「松浪健四郎」の過去の国会発言

発言数 1,035件

初発言日: 1997-02-14  /  最新発言日: 2009-07-13  /  1 ページ目 / 全体 52ページ

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2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松浪(健四郎)委員 今までの海難発生状況、これらの統計を見ますと、七百三十七件、海上保安庁が海難の連絡を受けて、そして対応されておる。巡視船は一年に六百六十回も出動されております。そして、航空機も百四十五機出動されておるわけであります。 ここへ新しい法律ができて、そして不審船に対応する。海上保安庁は、今までの海難、そしていろいろな不審船もあった、これプラス、大量破壊兵器等をも含むそういったものを運ぶ不審船をも警戒、チェックしなけれ

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松浪(健四郎)委員 海上自衛隊の場合は、米軍との訓練もありますし、緊密な連絡をとり合い、情報を共有するということは日常のことだと我々は思います。そして、そのような情報はどういう形で海上保安庁にもたらされるのか、そして今までそういうようなケースがあったのかどうか、このことをお尋ねしたいと存じます。

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松浪(健四郎)委員 おはようございます。自民党の松浪健四郎でございます。 この重要な法案を審議するに当たり、質問させていただきますことを大変光栄に存じます。 まず最初に、官房長官にお尋ねしたいと思います。 きょうの新聞を読みますと、都議選の結果を踏まえてあすにでも解散があるかもしれない、こういう報道がありました。そして、野党の皆さん方も、問責決議案あるいは内閣不信任案、これらを提出して解散に追い込もうとされております。

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松浪(健四郎)委員 野党の皆さん方は解散を迫っております。ということは、この法律はどうでもいいんだ。そして、政府もそれに呼応されるのか、本気で何としてもやろうとする決意があるのかないのか、もう一度長官にお尋ねしたいと存じます。

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松浪(健四郎)委員 いずれにいたしましても、この法案は、国際的な信頼を得る上において、我が国が一八七四の決議をつくるに当たって大きな影響を及ぼした、そして国内法を整備しなければいけない、多くの国々は検討中である、しかし我が国は責任をとって何としてもまず最初にこの法案を成立させて、そして北朝鮮からの脅威に対し我々の覚悟を世界に示す必要がある、このように私は思っております。 そこで、政府としては、臓器移植の法案も大切でありますし、この

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松浪(健四郎)委員 ともかく、この法案成立のために与党としては全力を傾注すべきである、このように私は思います。 そこで、一八七四の国連決議について御質問をさせていただきたいと思います。 本年五月二十五日の北朝鮮による核実験は、我が国の安全並びに北東アジア及び国際社会の平和と安全に対する重大な脅威であり、国連安保理決議第一七一八号等に明確に違反しておりました。このような認識のもと、我が国は直ちに国連安保理緊急会合を要請して、そし

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松浪(健四郎)委員 今、官房長官がそのような認識、感想を述べられたわけでありますけれども、であるとしたならば、何としてもこの法律はこの国会で成立させるんだ、こういう強い思いを持って臨んでいただかなければ、国際社会に対して我々は信頼をかち得ることができないのではないのか、私はこう思っております。 それで、我が国の対北朝鮮措置について、いろいろ言われておりますし、政府は政府なりにいろいろな面で努力をされてまいりました。 我が国の北

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松浪(健四郎)委員 今官房長官から拉致問題についてお話がございましたけれども、昨年八月に合意した調査のやり直しはいまだに着手されておりませんし、具体的な行動をとった、こういうふうに耳にしないわけであります。 核問題について、六者会合において検証の具体的枠組みに合意しない、また、非建設的な対応を続けておるわけでありますけれども、安保理決議違反等に当たる核実験を五月二十五日に実施しました。さらに、ミサイル問題についても、同様に安保理決

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松浪(健四郎)委員 とにかく、一八七四の決議がなされて、そして国内法を整備しなければならないということで今審議をさせていただいておるわけでありますけれども、検査をする、おおむね船舶についての話であるわけですけれども、大体これは日本海に限られるのではないのかというような考え方も私は持っております。しかし、日本海は普通の海と違って厳しい海である、こういうふうに言われております。 今から数年前、平成九年一月二日の話でありますけれども、ロ

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松浪(健四郎)委員 急行して何をされたのか。 私の聞くところによれば、西の風二十三メートル、うねりが六メートル、荒天、大変な状況下で遭難をした、それでも海上保安庁は駆けつけて、そして人命を救助した、こういうふうに聞いております。 ということは、どんなに日本海が荒れておっても海上保安庁は出動して、そして助けを求めておる船を救助することができるという自信を持っておるということなんですか。

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松浪(健四郎)委員 人命の救助、これは当たり前のことでありますけれども、当然のことながら、このような荒れた海で、北朝鮮の不審船、これが出動することも十分考えられます。その北朝鮮の不審船が、もし浸水して傾いておるというような遭難信号を発した場合、海上保安庁はどうされるんですか。

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松浪(健四郎)委員 ナホトカ号の折は、災害派遣で航空自衛隊の小松救援隊のヘリコプターが出動して、そして十二名の人たちを救助されました。これは、海上保安庁と自衛隊が連携がうまくいったということなんですか。それとも、別個に遭難信号を受信して救難に当たったということなんでしょうか。

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松浪(健四郎)委員 いずれにいたしましても、この法律は主役が海上保安庁であります。海上保安庁にきちんとしっかりした体制でこの法律に対応していただきたい、このようにお願いをするわけであります。 法律の第九条、「関係行政機関は、第一条の目的を達成するため、相互に緊密に連絡し、及び協力するものとする。」こうあります。そして、二項の後ろから二行目に、「海上保安庁のみでは対応することができない特別の事情がある場合において、海上における警備そ

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松浪(健四郎)委員 この前、米軍はカンナム号を追尾していきました。この不審船、これは旗国の許可がなければ検査ができない、また船長の許可も必要であります。しかし、明らかに不審船で、何かを積んでおるとなれば、この不審船を追尾していかなきゃいけない。 この追尾は、海上保安庁がどういうふうにしてどこまでやるのか。あるいは、これは海上自衛隊と連携をとって海上自衛隊が追尾するのか。その辺のことをお尋ねしたいと存じます。

2009-07-13 衆議院

海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

○松浪(健四郎)委員 情報の話が出ました。 最後の質問でございますけれども、北朝鮮と思われるわけですけれども、サイバー攻撃で韓国が大混乱を来しております。加えて、アメリカも十四のサイトがハッカー攻撃を受けた。このようなサイバー攻撃によって情報が遮断されたり混乱したりする、これも大きな脅威だ、こういうふうに思っております。 アメリカと韓国がこういう攻撃を受けておるわけでありますが、我が国はこのサイバー攻撃に対してちゃんと対応できる

2009-07-01 衆議院

外務委員会

○松浪(健四郎)委員 おはようございます。自民党の松浪健四郎でございます。 我々は平和を甘受しております。しかしながら、隣国である北朝鮮が核実験を行い、国連では決議一八七四が出されたところでありまして、私たちもそれに対応すべくいろいろな議論をさせていただいておるところでありますけれども、ここ数日来、新聞を騒がせております大きな出来事があり、きょうの新聞の社説はいろいろと書いております。 例えば日経は、「村田良平元外務次官の核持ち

2009-07-01 衆議院

外務委員会

○松浪(健四郎)委員 従来どおり、密約はない、そしていろいろなことがあれば事前協議だということでございますけれども、村田元外務次官は新聞とのインタビューの中で、封筒の中に事務用紙一枚に記された日本語の密約文書を前任者から引き継ぎ、当時の外務大臣に説明した、こう具体的に証言しているわけですね。その一方で、村田元次官は、新聞社とのインタビューにおいては、実際にはどう書いてあったのかは正確に覚えていないと述べている。ええかげんというか、はっき

2009-07-01 衆議院

外務委員会

○松浪(健四郎)委員 外務省がそういうふうに答えておるにもかかわらず、新聞は、密約はあったんだ、こういうふうに決めてかかり、そしてそれを村田外務次官の発言が補遺しておる、こういう印象を受けます。 この核兵器の日本への持ち込みに関する密約につきましては、何十年もこの国会の場で質問が繰り返されてまいりました。また、先日来もあったわけでございますけれども、新聞報道では、過去、ライシャワー駐日大使が大平外務大臣に対して、核を積んだ艦船と飛行

2009-07-01 衆議院

外務委員会

○松浪(健四郎)委員 理路整然とした答弁であるわけです。 日本の安全保障を確保する立場から、場合によってはアメリカの核持ち込みを認める非核二・五原則の提案もある、村田氏の密約証言は、過去、現在、未来にわたり、日本が核とどう向き合うかを改めて考えさせる、日本経済新聞の社説はこう書いてあるわけです。状況が物すごく変わってきたということを村田元外務次官が認識しているんでしょうけれども、るる朗読させていただきましたように、この元次官の証言等

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