「松田公太」の過去の国会発言

発言数 1,163件

初発言日: 2010-09-09  /  最新発言日: 2016-05-24  /  1 ページ目 / 全体 59ページ

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2016-05-24 参議院

経済産業委員会

○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 本日は、会期末前の経済産業委員会ということですので、今国会を通じてエネルギー政策にいろいろ疑問を呈してきたこと、また提言をしてきたことも含めて質問させていただきたいというふうに思います。 先日の参考人質疑は、様々な角度からいろんな意見をいただきましてFIT法を見ることができまして、非常に参考になったというふうに思っております。その中で和田参考人が、地球温暖化、気候変動問

2016-05-24 参議院

経済産業委員会

○松田公太君 今の大臣からの御答弁でも、やはりちょっとあやふやになっているんじゃないかなと。原発についてはやはりどうしても二〇から二二が必要なんですよと、再生可能エネルギーはそれ以上の高い目標を設定しているんだと。ただ、全体的に見て、どちらの方向に行くのかというのが非常に分かりづらいと。 例えば、本気で自然エネルギーを増やしていきたいというふうに考えるのであれば、目標を何年までにということを設定して、それまでに例えば再生エネルギー比

2016-05-24 参議院

経済産業委員会

○松田公太君 私は、国論を二分するような状況にある原発につきましては、やはり推進するか撤退するか、これについて国民投票を行って、その結果を尊重して進めるべきだというふうに考えております。 その考えの下に、以前、原発国民投票法案というものを取りまとめまして、参院で提出をさせていただきました。残念ながら、この法案は成立に至りませんでしたが。また、国民投票法、この改正の際には、目標としておりました憲法改正以外に対象を広げるということも、こ

2016-05-24 参議院

経済産業委員会

○松田公太君 ずっと今国会を通じて同じ答弁だと思うんですが、もう本当に前向きな返事を一切いただけない、非常に残念なんですけれども、責任というお話がありました。 私、進めるのももちろん責任の一つかもしれませんが、やっぱりやめるという決断をするのも非常に大きな責任なんじゃないかなというふうに思うんです。むしろ、やめる方が大変大きなあつれきが生まれるでしょう、そのときに。でも、それを乗り越えてでもそれを停止するという判断、これはやはりどこ

2016-05-24 参議院

経済産業委員会

○松田公太君 想定以上の割合になってしまったということですけれども、未稼働案件の問題も多々あります。そういったことも含めて、先進各国の例、また有識者の指摘などから想定できた部分があったんではないかなというふうに思っているわけですね。私も当時そのような指摘をさせていただきました。それにもかかわらずこういう結果になってしまったということに関しては、やはり真摯に反省していただきたいと思いますし、今後はこのようなことが起こらないように様々な対策

2016-05-24 参議院

経済産業委員会

○松田公太君 前回同じ質問をさせていただきましたが、やはり同じように、これはあくまでも見通しでしかないという答弁だったわけですが、長期エネルギー需給見通し、これを拝見しますと、こういうふうに書いてあります。マクロの経済指標や産業動向等を踏まえた需要想定を前提にした見通しであるとともに、対策や技術等裏付けとなる施策の積み上げに基づいた実行可能なものでなければならないというふうにあるんですね。 ということであれば、現実的な目標だって作ろ

2016-05-24 参議院

経済産業委員会

○松田公太君 ちょっと時間がなくなりましたので次に行かせていただきたいんですが、日本の森林蓄積、これは、欧州の中で最大を誇っておりますドイツ、ここが三十四億立方メートルあるわけですが、日本は六十億立方メートルという総量がありまして、バイオマスのポテンシャルとしては非常に高いんですね。私も、バイオマスに関しては、単にエネルギーの電源となるだけではなくて、国内の森林整備の促進、また地域経済の活性化という副次的な効果も見込めるということで、ど

2016-05-24 参議院

経済産業委員会

○松田公太君 もう時間ですので最後にさせていただきますが、先ほどコジェネをマスト、必須にするというお話がありましたが、別に必須にする必要はないと思います。これはもう御存じだと思いますが、ドイツも最初は必須だったんじゃなくて、価格を高めに設定したというところから始まっているんですね。そこからもうどんどんどんどん増えていって、最終的にはそれを必須にしていったということですので、日本も同じような道を経ることができるんじゃないかなというふうに思

2016-05-23 参議院

決算委員会

○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 もうすぐ参議院選挙です。私も一期六年、任期満了となるわけですが、今回、この決算委員会が最後の委員会になるかもしれないという、そのぐらいの気概を持って私は本日この場に立たせていただいております。 さて、先々週だったかと思いますが、会派のミーティングがありまして、そしてその場で、来週、再来週と予算委員会と決算委員会のテレビ入りの質疑があります、松田さんはどちらに出たいですか

2016-05-23 参議院

決算委員会

○松田公太君 日次とか月次というのは、私は企業のあくまでも参考として申し上げましたが、私が申し上げたのは四半期、これはやるべきだということで、これは私できると思いますし、法改正、これは十分できるというふうに思うんですね。 御案内のとおり、今のやり方では、キャッシュフロー、入りと出というのは、これは把握できますよ、大体。でも、やはりそれだけでは不十分なんですよ。全ての項目、財務大臣がおっしゃるように、やるのは難しいとしても、例えば大き

2016-05-23 参議院

決算委員会

○松田公太君 私は、舛添さんの政治資金の問題も、国会議員のほかのお金にまつわる問題、また地方議員のお金にまつわる問題も、根底にあるのは同じ問題だというふうに思っているんです。 自分の個人的に稼いだお金、ポケットマネーはなかなか使いたくない、しかし、国民からいただいている政党助成金や政治資金は、これはどんどん使わないとむしろもったいないという気持ち、いつの間にかそのお金がだんだんだんだん自分の食事に変わったり御家族との宿泊費に変わって

2016-05-23 参議院

決算委員会

○松田公太君 是非そのお気持ちを持って、私を含めて全ての国会議員、また官僚がしっかりと、国民のお金を一銭も無駄にしないという思いで取り組んでいただければというふうに思います。 まだ少し時間がありますので、最後に憲法改正についてお聞きしたいというふうに思います。 これは、私、以前から表明をさせていただいておりますけれども、私も、時代にそぐわなくなってしまっている部分については憲法を改正するべきだというふうに思っております。ただ、自

2016-05-23 参議院

決算委員会

○松田公太君 憲法二十四条についてはお答えいただけなかったわけですけれども、憲法改正を発議する最初の項目として、世の中の機運は高まっているんだけれども、総理のちょっと考え方とは違うんだというものをあえて選ばれるのが私は賢明なんじゃないかなというふうに思うわけですね。変えたくないことをあえて出すことによって、逆に反対する野党も、あれっと、ちょっと国民も聞く耳を持つんじゃないかなというふうに思うわけです。 安倍総理がこれできなかったら、

2016-05-19 参議院

経済産業委員会

○松田公太君 お三方、大変貴重な御意見をありがとうございました。 拝聴していまして、三つほど大きく分けて質問させていただきたいなというふうに思いましたので、まず質問させていただいて、最後にお答えを順次いただければというふうに思います。 まず、和田参考人なんですけれども、熱く語っていただきました市民を巻き込んだ共同開発発電所、すばらしい御活躍だというふうに思っておりますけれども、私もドイツやデンマークは数年前になりますが視察に行か

2016-05-10 参議院

経済産業委員会

○松田公太君 今のちょっと御答弁をお聞きしてもやっぱりあやふやだなと。何となく、設置変更の許可が必要だと、ただ、それを妨げるものはないと、出したければ出してもいいよと。ところが、現状はやっぱり最終処分も多分決まっていませんし、バックエンドのことも明確に決まっているわけじゃない。あやふやになっている状況だから、どうもそういったものを出してもこれは通らないんじゃないかというのがこれは明確なわけですね。ですから、非常にこのあやふやな状況が続い

2016-05-10 参議院

経済産業委員会

○松田公太君 参考人との時間の調整で質問の順番が変わってしまいましたけれども、調整に御協力いただきました皆様、ありがとうございます。 また、廣瀬社長、お忙しい中お越しいただきました。早速質問に入らせていただきたいと思います。 まずは、三月十四日の参議院予算委員会でもお配りしましたこのお手元の資料、覚えていらっしゃると思いますけれども、廣瀬社長は、二〇〇二年から二〇〇四年頃、当時の東電社長や会長、そして経産省の広瀬事務次官、また幹

2016-05-10 参議院

経済産業委員会

○松田公太君 私は、やっぱり七千六百億円だった当初の計画、これが三倍になって二兆円を超すようになってしまった。また、使用済核燃料の貯蔵用プールの問題が当時続出しておりまして、そのような問題が本当に止めどなく続いてしまった。二〇〇〇年代の初頭には、この核燃料サイクル、再処理事業、ここから撤退したいという思いがやはりあったんではないかなというふうに思うわけですね。その検討の中で作成された資料がこれではないかというふうに考えております。

2016-05-10 参議院

経済産業委員会

○松田公太君 二〇〇四年頃の経営陣というのは、この資料からも見て取れるように、相当苦悩されていたんじゃないかなというふうに思うわけですね。ところが、二〇〇六年以降、廣瀬社長が当時役員になられて以降は、余りそういう疑問も感じなくなって、見通しの立たないこの核燃料サイクル、こういったことに邁進しようというコンセンサスが社内で取れていたということなのかなというふうに感じてしまうんですが、そう考えると、少し怖いなというふうに思うわけですね。

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