決算委員会
○松田会計検査院説明員 昭和五十年度法務省の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 簡単でございますが、説明を終わります。
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発言数 75件
初発言日: 1971-12-22 / 最新発言日: 1978-04-12 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○松田会計検査院説明員 昭和五十年度法務省の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 簡単でございますが、説明を終わります。
○松田会計検査院説明員 昭和五十年度裁判所の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 簡単でございますが、説明を終わります。
○松田会計検査院説明員 昭和五十年度文部省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明申し上げます。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項八件でございます。 検査報告番号二号から九号までの八件は、いずれも補助事業の実施及び経理が不当と認められるもので、その内容は、学校給食費及び公立文教施設整備費の国庫補助金に係る事業におきまして、全部または一部が補助の対象とは認められない事業を実施したりしていたものでございます。
○松田会計検査院説明員 二月十五、十六日の検査の後、私どものこの問題に対する対応の仕方は、現在、まずその検査を通じて大学当局におきます国有財産事務分掌者あるいは物品管理職員、これらの責任ある方が国有財産なり物品の現状把握もしておらない、またそれをできる状態にない、こういうことがまず第一義的に不当な事態であるとして私どもは指摘しておるわけでございまして、その結果、早急に調査なり確認をするように申し入れております。その報告を逐次受けようとし
○松田会計検査院説明員 医学上の問題といいますか、病棟側では立ち入りに来られても構いませんということで行ったわけなんですが、拒否されて、あなた方は何しに来たんだということで包囲といいますか、それをされたわけですが、それが病棟側の医学上のあれで拒否したとか、そういうことではないと思います。 ただ、その立ち入りを拒んだといいますか、ふさがった連中がどういう者であるかわからないものですから、私ども調査官は一応身の危険も感じ、その辺でやはり
○松田会計検査院説明員 二月十五、十六日の検査は、東大のそういった精神神経科病棟の状況につきましては、昨年の検査のときからこれはもう従前からずっとわかっていたわけなんでございます。そして、十二月ごろにはまた話し合いにも入ったという状況も聞いておりました。そのほかに、先ほども京大の話がありましたが、京大の問題もあるということで、ことしはひとつそういった大学の占拠されているような状態とか国有財産物品の管理の状況、こういうものを総括的に見てみ
○松田会計検査院説明員 そのとおりでございます。
○松田会計検査院説明員 病棟の方でそういった状態にあるということは、もちろんこちらも承知はして行ったわけなんです。それで、事務局の方でいろいろ書類的な検査もいたしました。われわれ、行くとすれば、やはりその状態はどうなっているかということは中に入ってみなければわからぬということで、大学の方も病棟側ともいろいろ話をしてくれまして、一応病棟におる方たちは立ち入りを拒否はしないということなんですが、ただ身の安全は保証しないという状態でございまし
○松田会計検査院説明員 昭和五十年度防衛庁の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明申し上げます。 検査報告に掲記いたしましたものは、本院の注意により当局において処置を講じたもの二件でございます。 その一は、艦船の年次検査等工事におきます船底塗装費等の積算に関するものでございます。 海上自衛隊の横須賀ほか四地方総監部では、船舶の造修等に関する訓令に基づきまして艦船の検査及び修理を実施しておりますが、その際造船会社等に
○松田会計検査院説明員 歳出予算、これはその目的に従って支出されなければならないと財政法で決まっております。ただ、いまのお話にありましたようなことを考えますと、その目的を判断するに当たりましては、その予算がそもそもどのような経費として計上されたのか、そして国会において審議可決されたかということが基準になるのじゃないか。 ところで、本件の林雑補償に関しましては、先ほども防衛施設庁長官からお話がありましたが、いわゆる行政措置として支払う
○松田会計検査院説明員 はい。
○松田会計検査院説明員 二月の十五、十六の二日間にわたりまして、担当の課長ほか四名、調査官が検査に参りました。その際、精神科病棟におきます国有財産の管理状況、そして物品の管理状況がどうなっているかということの実地調査に行ったわけでございます。 精神科病棟の当時のいわゆる占拠されている部分といいますのは、一階の五十六室のうち四十九室が占拠されております。それから二階に十室のうち六室占拠されております。その残りの数字の部屋は、これは外来
○松田会計検査院説明員 できなかったのは、中に入りまして、その部屋の方へ調査官が行きましたときに、これは過激派の学生かどうかよくわからないのでございますが、当日またデモもございまして、その人たちの残っていた者とも思われますが、どういう者かわかりませんが、十五、六名の者がわれわれ調査官の部屋に入ろうとするのを包囲してきた、それで入れなかった、そういう状況でございます。
○松田会計検査院説明員 私どもとしましては、先般の検査でもう検査は終わったという考えは毛頭ございません。また、東大そのものの検査につきましては、東大は、私どもの大学検査の必須検査対象と申しますか、そういうところでございます。もちろん決算検査はこれから五十二年度についてやるわけでございます。それで現在の私どもの対応の仕方といいますか、これは、まず二月の十五、十六日の先ほどお話のありました不十分なそういった立入調査、その結果、まず第一には、
○松田会計検査院説明員 第一点の、国の補償金と金員の支払い手続の際に、認め印はだめ、実印でなければならぬ、効力なしとする例があるかというお話なんですが、補償といいましても、用地買収のように土地とか建物、これは不動産の取得を内容とするものがあります。こういった補償につきましては、登記の関係もあって、実印によることとしているのが一般のようでございます。しかし、そういった権利の取得に関係のない補償、たとえば移転費用だけを見てやるとか、そういっ
○松田会計検査院説明員 林雑補償に対する実態、これは現在のわれわれの検査におきましても、どうも農家の実態が変わっているということは感触を得ております。したがいまして、それが全部の実態であるとすれば、現在の補償基準に関する限りにおいてはまずいことである、そういうような感じがしております。 それで、私どもとしても、補償を要するならば、この補償は一体どういう形ですべきであるか、これをひとつ本当に防衛庁の方に根本的に考え直してもらわなければ
○松田会計検査院説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、先週十五、十六日の二日間、調査官、担当課長以下四名をもちまして検査を実施いたしました。その検査内容を言いますと、もちろん東大精神科病棟、そこの国有財産及び物品の管理状況、これがどうなっておるか、そして歳入歳出の内容はいかがであるか、また債権の管理状況はどうかということを検査したわけであります。東大精神神経科病棟の異常事態につきましては、私どもも従前から承知しておったわけ
○松田会計検査院説明員 いままでずっと続いてきた紛争の、その事態に立ち入って検査するという方法はとっておりませんでした。
○説明員(松田賢一君) いま先生おっしゃいました、私どもの方からお示しした件数、金額でございますが、これはこの事件が発覚した時点で……
○説明員(松田賢一君) ただいま先生御指摘になりましたように、過去の検査報告、いままでの検査報告に補てん未済分だけ載せておりました。これはもうそのとおりでございます。これは非常に古くからのことでございまするが、過去の検査報告に掲載いたしております事態は、これすべて実は郵政省の監察官が徹底した監察の結果発見されたもの、これを報告を受けたものでございます。 そのような次第でございますので、これを郵便局におけるいわゆる不当経理の事態として