決算委員会
○松田説明員 具体的にその場合の問題についてのことはつまびらかにいたしませんけれども、大体普通未収金の観念からいたしまして、それはおっつけ入る金ということで、取るべき金が暫定的に取れないということなのでございますから、利子はつかないのが普通だと思います。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 827件
初発言日: 1955-11-26 / 最新発言日: 1964-04-23 / 1 ページ目 / 全体 42ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○松田説明員 具体的にその場合の問題についてのことはつまびらかにいたしませんけれども、大体普通未収金の観念からいたしまして、それはおっつけ入る金ということで、取るべき金が暫定的に取れないということなのでございますから、利子はつかないのが普通だと思います。
○松田説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生からのお話にもございましたように、監事は経営委員会から任命されておりまして、したがいまして公社法の規定によりまして監事が監査をいたします場合には、結局法律の制定の趣旨、つまり経営委員会が潜在的に持っている監査の機能というものを私どもは法律上ふえんした形でございますので、経営委員会の意思決定に役立つように監査する、つまり経営委員会に奉仕するというのが私どもの使命でございます。したがいまし
○松田説明員 大体八人程度でございますが、本社の執行部のほうの程度で申し上げますと、大体課長程度の人が三人、課長補佐程度の人が三人、それから一般の人が二人ということで、計八人になっております。
○松田説明員 お答えいたしますが、その前にちょっといまのおことばでございますが、私ども監事は経営委員会の任命でございますけれども、総裁、副総裁の任命は経営委員会ではございません。 あとの問題がちょっと先になりますが、私どもは経営委員会から特命されまして監査をする事項はございます。先ほども申し上げましたように、経営委員会の議決事項の実施状況を監査するといいますのは、これは特命といいますか、経営委員会のほうできめられました規定でそういう
○松田説明員 お答え申し上げます。 監事の職務権限の根拠といたしましては、ただいまお読み上げになりましたように、第二十条に規定してございまして、「監事は、公社の業務を監査し、その監査の結果を経営委員会に報告する。」これが根拠規定でございまして、この限りにおきまして、監事は自分で適当と認める監査を行なうということでございます。これは立法のときにもここでいろいろと説明がございましたように、結局、経営委員会は公社の最高意思決定機関でござい
○松田説明員 確かに私どもの陣容は少ないわけでございますけれども、これもこの国会で公社法の改正、監事の設置の法案がいろいろ審議されました場合に、やはり御議論がございまして、結局、公社としては、総裁以下の執行部において自治監査をもって自分でやっていくことで、万全を期してやっていくということでやっておられる上に屋上屋を架するようなことは必要はない、しかし経営委員会は最高意思の決定をするわけで、公社の基本方針をきめるわけでありますから、その意
○松田説明員 お答え申し上げます。 実は宇宙通信の研究の問題につきましては、特別にそういう事柄についての何かやる認可という問題ではございませんで、私どもの方といたしましては、国際電信電話株式会社法によります事業計画の認可として、全体の事業計画の一部として考え、認可をしているわけであります。その問題は実は三十五年度あたりから宇宙通信の問題がいろいろと話が出て参りまして、私ども日本としてもぜひ宇宙通信の問題は今後重要な問題として取り組ん
○松田説明員 土地は神栖村に十四万九千坪、六千八百七十万円でございます。その事業計画といたしましては、送信所を整備するのにいろいろと土地も買わなければならぬというようなことで、その中に一括されて経費はあがっております。
○松田説明員 同じ場所というか、神栖村一ヵ所でございます。
○松田説明員 現在は実験のための設備として考えておりますので、もちろんこの施設の中に送信設備も受信設備もできるわけでございます。
○松田説明員 私の聞いております範囲では、こういう機械を作るにつきまして、各メーカーといろいろと打ち合わせばしているが、またその打ち合わせも順調に進んでいるけれども、具体的に発注というような話まではきめていないのでございます。もし違っているような点がございましたら、国際電電の方から……。
○松田説明員 特別の条件というものはございませんで、ただ国際電電に対する事業計画でございますから、来年度こういうふうな仕事をしたいというふうなことで、それに対する大体金のかかる見込みはこういうことである、それに対する資金計画もこういうことであるというような、全体的なものとして私どもは認可したわけでございます。その中の一項目に、三十五年に宇宙通信予備実験研究として、送受信機及び空中線の改造というようなことで五百万円、これはそれで全部できる
○松田説明員 認可をいたしました当時は、実はそこまでの話ははっきりしていなかったわけでございます。従いまして、どういうことになるかということは、はっきりとはいたしておりませんでしたけれども、いずれにしても、日本もこの宇宙通信の問題を進めなければならないという意味で、そういうような考え方で認可したわけでございます。しかし、その後の事態の進み方によりまして、結局ATTをお相手にはできなくて、正式なものでなければできないという状況がだんだんわ
○松田説明員 ただいまの問題につきましては、国際電電といたしましては、発表になりました技術的な材料によりまして、ある程度の準備はできるわけであります。それで、私どもも、ただいまのアメリカとの話し合いは、もちろんATTを通じましてある程度の情報なりまた見込みもあるというふうな話も聞いておりまして、しかも準備というものは先ほど申し上げましたような技術的な材料によって進めていける。そこで、日本といたしましては、そういう程度のものといたしまして
○松田説明員 土地は、ただいま申し上げましたように、別のところで三十六年度の予算が成立いたしておりまして、宇宙通信……。
○松田説明員 ただいまお話しの問題は、私どもも同様に、テレビの中継にしても――とにかくそれは放送ではございません。放送というのは、じかに一般大衆が受けるのが放送でございますから、そういう工合にはならないで、テレビの中継というものは、通信であるから、従って、それは対外的にやる場合には国際電電がやるべきだというふうにわれわれは考えているわけでありますから、そういう意味で、今後衛星通信によっていろいろ行なわれます通信というものも、やはり同様に
○松田説明員 ただいまの問題は、アメリカといたしましても、まだ、具体的に法案が国会にかかっておる段階でございまして、どういう形にそれが決定するのかということは、まだ判然としないところでございます。それから一方、国際的にも、国連の方で決議ができまして、私どもに関係する国際電気通信連合会に対しましても、衛星利用の通信の問題について検討するようにということが国連から要請されておりますために、国際電気通信連合といたしましても、周波数の割当を含み
○松田説明員 ただいまの問題につきましては、今までは電電公社の電話局の窓口におきまして、なるべく電話加入者が迷惑をこうむらないようにいろいろな注意をしてやって参りたいということで進んで参ったのでございますけれども、ちょうど電話業者の中に、今までの自分たちの態度では非常に一般の信用もなくなるし、自分らの将来というものも危うくなるものだから、もう少し業態を合理的にあるいは加入者の利益になるようにまとめていく必要があるだろうということで、いろ
○松田説明員 電話業者の問題につきましては、これを取り締まる根拠としての法律というものは何もございませんで、しかもその電話業者の実態というものが、私ども現在の機構あるいは体制のもとにおきましては、なかなか把握しかねるというような状況でございまして、そういう事情でございますので、もっぱらやることは電電公社の窓口を通じて加入者の方によく御注意を申し上げて、そしてそういう悪徳の業者にひっかからないようにするということを主眼として今までやって参
○松田説明員 お答え申し上げます。ただいまの問題、確かに電電公社は女子職員をかなり持っておりますので、非常に関心を持っているところでございますけれども、何分この公共企業体法を制定されましたときに、公共企業体である以上はなるべく長く勤めてもらいたいのだというようなことで、一時金だけに終わる者にとりましては、年金になった場合に比べてどうしても不利な条件が出てくるということで全体の制度ができておりますために、ここで通算をするということだけで直