国土交通委員会
○松谷蒼一郎君 いやいや、規制の緩和。
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発言数 1,963件
初発言日: 1975-11-11 / 最新発言日: 2004-05-13 / 1 ページ目 / 全体 99ページ
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○松谷蒼一郎君 いやいや、規制の緩和。
○松谷蒼一郎君 大変懇切丁寧な御答弁をいただきましたが、もう少し簡潔に、明確に答弁をしていただきたいと思います。 ところで、今答弁の中にありましたまちづくり交付金についてでありますが、大臣に伺いたいんですが、このまちづくり交付金、約二千億ぐらいあるんですかね、今年度。これの活用について、やはり大都市だけでなくて、できるだけ地方都市の再生に向けてその交付金を活用していただきたいというように思います。 これについて、大臣の所見を伺い
○松谷蒼一郎君 次に、地価公示法、鑑定評価法改正法について質問いたしたいと思いますが、平成十六年の地価公示によりますと、東京都心とその周辺では下げ止まり傾向があると言われておる。しかしながら、他の都市では相変わらず厳しい状況にある。この地方の地価の下げ止まりに向けてどのような対策を考えておりますか。
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。 わずかな時間でありますが、建築基準法並びに地価公示法、鑑定評価法改正法案について御質問をいたしたいと存じます。 このたびの建築基準法の改正はなかなかいい改正だと私は思うわけでございます。若干先ほどの御質問の方と意見は違いますが、私はこういうような改正によって現実的な市街地の形成をやっていくということは非常に意味のある改正であるというように思います。 ところで、建築基準法というのは建
○松谷蒼一郎君 私はまちづくりのことを聞いているわけじゃないんだよ。建築基準法の第三条の既存不適格の問題について基本的な考え方を伺っているわけですよ。全然あさってのことを、それは想定問答はあるかもしれないけれども、想定問答どおりに質問するとは限らないわけですから、ちゃんと答えてもらいたいですよ。分かりますか、先ほどの質問。
○松谷蒼一郎君 まあ、よろしいでしょう。 とにかく建築基準法の考え方としては、違った項目についての不適格部分があっても他の項目について増改築を認めないというような規定になっていたわけですね。しかし、今回の規定によって、若干それをある部分については緩める、現実に即してやろうということですから、そういう意味では、法律の今までのきちっとした体系の中では若干踏み出すところがあるかもしれませんが、現実には私はなかなか評価すべきところがあるんじ
○松谷蒼一郎君 このたびの基準法の改正で、現実に即応して既存不適格の規定を若干緩和をするというその方向は評価できるんですが、やはり中心市街地の活性化あるいはまちづくりを積極的に行うためには別途のいろいろな、財政措置も含めた支援措置というのが必要じゃないかと思いますが、この点についてはいかがですか。
○松谷蒼一郎君 若干視点を変えますが、耐震改修の点につきましても、今回の法改正で特に手当てをした規定というのがありますか。
○松谷蒼一郎君 既存不適格の建築物があって、これを耐震改修をした方がいい、すべきである、ただ既存不適格であるから増改築が難しいと、こういった場合にどういうような規定を補完することによってその耐震改修が可能になるかと。その問題についていかがですか。
○松谷蒼一郎君 じゃ、大規模な修繕、模様替えについては、今回の規定というか現行法においても手当てをされている、耐震改修についてもということですかね、増改築は別にして。もちろん集団規定は別ですよ。
○松谷蒼一郎君 それでは、別の項目に移りますが、定期報告制度について伺いたいと思いますが、定期報告を怠ったりあるいは虚偽の報告をするような悪質なケースの場合ですね、こういうような場合に、今回の改正によって国としてどのような措置を講じることができ得るようになったんでしょうか。
○松谷蒼一郎君 定期報告と関連するんですが、違反建築物の率、いわゆる違反率は、このところ、一番新しい資料としてどのようになっておりますか。
○松谷蒼一郎君 毎年八千件余りが違反であると。それは増えているのか減っているのかちょっと別として、それは建築物ですからずっと積み重なっていくわけですね、暦年で毎年毎年。 したがって、やっぱり違反の率は非常に、前からそうですが、多いというように思いますが、この違反建築物の是正について、これを、毎度言われることですが、きちっと徹底をしてもらいたいと思いますが、大臣の所信についてお伺いをいたしたい。
○松谷蒼一郎君 以上で終わります。 ─────────────
○松谷蒼一郎君 是非しっかりやっていただきたいと思います。 さきに申し上げましたが、地方では、特に我が長崎県等については、離島、半島、過疎地域が大部分でありますので、そういうような地域の産業というのは、先ほど竹中大臣は何か新しい産業を持ってきて切り替えればいいというようなお話はありましたが、そう簡単にいくものじゃないですね。やっぱり離島に来るような産業というのはなかなかないわけでありますから、観光についてはそういうようなことは考えら
○松谷蒼一郎君 画期的な大改革であるということで、私どもも国土交通委員会でしっかりとこの問題については今後議論を重ねてまいりたいというように存じます。 ところで、民主党は高速道路の料金を無料化すると、こういうことを言っているわけですが、それは今総理が申し上げました画期的な大改革であります道路公団民営化の方針といいますか、あるいは民営化委員会の方針と全く逆な発想ではないかというように思いますが、これについて国土交通大臣の御見解を問いま
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございますが、経済問題に絞って質問をいたしたいと思いますが、その前に、ただいま報道等でスペインのテロの事件、そしてまた、これに関連いたしました総選挙の結果等についていろいろと報道されております。我が国にも関連がないとは言えない大きな事件でありますので、一言だけ御質問いたしたいというように思います。 今月の十一日にスペインでテロが発生し二百人の犠牲者を出しました。これに憤激した国民は翌日十二日、四人に一人
○松谷蒼一郎君 しっかりとした対応を政府にお願いをいたしたいところであります。 それでは、本題の経済問題につきまして質疑を行いたいと存じます。 国内景気につきましては、二〇〇三年の十月—十二月の実質GDPが六・四%の成長率を達成をするんではないかということが記録をされました。このことは、小泉内閣の経済政策がある面で成功しているとも思えますが、ただやはり、中国とかアメリカの異常と思えるほどの好景気、それに支えられた国内輸出産業、そ
○松谷蒼一郎君 長崎について総理が非常に多くの理解をいただいているということは大変有り難い話でありますが、一度是非、長崎の町あるいは離島にも行っていただいて、現在の経済の状況あるいは生活の状況といったものがいかに厳しいものであるかについて是非肌身にしみて感じていただきたいと。これは、もちろん長崎県あるいは各市町村を中心に我々も一生懸命頑張りますが、しかしやはり限度がありまして、やっぱり国のきちっとした対応というものが必要であるというよう
○松谷蒼一郎君 是非そういった政策をきちっと地域に浸透できるようにしていただきたいと思うんですが、私どもはずっと市町村を回りまして、あるいは各地の商工会とかいろいろな産業関係の方、あるいは市町村の、町長さんたちにお会いしても、大変に厳しい状況であると。特に、離島などについて言えば、これは産業としては農業と林業と水産業、それに公共事業しかないんですね。で、それを今、竹中大臣がお話しになったようないろいろな特区とかなんとか、こういうようなこ