松田耕平 に関する国会発言
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○参考人(松田耕平君) ロータリーエンジンについては〇・六グラム・パー・キロメーターが五十一年四月より、またレシプロエンジンにつきましては〇・七グラム・パー・キロメーターが同じく五十一年四月より可能でございます。〇・三グラムの実験研究いたしておりますものは、〇・二五グラムができるかどうかの見通しが立ちまするのは五十一年の後半になると思っております。これは過去の経験からいたしましてその程度時間がかかるものと推察いたしております。以上でござ
○参考人(松田耕平君) われわれはあくまで〇・二五を目標にいたしましてやってまいりました。その中の一つとして五十年の対策をしたシステムを延長していく研究と、それ以外の革新的な技術を持っていく研究と、二つの研究を並行してやって、どちらも極限を目標としてやりまして、いまのところ出ましたのが〇・六と〇・七というのが現在の五十一年の四月より量産可能な技術であるということを申し上げた次第であります。
○参考人(松田耕平君) 第三者と特殊契約のないものにつきましてはすべて公開できます。また第三者との契約のものも、相談を相手とすることによって可能になる部門が相当量あると思います。
○参考人(松田耕平君) 強化という意味が私どもの社内だけの強化ではできませんで、新しい部品工業の協力あるいは開発等が必要でございまするので、それより前に見通しを立てることはきわめて困難であると私どもは思っております。これは最短距離の期間であると思っております。
○参考人(松田耕平君) あくまでも私どもが申しました五十一年の可能であるところの〇・六グラム・パー・キロメーターの暫定値についてでございます。
○参考人(松田耕平君) どの程度の大型車か私わかりませんが、私どもで企画いたしております、来年出します大型と申しますのは、トヨタさんの車よりやや長さで二百ミリぐらい短くて、幅その他大体一緒ぐらいのサイズの、トヨタさんのセンチュリー・Cタイプと思います。目方が一トン五百四十キログラムぐらいのものでございます。それで明年出しますときは、もちろん五十年規制で出しますが、明年の秋には私ども申しております〇・六グラムにする予定でございます。
○参考人(松田耕平君) 東洋工業の松田でございます。排出ガスに対する東洋工業のとりました経過を御説明申し上げます。 東洋工業は、昭和四十年に排出ガス研究対策会議を社内に設置したときから、排出ガス対策の推進に努力してきました。自来、低公害車の研究開発に対して、概算延べ百七十五億円の研究開発費並びに延べ約一千万マンアワーの研究員を投入して研究開発を推進してまいりました。わが社の低公害車の開発方針は、現状の排出ガス規制にパスすることを第一
○委員長(鶴園哲夫君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査のうち、自動車排出ガスの昭和五十一年度規制に関する件につきまして、本日、参考人として、東洋工業株式会社社長松田耕平君、トヨタ自動車工業株式会社社長豊田英二君、日産自動車株式会社社長岩越忠恕君、本田技研工業株式会社常務取締役杉浦英男君、名城大学助教授
○角屋委員長 これより会議を開きます。 公害対策並びに環境保全に関する件、特に昭和五十一年度自動車排出ガス規制問題について調査を進めます。 本日は、参考人として、いす父自動車株式会社社長荒牧寅雄君、鈴木自動車工業株式会社専務取締役鈴木修君、ダイハツ自動車工業株式会社社長伊瀬芳吉君、東洋工業株式会社社長松田耕平君、トヨタ自動車工業株式会社社長豊田英二君、日産自動車株式会社社長岩越忠恕君、富士重工業株式会社社長大原榮一君、本田技研工