願いまして、まことにありがとうございました。言葉は余り好きではありませんけれども、いわゆるやらせ問題につきまして集中して審議をさせていただきたいと思う次第でございます。とに

1993-02-22 衆議院

逓信委員会

○松浦(昭)委員 どうもありがとうございました。 ただいまのお話でおおむねわかったわけでございますが、今後ぜひこういうことがないように、そしてまた信頼をもってみんなが見ているわけでございますから、そういう信頼にこたえてNHKがしっかりやっていかれることを心から切望する次第でございます。 その次に、桑田会長にお尋ねをいたしたいと思うわけでございますが、いわゆるやらせと言われている番組作製は、民放の制作においても行われていると聞いて

1993-02-22 衆議院

逓信委員会

○松浦(昭)委員 ぜひ国民の信頼にこたえるべく立派な放送にしていただきたいというふうにお願いをいたすわけでございます。 最後に、郵政省に関して一言御質問をいたします。 郵政省は、今まで述べてまいりましたように、放送法を預かる監督官庁といたしまして、いわゆるやらせ問題についてどのような処置、処分を行ってきたか。それからまた、NHKの今回のやらせの問題につきましてどのように処分をするのか、その点についてお話をいただきたいと思います。

1993-02-22 衆議院

逓信委員会

○松浦(昭)委員 最後になりましたが、NHK及び民放の一連のやらせ問題につきまして、行政の最高の責任者として小泉大臣がどのように認識し、また対応していかれるのか、お聞かせ願いまして、私の質問を終わりたいと思います。

1992-05-27 衆議院

大蔵委員会

○松浦(昭)委員 私は、当札幌を含みます北海道一区の選出の松浦昭でございます。 現地で参加をいたす委員としてこのたび意見を言わせていただく機会を与えていただきましたことを大変ありがたく思っている次第でございます。 また、意見陳述者の方々、大変お忙しいところをどうもありがとうございました。また、貴重な御意見を承らせていただきまして、心から感謝をいたす次第でございます。 私から御質問申し上げますが、最初十五分間でございますので、

1992-05-27 衆議院

大蔵委員会

○松浦(昭)委員 まだ少し時間がございますので、大森社長にお伺いいたしたいわけでございます。 地方公聴会がせっかく北海道で行われているところでございますけれども、今回の金融制度改正の措置が、全般的には大森社長おっしゃられたことを理解いたしておるわけでございますが、この北海道にとって、具体的な北海道経済という立場に立ちますとどのような意義を持っているかということにつきまして少し具体的にお話しをいただきたいと思います。

1992-05-27 衆議院

大蔵委員会

○松浦(昭)委員 大分時間が経過いたしましたので、簡単に御質問を申し上げます。 これだけ御議論が熱心に進んでまいりましたので、実は私の伺いたいこともほとんど共通の事項を御質問なすった委員が多いので、ただ視点がどうであるかということだけが若干私お聞きをしたいことであります。 武井頭取にお聞きしたいと思いますけれども、私もノンバンクには大変関心を持っております。それで、先ほど浜田先生からのお答えがあったわけでございますけれども、ノン

1992-03-26 衆議院

逓信委員会

○松浦(昭)委員 どうもありがとうございました。 そこで、BS3の補完衛星の打ち上げについては、ただいま申し上げましたようにいろいろとお伺いをいたしたわけでありますが、これも関心でありますけれども、いま一つの大きな関心は、これに関連いたしましてポストBS3というのがどうなるかというのが非常に関心事であります。この衛星放送こそは二十一世紀の日本の放送網をどう組み立てるか、情報社会として日本はどういう社会になっていくのかということの分岐

1992-03-26 衆議院

逓信委員会

○松浦(昭)委員 いろいろお尋ねしたい点がありましたけれども、時間が来てしまいましたので、最後に大臣に、この多チャンネル化時代におけるメディア、放送というものが非常に重要でありまして、特に日本の国民の文化あるいは芸術といったものに非常に大きな影響を及ぼしていくと思うわけであります。こういう時代に備えまして郵政省の責任は非常に大きいわけでございますが、これに対処する大臣の所信をお伺いいたしまして、私の質問を終わります。

1992-03-26 衆議院

逓信委員会

○松浦(昭)委員 ただいま提案理由の御説明があり、また補足説明がございました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につきまして、郵政省及びNHKの御当局に御質問を申し上げたいと思います。 参考人の方々には当委員会にお運びをいただきましてまことにありがとうございました。以下、二、三御質問を申し上げたいと存じます。時間も二十分と限られた時間でございますので、お尋ねいたしたいこともたくさんあるわけでございますが、特にNHK

1992-02-26 衆議院

外務委員会

○松浦(昭)委員 私は、このたび外務委員会に所属することとなりました松浦昭でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 承るところによりますと、当委員会が外交問題一般につきまして御討議をなさいますのは半年ぶりということを伺っておりまして、また、渡辺外務大臣に初の御質問をいたすことになりますし、激動する国際情勢につきまして一番手で御質問をさせていただきますので、かって大臣のもとで働かせていただきました者といたしましても大変光栄に存

1992-02-26 衆議院

外務委員会

○松浦(昭)委員 大変ありがとうございました。 いろいろお尋ねいたしたいことがございますが、何分時間が制約されておりますので、激動の目でございます旧ソ連邦、今ではCIS、独立国家共同体と言うのではないかと思いますが、この点に絞ってお伺いいたしたいと思います。 ゴルバチョフ大統領がペレストロイカあるいはグラスノスチ路線を推進いたしまして旧ソ連邦の民主化と市場経済への移行を果たしていったということは特筆すべきことであったと思いますが

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