「松田耕平」の過去の国会発言

発言数 18件

初発言日: 1974-09-11  /  最新発言日: 1974-09-20  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1974-09-20 参議院

公害対策及び環境保全特別委員会

○参考人(松田耕平君) 第三者と特殊契約のないものにつきましてはすべて公開できます。また第三者との契約のものも、相談を相手とすることによって可能になる部門が相当量あると思います。

1974-09-20 参議院

公害対策及び環境保全特別委員会

○参考人(松田耕平君) 東洋工業の松田でございます。排出ガスに対する東洋工業のとりました経過を御説明申し上げます。 東洋工業は、昭和四十年に排出ガス研究対策会議を社内に設置したときから、排出ガス対策の推進に努力してきました。自来、低公害車の研究開発に対して、概算延べ百七十五億円の研究開発費並びに延べ約一千万マンアワーの研究員を投入して研究開発を推進してまいりました。わが社の低公害車の開発方針は、現状の排出ガス規制にパスすることを第一

1974-09-20 参議院

公害対策及び環境保全特別委員会

○参考人(松田耕平君) 強化という意味が私どもの社内だけの強化ではできませんで、新しい部品工業の協力あるいは開発等が必要でございまするので、それより前に見通しを立てることはきわめて困難であると私どもは思っております。これは最短距離の期間であると思っております。

1974-09-20 参議院

公害対策及び環境保全特別委員会

○参考人(松田耕平君) どの程度の大型車か私わかりませんが、私どもで企画いたしております、来年出します大型と申しますのは、トヨタさんの車よりやや長さで二百ミリぐらい短くて、幅その他大体一緒ぐらいのサイズの、トヨタさんのセンチュリー・Cタイプと思います。目方が一トン五百四十キログラムぐらいのものでございます。それで明年出しますときは、もちろん五十年規制で出しますが、明年の秋には私ども申しております〇・六グラムにする予定でございます。

1974-09-20 参議院

公害対策及び環境保全特別委員会

○参考人(松田耕平君) われわれはあくまで〇・二五を目標にいたしましてやってまいりました。その中の一つとして五十年の対策をしたシステムを延長していく研究と、それ以外の革新的な技術を持っていく研究と、二つの研究を並行してやって、どちらも極限を目標としてやりまして、いまのところ出ましたのが〇・六と〇・七というのが現在の五十一年の四月より量産可能な技術であるということを申し上げた次第であります。

1974-09-20 参議院

公害対策及び環境保全特別委員会

○参考人(松田耕平君) ロータリーエンジンについては〇・六グラム・パー・キロメーターが五十一年四月より、またレシプロエンジンにつきましては〇・七グラム・パー・キロメーターが同じく五十一年四月より可能でございます。〇・三グラムの実験研究いたしておりますものは、〇・二五グラムができるかどうかの見通しが立ちまするのは五十一年の後半になると思っております。これは過去の経験からいたしましてその程度時間がかかるものと推察いたしております。以上でござ

1974-09-11 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○松田参考人 東洋工業の松田でございます。当社の低公害車開発の経緯について申し述べさせていただきます。 昭和五十一年排出ガス規制の目標値は、窒素酸化物の平均排出レベルを五十年規制値の約五分の一の〇・二五グラム・パー・キロメートルにまで低減しようとするものですが、東洋工業はこの目標達成のためあらゆる努力をいたしましたが、現時点においては残念ながら、この目標値を昭和五十一年度に量産において達成する技術を開発できておりません。わが社が、政

1974-09-11 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○松田参考人 五十一年度で、私どもの会社で正直な量産可能な数値だけを午前中に申し述べた次第でございます。他社とか、あるいはそれをとっていただこうとかいう考えは、国のほうの御判断でございますから、私がここでどうこう申す趣旨じゃないと思っております。

1974-09-11 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○松田参考人 技術の世界というのは、いろいろむずかしい面がございまして、たとえて言うならば、山へ登るようなものでございます。それで、どの社がどの登山路をとったからよかったかということは、頂上へ到達してからでないとわかりません。それでございますので、たとえば私どもが、いま、あるいい数値のところまで来ておったからといって、私どもが頂上へ早く行けるかどうかも疑問でございます。そういうむずかしいものが、難点がございますので、御質問の意味について

1974-09-11 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○松田参考人 私どもで、あのエンジンも研究させていただきました。でございますが、私どもの持っておりますツーサイクル、三百六十ccエンジンのほうが、より早く到達できる見込みでありましたし、またけさも申し述べましたごとく、〇・三をすでに達成いたしておりますし、〇・二五にも非常に近い値におそらく五十一年度には、はっきり申し上げられますのは、このツーサイクルだけはできるんじゃないかと思っております。

1974-09-11 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○松田参考人 いままでの五十年対策あるいはその他やってまいりました経験からして、そして現在五十一年対策の最も近いと思われる〇・三グラム・パー・キロメートルを平均値として出しました実験エンジンから派生いたしました問題の解決に、われわれは非常に苦慮いたしておる点がございます。 この席をかりて申し上げさせていただきますならば、技術の問題でございますが、実はNOxを低減する方法には二種類ございます。一番早くカーブを落としていくのには、リッチ

1974-09-11 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○松田参考人 一国の政治決定に対して他国が干渉することはないのだということを、私は日本国民としての常識で持っております。で、また先ほど先生がおっしゃいましたような非関税障壁とかなんとかいうようなそういう問題が起きるのであるならば、そういうことを予見されると、政治家としての先生がお考えであるならば、そのために政治家があられるのだと思っております。外務大臣もおられることでございますから、そこらで勉強していただくほうがありがたいと思います。

← トップへ戻る