松田英一 に関する国会発言
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○説明員(松田英一君) 現在行なわれておりますエカフェの会議は、総会でございますので、大体、いろいろその下にございます委員会等で検討されました結果が最終的に総会に報告されて、総会でまあ採択されるという形になるものでございますから、通信関係といたしましては、この二月中にバンコックで内陸運輸通信委員会というのがございまして、それが、そこでまあいろいろ討議があったわけです。そのときに、通信関係として問題になりましたのは、従来から、これは一九五
○説明員(松田英一君) いろいろとお考えをいただきまして、私どもも、今後なお一そうよくこの問題につきまして、全面的に勉強をいたしまして、慎重に取り組むと同時に、また、ただいまのお話のように、積極的にこれを解決するという意図でもって、十分検討したいと思っております。
○説明員(松田英一君) もう試験的に接続してみるということにおきましては、私はもう、三十七年度二十カ所の予算が成立いたしました、これでもって、まあ十分というわけにはいきませんかもしれませんが、もうそれ以上、試験として考えていくのでなくて、この際、本格的なデータを得られるであろうと思いますし、またそれによって、本格的な措置をきめていくべきだというふうに考えております。
○説明員(松田英一君) 来年度、三十七年度に従来の五カ所に対しまして、さらに二十カ所テストしてみるということでございますが、何分三十六年度は五カ所という限られた予算しか成立できませんでしたために、全国的に見ましても、一つには私どもがこのテストの結果を手近でよく調べたいという考えもございましたのと、どうせ全国的にやってみることができないということでございますので、有線放送電話の施設の多いところからやってみたいという程度で、まあこれで、ある
○説明員(松田英一君) 始めましてから、まだ幾らもございませんために、具体的なデータというものは、まだ集めかねているわけでございますが、いろいろとつないだ状況の話を聞いて参りますと、むしろ具体的につないでテストしてみる、つまり技術基準を私ども電電公社と相談してきめたわけでございますが、その技術基準に沿うように改修するという段階において、やはりいろいろと問題はあったように話を聞いております。しかし、その問題は、各方面かなり当初予想していた
○説明員(松田英一君) ただいまいろいろとお教えいただきまして、まことに私どもありがたく思う点でございますが、私どもいろいろと、この有線放送電話の問題を考えます場合に、とにかく農山漁村の有線放送電話を使っている人たちの非常に重宝している状況、それから実際重宝しておって、さらにそれの技術レベルも大いに上げようとし、また上げてきてもおりますし、またこれを何とかもう少し有効に使いたいというような要望を考えました場合には、電電公社の電話をつない
○説明員(松田英一君) そのとおりでございます。 それから、私どもの考えといたしましては、もちろん、その二年もたちますまでの間に、極力内容をいろいろと固めまして、法律の改正案も準備して、ぜひ国会でお通しいただけるようにもって参りたいというふうに私どもは考えております。
○説明員(松田英一君) テストとして、協力してもらう期間が二年間でございますので、それを打ち切るかどうかということは、やはりそのときの情勢によるというふうに思います。
○説明員(松田英一君) 実は有線放送電話を運営しております農協あるいは町村のほうからは、非常に接続につきましての熱烈な希望を持っておりますために、私どもも、できれば早くその要望が達せられるように内容を確定したと思っておりますが、もちろんそのためには法律改正を要するわけでございまして、法律改正ができなければ、正式の接続はできないというわけでございます。 また、現在テストしておりますのは、これは補助金を交付いたします関係もございまして、
○説明員(松田英一君) ただいまは実験の段階でございますので、有線放送電話がつながった状態になったという状況を、電電公社の中の制度の一つとしてやってみて、テストの結果を具体的なデータも出して将来の参考にすることにしておりますが、正式にこの接続をして将来動かしていくという場合には、当然法律改正をいたしまして、正式に接続を認め、そうして接続したときの、いろいろの形というものも制度の問題として確定をして、とり進めていくべきものと考えます。
○説明員(松田英一君) ただいまの久保先生のお話、まことにごもっともでございまして、私どももこの有線放送電話の設備につきましては、いろいろと考えなければならない問題が多々あると思って慎重に検討を進めているわけでございます。ただいまお話にございました技術基準の問題につきましても、確かに有線放送電話は、当初から比べまして非常に進歩して参りました。技術的にも相当程度はよくなってきておるわけでございます。 そこで今度この三十六年度に五カ所接
○説明員(松田英一君) 関東地方で三カ所ございまして、神奈川県で上秦野農協、それから山梨県で中道町、それから栃木県で清原農協、それから北海道で北長沼農協、それから広島県で熊野農協でございます。
○説明員(松田英一君) 実は郵政省といたしまして、補助金を出して、こういうことをやるということが初めてのケースでございましたので、いろいろと補助金の交付の手続関係その他、初めての事柄に手間取りまして、一方、それから回収をするという仕事もあるものでございますから、具体的に完成をいたしまして、接続のテストを始めたのは十二月の末からでございます。 それで、大体十二月の末から一月一ぱい、二月の初めまでで五カ所の設備を完成いたしまして、現在接
○説明員(松田英一君) まだ、全然候補の選定にも取りかかっていないわけでございます。ただ考え方といたしましては、昨年は、昨年と申しますか、三十六年度は五カ所でございましたために、最もやりいい便利なところということで考えましたけれども、今度は二十カ所でございますので、各地方電波監理局十でございますけれども、それに行き渡るようにしてテストをやってみたいというふうに考えておる次第でございます。
○説明員(松田英一君) 二十カ所は、まだ予算で成立しただけでございまして、その予算も今審議中でございますので、どこで実施するかというのは予算が通りまして、私どもが新年度に移ってから具体的にきめる、こういう段階になるわけであります。
○説明員(松田英一君) 検討してみます。
○説明員(松田英一君) この問題につきましては、こういうものだということにつきましての概略のものが、前にたしか出ているのではないかと思いますが、直接実は私、これを担当しておりませんでしたので、はっきりとした記憶がございませんで、さっそく取り調べてみたいと思います。
○説明員(松田英一君) お答え申し上げます。この問題につきましては、直接日米合同委員会での議論ということでは、最近取り上げられていないのでございますけれども、何分問題が、いろいろとその前提になります問題といいますか、電電公社の施設したもの、あるいはその前の終戦処理費によるもの、しかも電電公社の施設したものも移転——リロケーションというのですか、米軍の施設を東京の繁華なところから引っ越してもらうということに伴ってやりました施設でありますた
○説明員(松田英一君) ただいま最後に御答弁申し上げましたように、この問題につきましては、そういう、要望は、この請願と同様にほかにもいろいろと聞いておりますし、私どもといたしましては、その相互接続という問題は、前段に申し上げましたような、電電公社の設備との接続ということによって、連絡もとれるという面とも考え合わせなければなりませんし、慎重に検討したいというふうに思っております。
○説明員(松田英一君) お答え申し上げます。有線放送電話は、農山漁村地方の地域共同体的性格、電気通信事情等によりまして、昭和三十二年、有線放送電話に関する法律によって制度化されたものでありますが、以来、その施設は急速に普及発達いたしまして、農山漁村地方における行政、経済、社会条件の向上に寄与しておりますことは、御指摘のとおりでございます。ところで、この有線放送電話は、元来地域内通信を主眼としたものでありますが、最近の強い要望にかんがみま