松谷蒼一郎 に関する国会発言

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2004-06-03 輿石東 国土交通委員会 参議院

○委員長(輿石東君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一日、愛知治郎君及び小林温君が委員を辞任され、その補欠として上野公成君及び木村仁君が選任されました。  また、昨日、千葉国男君、平野達男君、佐藤雄平君、大沢辰美君、狩野安君、段本幸男君及び柏村武昭君が委員を辞任され、その補欠として弘友和夫君、田名部匡省君、谷林正昭君、大門実紀史君、田村公平君、松谷蒼一郎君及び脇雅史君が

2004-06-01 輿石東 国土交通委員会 参議院

○委員長(輿石東君) 委員の異動について御報告いたします。  本日、田村公平君、松谷蒼一郎君、脇雅史君及び田名部匡省君が委員を辞任され、その補欠として狩野安君、段本幸男君、柏村武昭君及び平野達男君が選任されました。     ─────────────

2004-05-13 松谷蒼一郎 国土交通委員会 参議院

松谷蒼一郎君 以上で終わります。     ─────────────

2004-05-13 松谷蒼一郎 国土交通委員会 参議院

松谷蒼一郎君 大変懇切丁寧な御答弁をいただきましたが、もう少し簡潔に、明確に答弁をしていただきたいと思います。  ところで、今答弁の中にありましたまちづくり交付金についてでありますが、大臣に伺いたいんですが、このまちづくり交付金、約二千億ぐらいあるんですかね、今年度。これの活用について、やはり大都市だけでなくて、できるだけ地方都市の再生に向けてその交付金を活用していただきたいというように思います。  これについて、大臣の所見を伺い

2004-05-13 松谷蒼一郎 国土交通委員会 参議院

松谷蒼一郎君 次に、地価公示法、鑑定評価法改正法について質問いたしたいと思いますが、平成十六年の地価公示によりますと、東京都心とその周辺では下げ止まり傾向があると言われておる。しかしながら、他の都市では相変わらず厳しい状況にある。この地方の地価の下げ止まりに向けてどのような対策を考えておりますか。

2004-05-13 松谷蒼一郎 国土交通委員会 参議院

松谷蒼一郎君 毎年八千件余りが違反であると。それは増えているのか減っているのかちょっと別として、それは建築物ですからずっと積み重なっていくわけですね、暦年で毎年毎年。  したがって、やっぱり違反の率は非常に、前からそうですが、多いというように思いますが、この違反建築物の是正について、これを、毎度言われることですが、きちっと徹底をしてもらいたいと思いますが、大臣の所信についてお伺いをいたしたい。

2004-05-13 松谷蒼一郎 国土交通委員会 参議院

松谷蒼一郎君 定期報告と関連するんですが、違反建築物の率、いわゆる違反率は、このところ、一番新しい資料としてどのようになっておりますか。

2004-05-13 松谷蒼一郎 国土交通委員会 参議院

松谷蒼一郎君 それでは、別の項目に移りますが、定期報告制度について伺いたいと思いますが、定期報告を怠ったりあるいは虚偽の報告をするような悪質なケースの場合ですね、こういうような場合に、今回の改正によって国としてどのような措置を講じることができ得るようになったんでしょうか。

2004-05-13 松谷蒼一郎 国土交通委員会 参議院

松谷蒼一郎君 じゃ、大規模な修繕、模様替えについては、今回の規定というか現行法においても手当てをされている、耐震改修についてもということですかね、増改築は別にして。もちろん集団規定は別ですよ。

2004-05-13 松谷蒼一郎 国土交通委員会 参議院

松谷蒼一郎君 既存不適格の建築物があって、これを耐震改修をした方がいい、すべきである、ただ既存不適格であるから増改築が難しいと、こういった場合にどういうような規定を補完することによってその耐震改修が可能になるかと。その問題についていかがですか。

2004-05-13 松谷蒼一郎 国土交通委員会 参議院

松谷蒼一郎君 いやいや、規制の緩和。

2004-05-13 松谷蒼一郎 国土交通委員会 参議院

松谷蒼一郎君 若干視点を変えますが、耐震改修の点につきましても、今回の法改正で特に手当てをした規定というのがありますか。

2004-05-13 松谷蒼一郎 国土交通委員会 参議院

松谷蒼一郎君 このたびの基準法の改正で、現実に即応して既存不適格の規定を若干緩和をするというその方向は評価できるんですが、やはり中心市街地の活性化あるいはまちづくりを積極的に行うためには別途のいろいろな、財政措置も含めた支援措置というのが必要じゃないかと思いますが、この点についてはいかがですか。

2004-05-13 松谷蒼一郎 国土交通委員会 参議院

松谷蒼一郎君 まあ、よろしいでしょう。  とにかく建築基準法の考え方としては、違った項目についての不適格部分があっても他の項目について増改築を認めないというような規定になっていたわけですね。しかし、今回の規定によって、若干それをある部分については緩める、現実に即してやろうということですから、そういう意味では、法律の今までのきちっとした体系の中では若干踏み出すところがあるかもしれませんが、現実には私はなかなか評価すべきところがあるんじ

2004-05-13 松谷蒼一郎 国土交通委員会 参議院

松谷蒼一郎君 私はまちづくりのことを聞いているわけじゃないんだよ。建築基準法の第三条の既存不適格の問題について基本的な考え方を伺っているわけですよ。全然あさってのことを、それは想定問答はあるかもしれないけれども、想定問答どおりに質問するとは限らないわけですから、ちゃんと答えてもらいたいですよ。分かりますか、先ほどの質問。

2004-05-13 松谷蒼一郎 国土交通委員会 参議院

松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。  わずかな時間でありますが、建築基準法並びに地価公示法、鑑定評価法改正法案について御質問をいたしたいと存じます。  このたびの建築基準法の改正はなかなかいい改正だと私は思うわけでございます。若干先ほどの御質問の方と意見は違いますが、私はこういうような改正によって現実的な市街地の形成をやっていくということは非常に意味のある改正であるというように思います。  ところで、建築基準法というのは建

2004-03-16 片山虎之助 予算委員会 参議院

○委員長(片山虎之助君) 以上で松谷蒼一郎君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

2004-03-16 松谷蒼一郎 予算委員会 参議院

松谷蒼一郎君 与党プロジェクトチームから何ら提言がまだないというんですが、今現在いろいろと審議中でありますが、こういった状況というのは十分政府の方も御理解をしていただきたいと思います。  最後に、バブルの後遺症があるといいながら、これはもう十年近く、我が国は非常に元気のない状態が続いている。かつてはジャパン・アズ・ナンバーワンと言われたほどの日本に対する世界的な大きな期待があったんですが、今はそれがなくなっている。私は、少しずつ景気

2004-03-16 松谷蒼一郎 予算委員会 参議院

松谷蒼一郎君 この問題についてはこれ以上質疑は続けませんが、いずれ国土交通委員会で議論の場があるだろうというように思います。  高速道路と併せて、新幹線、大変地域振興のために大きな役立っているんですが、先週、九州新幹線の鹿児島ルート、一部着工になりました。九州の各マスコミ始め、経済界あるいは一般の人々についても大変な喝采を持って迎えられました。これである程度、九州の地域振興に役立てていくんじゃないかという思いがあります。  ただ、

2004-03-16 松谷蒼一郎 予算委員会 参議院

松谷蒼一郎君 まあそもそも道路というのは公物ですから、公共財としてこれを先ほど申し上げましたような国民生活に密着した道路として使用する、これはもちろん無料であります。しかし、高速道路のように、これを道路を造ることによって非常に物流がスムーズになる、経済効率が良くなる、経済にプラスするというような道路は利用者の負担ができるならば、その利用者の負担を考慮しながら道路を造るという方式がいわゆる道路公団の有料方式であったわけでありますね。これ